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黄金の日日 あらすじと感想 第18話「新天地」で新たな顔ぶれにワクワク

2021/08/01
黄金の日日 1
黄金の日日 近藤正臣 島田陽子

【黄金の日日】の第18話は「新天地」です。これはまた「意外な顔ぶれ」に驚きましたね〜😻。なるほど〜そうだったのですね🍀。以下早速ネタバレです黄金の日日のネタバレ感想行きますよ〜( `ー´)ノ

取らぬ木綿の皮算用

助佐は早速、お仙の舟を借りて「木綿の火縄」を作りました。途中、ちょっとした爆破事故まで起きましたが😵、なんとか出来上がったこれを持って、長浜にいる秀吉のもとへ売り込みに行きます。秀吉はたいそう喜び、「今井のそれ」に劣らぬと褒めてくれました。これに助佐は愕然とします😨。なんと宗久も既に木綿の火縄を作り、これに防水用の「漆」まで塗って流通させていたのだそうです💦。

落ち込んでいた助佐に、秀吉が商売を持ちかけました😁。将来は交易戦の船長になることを夢見ている助佐に「船」を買ってほしいと言い出したのです。それも小さな小舟なのですが、秀吉には彼なりの勝算がありました。生真面目な助佐には才覚を使った「儲かる商売」など決してできやしないから、頭ではなくせっせと体を使うほうが性に合っているはず、この舟で「琵琶湖」を渡り、長浜と坂本を行き来して「交易」をすればいいと勧めたのです👍。実際水路は陸路の1/6の行程で済むのだそうです。

秀吉は、自分が時々「お忍び🐒」で出かける時にもこの舟を使いたかったようですが、真面目な助佐にその意味は分からず、でも陸よりも水の上が良いと承知することにしました。せっかく手に入れた火縄の代金はすべて舟代に消えてしまいます🙄。

こうして助佐が、まるで「機械のような正確さで持って長浜と坂本を行き来」していた頃、信長は武田勝頼との間に「長篠の戦い」を繰り広げていました。勝頼の「騎馬軍団による突撃」は、信長の「3段構えの一斉射撃砲に敗れたそうですが、ここで「木綿の火縄銃」が活躍しただろうことは言うまでもありませんね

新たな出会い

石田佐吉

ある時助佐は長浜で、羽柴家の近侍をしていた石田佐吉(近藤正臣〜白岡正吉@あさが来た)に声をかけられました。都の南蛮寺にいるフロイスに米を届けにいくから乗せてくれと言うので、懐かしいパーデレの名を聞いた助佐は喜んで引き受けます💖。でも佐吉はキリシタンではなく、以前から興味を抱いていた「南蛮寺」を見にいくのだと語りました。

話しているうちに、話題は「新しい町」へと移っていきます。秀吉が小谷の町ぐるみ長浜に移して「新しい町」を作ったからです。助佐は、高山右近も「地上の神の国」を目指してキリシタンの町づくりに励んでいるらしいし、信長も、琵琶湖畔のどこかに城を築き「天下一の町」をつくる計画らしいと目を輝かせました😻。佐吉もまた、新しい町が次々に生まれ育っていくのは春を待つ花が次々に咲いていくようだ🌸、と同意します。助佐は、それらの町を蝶のように飛び交う🦋、と調子を合わせました🎶。

南蛮寺にはその高山右近が来ていました。南蛮寺の建設が遅れているのを憂えて手伝いに駆けつけたのだそうです。右近は助佐を覚えていて、かつての「相撲」の話をしました。助佐が織田家の士官の話を断ったと知った佐吉は大いに感嘆します。大した男だな❣️。

明智たま

ふたりは南蛮寺で美しい女性に出会いました👩。オルガンを習いに来ていると言うその女性は身分が高いというだけで素性を明かしてはもらえませんでしたが、その女性こそ、光秀の娘=たま(のちのガラシャ、島田陽子)だったのです💜。後に彼女を死に追いやるなど夢にも思わない佐吉は、その美しさにすっかり見惚れていました😻。それを知った助佐も、迎えが来ないので坂本まで送ってほしいと言うたまの願いを聞き入れます😏。ま、それより早く佐吉がOKしちゃいましたが😁。

あともう少しで坂本に着くと言う山の中で、そのたまを迎えに来たはずの家来が殺されているのが判明しました😨。遺体のそばに落ちていた剣を拾った助佐は、それが五右衛門の仕業ではないかと恐れていたようです😱。ついに盗賊と化してしまったのでしょうか😔。

モニカと五右衛門

その五右衛門が南蛮寺にいたモニカをさらっていきました💕。フロイスはそれを「悪魔の所業」と呼び、懸命にモニカに戻るよう呼びかけましたが、五右衛門はこれをチラリと見やっただけだったそうです😈。これを知った美緒は、お仙曰く、たいそう羨ましく思ったそうです😼。美緒も助佐にこうしてさらってほしい〜そう言われても真面目な助佐は答えることができません😅。

美緒はそのふたりを心配して行方を捜していたようで、それを聞いた助佐も、二人を見つけたら、善住坊も一緒にルソンに連れていくと心に誓いました💝。お仙も、助佐の船になら乗ってみてもいいと語り、その時は美緒も連れて行け、としつこく迫ります😎。

神か悪魔か

一方で、信長の鬼のような所業も取り沙汰されていました。その代表が伊勢長島の一向一揆に対する「老若男女2万人の大虐殺💀」です。一揆勢は彼らの助命を条件に降伏を申し出たそうですが、そんなことに耳を貸す信長ではありません👎。そんな信長が建設を予定している「安土城」は、フロイスには「悪魔の住処」に見えたそうです😨。その城は、あまりにも巨大で、あまりにも統一に欠けて、混沌としていた〜全体が謎に満ちており不気味だったからです。信長はまさに「神=ゼウス」になろうとしている、フロイスはそう感じたそうです😱。

感想

あ〜このドラマに登場するキャラクターはまさにおばさんが抱いているイメージ通りの人ばかりです😻。遠い記憶に刷り込まれていたのでしょうかね❓。信長然り、秀吉然り、家康然り、そしてこの佐吉とたま然り👍。これからの放送がますます楽しみでなりませぬ🎶。

黄金の日日 (新潮文庫)
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コメントをどうぞ♪ 1

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こん

Fさんへ

拍手コメントをありがとうございます♪

Fさん、またまたありがとうございます( ´ ▽ ` )ノ。

んね〜まさにこれは大河ドラマの金字塔ですよね。島田陽子さんも本当にお美しくてうっとりしちゃいますよ。島田さんと言うと「将軍」のイメージが強かったけど、このガラシャもめっちゃ素敵ですよね。続きもとっても楽しみですね♪ こん(=^ェ^=)

2021/08/07 (Sat) 15:47