鎌倉殿の13人 ネタバレと感想 第25話 待ちに待ったこの日がやってきた

三谷幸喜さん脚本のNHK大河ドラマ、【鎌倉殿の13人】の25話は「天が望んだ男」です。おばさんは、大泉洋さんは大好きな俳優さんですし、あくまでも「役」としては見事に演じられたと感心はするけれど、その「役=頼朝」は大嫌いだったので😤、あ〜ようやくこの日がやってきたか、と感慨しきりでござりました😈。お好きな方には申し訳ござりませぬ🙏。以下早速ネタバレです鎌倉殿の13人のネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ

悪夢

頼朝は、毎晩のように自分が死ぬ夢を見てはひどくうなされていました😎。それで全成にアドバイスを求めます。全成は、頼朝は(平家を象徴する)「赤い色」と相性が悪いので、赤を避けるようにと助言しました。それでも頼朝が食い下がって離さないため、赤ん坊は生気を吸い取るだの、仏事神事は欠かさぬようにだの、過去を振り返るな、だの、久しぶりに訪ねてきたり、「頼朝に恨みを持つ縁者」には気をつけるようなどと並べ立てました🐒。まあ、そのほとんどは出鱈目らしいですが、これが次々と襲ってくる👻のには笑えましたね〜😂。

時連こと五郎は「真っ赤な鬼灯」を山のように抱えてきて部屋に飾るし、頼家と、比企能員の娘のせつ(山谷花純〜遠野倫@アンサング・シンデレラ)の間に生まれた千幡を「抱いてやれ」と迫られるし、久しぶりに千葉常胤が訪ねてくるし、etc.🤣。

女好きの血

一方で頼朝は、今になって、その比企能員こそ範頼を焚きつけた張本人だという噂を耳にしたそうです😁。この噂を流したのは時政だというのがまた可笑しかったですね〜😂。そんな時に「父に似て女好きな頼家」が自ら縁談を持ってきました。能員の娘のせつではなく、鎮西八郎為朝の娘の「つつじ」を正室に迎えたいというのです。二人の中を取り持ったのは義村だそうです。信じられぬ比企の娘ではなく、源氏の血を引く娘なら、頼朝には願ったり叶ったりでした。

その後、頼朝は、稲毛重成が、亡き妻である時政の四女のために「相模川の橋」を造ったという追善供養に出かけます。嫌な予感がしたのか、景時には御所を守るよう言い渡しました。自身も験を担いでいつもとは違う方角から向かうことにします。景時は、和田の小太郎の別邸を通る迂回路があると勧めました。そこには巴がいると聞いた頼朝の目がまたいやらしく光ります👎。

もちろん巴は会いたくないと断りました。小太郎は仕方なく、巴は留守だと嘘をつきます。頼朝は、一旦は諦めて出かけていきましたが、目指す道が通れなかったため、仕方なくまた舞い戻ってきました。小太郎は、頼朝が怒っていると誤解し、なんとか巴に拝み倒します💦。

頼朝は、スケベ心は表に出さず、義仲を殺した過去を謝罪しました。平家を討ってこの世を正したい一念からだった、などと大嘘をつく頼朝に、巴は、それを聞いてきっと義仲も喜ぶだろう、と大人の対応をします。

法要の場に到着した頼朝は、ここではりくに迫られました😓。時政に謀反の気配はないのかと尋ねる頼朝には、りくは、そんな気を起こしてくれればむしろ嬉しいとのたまいます😈。私は「強い男」が好きなのです😏。と、そこへ時政が、皆で作った丸餅と酒を持って現れました。りくは、その盃が小さい=男どもの器が小さいとけなして立ち去ります😵。

ふさわしい最期(?)

頼朝は、時政から勧められた餅を喉に詰まらせて死にかけました👻。時政は大声で人を呼び、駆けつけてきた義時が頼朝の背中を叩いて餅を吐き出させます。ちなみにその餅は五郎が作った餅らしい😁。

頼朝は、時政のおかげで助かったと感謝し(でも餅を持ってきたのは時政ですよね😎)、やはり北条は頼りになると痛感しました。そして義時に、頼家を支えてほしいと託します。頼朝は鎌倉殿を引退して「大御所」になるつもりなのだそうです。清盛がそうだったように、今後は交易にでも乗り出そうか、などと言って笑いました。どうやらここで死にかけたことで、これまでの不安も吹っ切れた様子です。ところが・・・😈。

頼朝は、長年苦楽を共にしてきた安達盛長と共に帰路につきました。あれこれ昔を振り返って話をしていると、右手に痺れを感じます。それからあっという間に落馬しました💦。盛長の驚きようったらありませんでしたね😭。時を同じくして、頼朝に関わる人々の耳にそれぞれ「鈴」が聞こえてきました。となると〜もはや亡くなったように思えましたが、実際はそうではなかったらしい🤔。

久しぶりにガイドブックを買いたくなりました💕
鎌倉殿の13人 前編 NHK大河ドラマ・ガイド
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COMMENTS

こん
みちるさんへ
2022/06/28 (Tue) 16:43

拍手コメントをありがとうございます♪

みちるさん、こんにちは〜(^^)/。

むふふふふ、頼朝ともついにお別れですわ。まあそうですね〜客観的に見れば「憎めない人」だったかもしれないけれど(そこが三谷マジックですね👍)、あやつに殺された人々の無念を思うとはらわたが煮え繰り返る思いですよ( ̄▽ ̄)。

そうそう、おっしゃる通り、これからが本番ですからね。時政はええですよね〜。どこまでが本気でどこまでがとぼけているのか分からない。あのキャラはサイコーです。今後の展開が楽しみですね( *´艸`)。こん

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