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鎌倉殿の13人 ネタバレと感想 第23話 ス◯ベ心が身をたすく、アゲイン

韓ドラおばさん
2022/06/13
鎌倉殿の13人 1
鎌倉殿の13人 三谷幸喜 小栗旬 大泉洋 小池栄子

三谷幸喜さん脚本のNHK大河ドラマ、【鎌倉殿の13人】の23話は「狩りと獲物」です。

このドラマは本当によくできていて、その時々の内容だけでも十分面白いのですが、そのもっと先の悲劇的な展開への布石が、しかも実にユーモラスな形で置かれているのにはホトホト感心させられます😍。最初は広常や義経、次は全成やカバ殿、そして今回は「婿殿」ですか😲。今どきの言葉で言うと「フラグ」が立ったとでも申しましょうか😁。三谷さんのミステリーはアガサ・クリスティーのアレンジしか見たことないんですけどね、いつか是非オリジナルに挑んでいただきたいものです💕。

いや〜あまりにも感心したので前置きが長くなってしまいました。以下あっさりネタバレのあらすじです鎌倉殿の13人のネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ

曽我兄弟の真の狙い

景時から「時政の謀反への関与😈」の噂を聞かされた義時は、早速時政に事実を確認しました。時政は、案の定、曽我兄弟は親の仇を討とうとしているのだと🐵、呑気に構えています。義時は、彼らの真の狙いは「謀反」だと伝えました。彼らは頼朝を殺そうとしていたのです。時政は真っ青になりました😱。早速曽我兄弟を捜しますが、どこにいるのか見当もつきません💦。

そこへ「婿殿」こと畠山の次郎がやってきました。そう、重忠はいつの間にか時政の娘を娶っていたのです。ま、おばさんが見逃しただけかもしれませんけど、時期的には義経と共に馬を曳いた頃だそうですよ。ほら、この頃でやんすよ

鎌倉殿の13人 ネタバレと感想 第8話  いざ、鎌倉

鎌倉殿の13人 ネタバレと感想 第8話  いざ、鎌倉

三谷幸喜さん脚本のNHK大河ドラマ、【鎌倉殿の13人】の第8話は「いざ、鎌倉」です。これまた実に辛辣で面白かったですね〜。・・・頼朝が重忠を大歓迎し「若くて見栄えの良い者に先陣を務めさせろ」と命じたと聞くと「年寄りで見栄えの良くない」ことを理由に先陣を外された広常は激怒し・・・

「頼りになる婿殿」は、この際巻狩りを中止にしてもらってはどうかと提案しますが、それは到底無理そうです。何せ頼朝は、なんとしても万寿(金子大地〜中里隆志@#家族募集します)を正当な後継だとアピールすべく、躍起になっていたからです。も〜こちらもすっかり成長した金剛(坂口健太郎〜百瀬柊@婚姻届に判を捺しただけですが)が、万寿より先に獲物を仕留めたのを頼朝に報告すると嬉しそうに語った時、義時と義村が声をそろえて「やめておけ!空気を読め!すっかり見透かされているのがまた恥ずかしいね^^;と止めたのには大笑いでしたね😂。そんなことをしたら怒り(嫉妬)を買うだけですからね😈。

次郎はそれで「守り」を固めることに徹しました。また今回はこの「婿殿」に加えて、時政の三男の五郎こと北条時連(瀬戸康史〜桜庭和馬@ルパンの娘)も登場しています。この五郎は、時政がりくを後妻にする直前に生まれた子供らしいです。

賢い万寿

親バカで見栄っ張りな頼朝に対し、万寿はずっと賢かった〜これは政子の血が流れているからですね👍。頼朝は、苦肉の策で、金剛が仕留めた鹿を、万寿が射止めたかのような芝居をして見せました。周囲は調子を合わせておおはしゃぎしましたが、万寿は惨めになるばかり😔。でも頼朝たちの気遣いを思うと何も言えず、唯一幼馴染の金剛にだけ、その無念を伝えました。いつかきっと弓の名手になってみせる!😠

