韓ドラ大好きおばさんの「言いたい放題いわせてヨ!」

黄金の日日 あらすじと感想 第32話 納屋襲名

韓ドラおばさん
2021/11/07
黄金の日日 2
黄金の日日 松本白鸚 鶴田浩二

〜黄金の日日のあらすじと登場人物、キャストはこちらからご覧いただけます💐:黄金の日日 あらすじと登場人物、キャスト一覧

【黄金の日日】の第32話は「納屋襲名」です。あ〜これまた素敵なエピソードでしたね〜🌹。助佐もますます貫禄が出てきましたね😁。以下早速ネタバレです黄金の日日のネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ

池田恒興の献策

池田恒興と言うと、ついつい「恒ちゃん」(向井理)@信長協奏曲を思い出しちゃうんですけどね〜😅。今回はこの恒ちゃん(猪野剛太郎)が「膠着した小牧・長久手の戦いを打破するための奇策」を献策しました。家康が留守の三河に進撃すれば、さすがの家康も慌てて三河に戻るだろうと言う作戦です。単純な秀次が早速これを秀吉に進言しました。秀吉は、これが敵に知られたら一人残らず討ち死にだと反対しますが、もりりんこと(🙏)森長可(福永典明)は、秀吉が本陣を移せばそこに紛れて移動が可能だと助言しました。秀吉もこれでその気になります🐒。

ところが家康の隠密がすぐにこれを嗅ぎつけてきました💦。家康は、騙されたと見せかけて秀次軍を殲滅させると狂喜します😈。夜中に松明を消して出かけていく家康を見た助佐は、これが奇襲隊だと察すると、陣笠をかぶってここに紛れ込むことにしました👍。自分が逃げるというより秀吉側にこの奇襲を知らせようとしたのだそうです。ところがそれは間に合わず、秀次の軍は全滅に追い込まれました。恒興も長可も討ち死にしたそうです😭。

でも助佐は偶然、生き残っていた秀次に遭遇しました🎶。秀次の顔は知らないけれど、秀吉方の人間であれば秀吉の下まで連れていくと申し出ました。秀次はその言葉を信じます。助佐は、そうとなったら身につけている豪華な武具をすべて手放すよう促しました。秀次は惜しがりましたが、助佐は武具と命を引き換えにするつもりか😡、と檄を飛ばします。も〜ここはどちらが武将か分かりませんでしたね😓。

助佐が無事に秀次を秀吉のもとへ連れていくと、最初こそ甥の無事を喜んだ秀吉も、総大将でありながら一人だけ逃げてきた秀次を厳しく叱責します😤。秀次はしかも「腹を切ろうとしていたのを助佐に止められた」と嘘をついたそうなのです🐒。助佐は仕方なく同意しましたが、秀吉は、いっそのこと切らせればよかった、と悪態をつきました。そもそも秀次の最近の行いは目にあまると語り、今後とも改まらぬようなら、自ら手討ちにしてくれる!と宣言します💦。

再会

秀吉は助佐に礼がしたいと語り、わざわざ運んだと言う「組み立て式の数寄屋」に案内しました。そこに現れたのは宗易です。助佐は、10年前のことなどきっと覚えていないだろうと初対面の挨拶をしますが、宗易はちゃんと助佐のことを覚えていました💜。はて、おこととはすでに顔馴染みのはずだが?😏 助佐はすっかり感激します😻。これですね↓。

黄金の日日 あらすじと感想 第17話 乱世独歩

黄金の日日 あらすじと感想 第17話 乱世独歩

【黄金の日日】の第17話は「乱世独歩」です。これはまた実に面白かったですね〜😻。そうそうビジネスに必要なのは、良い品物もさることながら、やはり「創意工夫」でやんすよ👍

秀吉は、それなら話は早いと宗易に助佐が大坂に来るよう説得してほしいと頼みます。助佐を第2の宗久にすると豪語しました。でも助佐は宗易に、堺を捨てたくないのだと答えます。また秀吉から小幡城にいた訳を聞かれると正直に「徳川に荷物を届けた」と答えたので秀吉の怒りを買いました😓。でも助佐は淡々と「商いには戦も主君もない」と答えます。怒る秀吉を尻目に宗易は笑い出しました。怒るなら堺を怒ってくれ。これが堺の商法だ。この者は間違いなく堺の子だ❣️。

その後も秀吉と家康の睨み合いは続いていましたが、助佐は首尾よく堺に戻ってきました🎶。彼を迎えた桔梗と美緒に火花が散ります💢。否、火花を散らしたのは桔梗だけですね😁。

助佐は、兼久から貰った代金で船を直しました。後は品物を揃えるだけですが、いかんせん、呂宋から持ち帰った品はほとんど売れ残っています。兼久あらため宗薫は兼久の味方になって徳川につけば悪いようにはしないと申し出ますが、助佐はキッパリ断りました。それでも品物が売れないことにはどうしようもない〜そう思っていた矢先、ふと「工夫」が浮かびます😲。扉を格子戸にして外から品物が見えるようにしたのです👌。

納屋襲名

そこへ宗易がやってきました。宗易は助佐の「工夫」を褒め称えると、店の品物全てを買い取ると申し出ます💕。その代わりに、自分が海外に売るはずだった品を渡すと言ったけれど、本当は最初から助佐を支援するつもりだったに違いありません😁。宗易は商人を辞めて「僧」になり、大坂に行く決意をしたのだそうです。そのためにも助佐に堺を託したかったのだそう💜。

宗易は助佐に自らが所有していた「納屋」と「納屋という姓」を譲り、納屋助左では座りが悪いから、納屋助左衛門と名乗るよう促しました。助佐は訳が分からず断ろうとしましたが、これまで助佐のことはこの10年間ずっと見てきた、その助佐に堺を守ってほしい💝、という宗易の願いを断ることなどできません。私の最後の商いの相手がおことのような若者であったことが嬉しかった。助佐は感動して納屋の鍵を握りしめます😻。また来年の春に会おう。納屋助左衛門殿。宗易は右手を上げて去って行きました🌹。

助佐は早速、宗易の残してくれた納屋へ駆けつけます。そして秋にはその品を船に積み込み、助佐は再び呂宋へ渡りました

感想

今日の今日まですっかり忘れていたのですが、そう言えば、この助佐は同じ松本白鸚さんであの「真田丸」にも登場したんでしたよね😲。当時はちょうど体調を崩してブログをお休みしていた頃でした。あ〜真田丸もまた見てみたいですね〜🎶。

黄金の日日 (新潮文庫)
関連記事

コメントをどうぞ♪ 2

There are no comments yet.
こん

Fさんへ

拍手コメントをありがとうございます♪

Fさん、こんにちは〜(^^)/。
昨日は駅伝見てたのでこれ書くのが遅くなってしまいましたm(_ _)m。「ながら書き」はできそうになくて(笑。

本当に助佐は素敵な人ですよね〜。千利休が見込んだだけのことはありますよね。これから先がますます楽しみになってきましたね♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪。こん

2021/11/08 (Mon) 07:11
こん

みちるさんへ

拍手コメントをありがとうございます♪

みちるさん、こんにちは〜(^^)/。

おお、みちるさんも真田丸の助佐に大喜びした口ですね(^ー^)。なかなか粋な演出でしたよね〜。私も当時を思い出してすっかり懐かしくなってしまいました^^。こん

2021/11/08 (Mon) 15:09