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どうする家康 ネタバレと感想 第28話 本能寺の変

大河ドラマ、【どうする家康】の28話は「本能寺の変」です。これはまたかなりセンチメンタルな描写でしたね〜💦。やっぱりそれだけ作者の思い入れも深かったのでしょうね🌹。以下あっさり()ネタバレです。

堺へ

家康は、信長を討つ準備のために、まずは堺へ行きました。津田宗及の屋敷を訪れた時は、思わず、このとき助佐(@黄金の日日)はどこにいたんだっけ?などと妄想を逞しくしていた不埒なおばさんです🐒。

そこへなんとお市が現れました。お市は家康に会いにきたらしいのです。同じ「伴侶を信長に殺された者同士」、信長への恨みを口にしました。でも家康は、心のシャッターを素早く閉めて、恨んでいない、と答えます😈。お市は、その心情を理解したかのように、さらに、信長ほど人から恨まれている人間はいないだろうと続けました。でもそんな信長も、家康だけは大切に思っている、と伝えます。信長にとって家康は唯一の友なのです💐。

家康がその言葉に驚くと、お市はかぶりを振りました。皆から恐れられ、誰からも愛されず、お山のてっぺんで独りぼっち。心を許すたった一人の友には憎まれている。あれほど哀れな人はおりませぬ😔。信長は、もし誰かに討たれるのなら、家康に討たれたいと願っているはずだ、と打ち明けました。

信長は幼き頃より、父の信秀から、誰よりも強く賢くなれ、と命じられてきたのです。決して誰も信じるな。信じられるのは己一人。どうしてもそれに耐えられなければ、一人だけ、心を許せる友を作れ。こいつになら殺されても構わないと思えるほどの友を。それが家康だったのですね

家康は大いに動揺します😨。今さらそんなことを言われても!何が友じゃ!?😤

家康は悩みに悩みました。そしてついに、やはり、信長を殺すことはできぬとの結論に達します。すべては己の未熟さゆえ。すまぬ!😭

その頃、信長は光秀の軍勢と戦っていました。この辺のシーンは、どこまで夢でどこまでが現実なのか、いまいちよく分かりませんでしたが、要するに、信長はてっきり家康が襲ってきたと思ったのに、相手は光秀だった、ということなんかな

一方の堺では、いだてん(🙏)、否、茶屋四郎次郎が走ってきました大変でござる!。なんと信長が光秀に討たれたと言うのです!?家康はすぐ本能寺に駆けつけようとしますが、四郎次郎が止めました。光秀が次に狙うのは家康だからです😨。

家康は、ありし日の信長との思い出を胸に蘇らせながら、山を越えて逃げました。弱く臆病な自分がここまで生き延びられたのは、ひとえに信長がいたから!さらば、狼。ありがとう、我が友!

まとめ

脚本家の解釈は色々あってよいし、それがまたその方の個性で楽しいので、この信長の最期は、それはそれで納得でした👌。でもねええええ、この光秀は実に酷くなかったですか👎。このように人品卑しい人間から、あのように高潔なガラシャが生まれたとは、とてもとても思いたくなかったですワこの光秀は酷すぎ

どうする家康 後編 (NHK大河ドラマ・ガイド)
どうする家康 後編 (NHK大河ドラマ・ガイド)
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