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黄金の日日 あらすじと感想 第34話 待ってました!

2021/11/21
黄金の日日 1
黄金の日日

【黄金の日日】の第34話は「大洪水」ですが、それよりも、やはり、あの人に大注目でしたよね〜😻。以下早速ネタバレです黄金の日日のネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ

帰還

助佐はなんとか無事に長崎に到着しました。そこで長崎屋の番頭の孫七(常田富士男)に甚兵衛からもらった孟子の本を売り、なんとか堺までの旅費を工面します。そこで助佐は初めて、長崎が既にマイニラと交易していると知らされました😲。長崎が開港したのは1571年だったそうです。当時の大名は大村純忠で、日本初のキリシタン大名としても知られているそうです。

助佐はそこで多くのイスパニア人を見かけました。それで後に三成に、イスパニアはアゴーの敵だ、決して交流を持ってはならぬと伝えています😠。

こうして助佐はやっとのことで堺に戻ってきました💜。でも船と積荷を失ったばかりか、船長たるや、亡くなった水夫たちの家族の面倒も見なければならないそうで、もはや再起は不可能だというのが大方の見方でした😨。美緒、そして桔梗は大いに心を痛めます😢。

秀吉の茶番

一方の秀吉は、学者の大村由己に命じて「関白任官記」なる軍記物を書かせました🐒。そこには、まるで秀吉が天皇の落とし胤でもあるかのように書かれていたそうです👿。もちろん秀吉の指図によるでっち上げでしょう。ますます図に乗った秀吉は三成を呼び「堺」を潰すと明言しました。そのためにも美緒を手に入れようとします💀。

秀吉が美緒をにしようとしていると知った宗薫は、さすがにムッとはしたものの、美緒には真実を伏せ、秀吉から大阪に伺候せよとの命令が来たが、自分は家康に仕える身だから、代わりに美緒に行ってほしいと嘘をつきました😡。その前に助佐の話を出していたので、助佐への嫉妬からそのようなことを言い出したのかもしれません😥。

桔梗の決心

桔梗は、なんとかして助佐を助けようと今井に無心にやってきました。美緒は、桔梗が助佐の女房だと思っていたようですが、桔梗はキッパリ否定します。そして自分は今井宗久の娘なのだと語り、どうか助佐に50貫を貸してほしいと頼みました。美緒はすぐにこれを信じましたが、金を貸すには条件があると持ちかけます。今後は今井で暮らすことです。今井の娘たるもの、結婚もしていない男と暮らすなど言語道断だと言い放ちました。桔梗はこれを承諾しますが、助佐にはただ、今後は今井で暮らすことにしたとだけ伝えました。助佐は、これで宗久への恩返しができると喜びます。

美緒の配慮と決意

一方で美緒は、助佐に知られぬよう、小西行長に仲介を頼みました👍。助佐は行長に金を借りに行くと確信していたのですね。その推理通り、助佐は行長の元へ行き、宗易から譲り受けた納屋を担保に30貫を貸してほしいと懇願しました。行長は、再起するには30貫では足りぬだろうと語り、あの納屋には50貫の価値があると申し出てくれます。この金は美緒から預かっていたのです😁。

行長は美緒に首尾よく行ったと伝えた後、気になっていた伺候の件を切り出しました。美緒は何も知らなかったたため、すぐに真実を打ち明けます。その上で、秀吉の気持ちは変えられぬが(逃げるための)船ならいつでも用意すると約束してくれました💜。美緒はでも大阪へ行くと決意します。その頃には宗薫も美緒を東国に逃がそうとするのですが、美緒は毅然と断りました。最初から本当のことを言ってくれればよかったのに。私がそれほど弱い女とお思いか?美緒は、自分こそ今井とは無縁の人間だから、自分のことは自分で処すると公言します。そして宗薫とはもはや兄妹でも夫婦でもないと言い放ちました。そして桔梗にもいつでも助佐の元へ帰れと促します。

その桔梗が二人の会話を盗み聞きしていました👌。桔梗は急いで助佐に美緒の危機を知らせに行くのですが、助佐は淀川で人足をしていたため留守で、その代わりに五右衛門が来ていました💕。桔梗から事情を聞いた五右衛門は、すぐに桔梗に馬を手配させ、雨の中を駆け出して行きます。手下を集め、見事、美緒を奪還しました五右衛門〜っ!待ってたよ〜!( `ー´)ノ。も〜ここはカッコよくて、思わずきゃあきゃあ言っちゃいました五右衛門、素敵すぎ!♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪。そんなことも秀吉の怒りを買うことになるんかな、などと冷静になったのはだいぶ後のことでござりまする

大洪水

その頃淀川は洪水に見舞われようとしていました💀。三成が陣頭指揮を取り、どんどん土俵を積むよう命じますが、絶対数が足りません。そこで働いていた助佐はしばらく考えて、目の前に山ほど積んである米俵に目をやりました。秀吉の政策で大阪には米がどんどん持ち込まれていたのです。助佐は、土俵に替えて米俵で洪水を防ごうと思い立ちました。三成は助佐の大胆不敵さに感動します😻。

感想

五右衛門の勇姿に見惚れたせいか、最後の淀川のシーンでも三成のエクボにばかり目がいってしまった不埒なおばさんでした🙏。もちろん後になって、ああそれで秀吉が洪水対策をするのだな🤔、などともっともらしいことを考えていましたよ🐒。

黄金の日日 (新潮文庫)
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コメントをどうぞ♪ 1

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こん

Fさんへ

拍手コメントをありがとうございます♪

黄金の日日は安定の面白さですよね〜。しかもよ〜く見るとイケメン&美女が多いことに今さらながら気づきました(笑。いや〜五右衛門、めちゃカッコいいわ。イケメン大好きだった母がうるさく騒いでいた気持ちが今やっと分かりました(爆。

秀吉も実に憎たらしいですね〜。前半あんなに良い人だったのが嘘のようで^^;。信長というストッパーが外れたら、地がもろに出ちゃったのですね〜。その分三成がまた素敵で( ̄∀ ̄)。

次回が待ち遠しいですね。こん

2021/11/24 (Wed) 07:22
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