ス◯ベ心が身をたすく、再び

一方の頼朝は、早速、巻狩りに来ていた比奈に目をつけました。比奈は北陸育ちだそうで、鹿にはめっちゃ詳しいのだそうです。頼朝から「必ず万寿に獲物を仕留めさせよ」との命令を受けていた義時は、比奈の話を参考にしているうちに、彼女に心を開きました💜。それは比奈も同様です🤗。鹿のいそうな場所を探していた際、一緒に猪に遭遇して命からがら逃げたのも、二人の中を縮めたようです💘。

そんなこととは夢にも思わないス◯ベ爺の頼朝は、猛反対する安達盛長の目を盗み、今やすっかり己の小判鮫と化した工藤祐経を身代わりに寝所おいて、夜中にこっそり比奈の元に忍んでいったのだそうです😎。が、そこにはすでに先客=義時がいました😜。義時はすっかり呆れ果てます。私と娶せるというあの言葉は嘘だったのですか😵?頼朝は、義時が興味がなさそうだったからだと反論しますが、義時は「良い人を紹介してくれた」とイケズを言いました😁。さすがの頼朝も「義時と女を取り合うのはもうごめんだ」と言って出て行きます。

そしてその頃、身代わりにされた祐経は曽我五郎に殺されてしまいました。源頼朝討ち取ったり!😤まさかそこにいるのが「偽物」などとは思ってもみない仁田忠常が「頼朝」を守るために必死で戦ったのがまた気の毒でしたね😭。

忠常が泣いているところに、最初に義時、そして続いて肝心の頼朝が姿を表します。一体何事じゃ?🙄

誤報の波紋

その頃鎌倉には、頼朝が殺されたとの訃報が伝えられました。範頼は、動揺する政子に対し、鎌倉は自分が守るから心配するな、と励まします。比企家ではこの知らせに色めきだちますが、万寿も殺されたらしいと聞くと、すぐに方針転換をしました。それならばカバ殿を次の鎌倉殿に😤!!範頼の妻は比企家の娘だったからです。

また全成と実衣もまたこの誤報に振り回されていました。次は(ふたりが乳母を務めている)千幡だと息巻く実衣を全成がなだめています😔。

そして範頼は、これは一刻の猶予もならぬという能員に言い負かされてすっかりその気になっていました😓。大江広元は、もっと慎重に頼朝の生死を確認しようと主張しますが、三善康信は帝に報告して、範頼が「鎌倉殿」になれるよう手配すると申し出ます😵。

義時の采配

一方の富士では義時が、頼朝が御家人たちの恨みを買わずに済むような、そして何よりも、時政が「黒幕」だなどと思われぬような幕引きを図っていました。本来は「父の仇討ちを装った謀反」だったのを「謀反を装った仇討ち」に事実を塗り替えてしまったのです😲。曽我の五郎がどんなに「真実」を訴えても誰も耳を貸しません。こうして「曽我兄弟の仇討ち」は後世に「美談🌹」として語り継がれました。ってどこまでが真実かは神のみぞ知るですよん🤗。

波乱の幕開け

こうして全てを丸く収めて戻ってきたつもりの頼朝は、今度は弟の範頼が「鎌倉殿」の地位を狙ったなどと吹き込まれます😱。この後、範頼がどれほど弁明しようとも、猜疑心の塊のような頼朝が信じるはずがありません。範頼は、誰よりも兄を尊敬していたからこそ、その兄の築いた「鎌倉」を守らねばと奔走しただけなのですけどね〜😔。

久しぶりにガイドブックを買いたくなりました💕
鎌倉殿の13人 前編 NHK大河ドラマ・ガイド
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コメントをどうぞ♪ 1

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こん

みちるさんへ

拍手コメントをありがとうございます♪

みちるさん、こんにちは(^^)/。

今回はいきなり皆大人のキャスティングでしたよね。そうですね〜頼朝ももうそろそろですわね。アタイはむしろその日を指折り数えて待ってる口です( ̄▽ ̄)。大泉さん、今他のドラマで好感度が高いのでまずまず相殺していますが、これだけだったら、当分顔も見たくないかもしれません( *´艸`)。こん

2022/06/13 (Mon) 17:34