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どうする家康 ネタバレと感想 第10話「築山殿」の誕生

大河ドラマ、【どうする家康】の10話は「側室をどうする」です。その一方で、実にさりげな〜く「築山殿」が誕生しました。以下ネタバレのあらすじですどうする家康のネタバレ感想いきますよ〜( `ー´)ノ

築山殿の誕生

一向一揆の教訓から、瀬名は自らが民の近くに住み、彼らの苦情や悩み事を聞いて家康に報告しようと思い立ち、築山に庵を開くことにしました。

この「誰もが気軽に立ち寄れる場所🌹」に真っ先にやってきたのは於大の方です💦。於大は瀬名を「築山殿」と呼びました。これまでは家康に愛される姫=瀬名だったのが、これで「築山の主人」となったのです。史実はどうあれ、ここでこの姑=於大にそう命名させるというのがまた意味深ですよね😈。

側室選び

その於大の方が「次の子はいつになる?😤」と急かします。夫婦仲が良いのに子どもができぬのは「女として終わりだ👎」とまで明言しました😱。こういうことに年は関係ない。子どもを産まなくなったら用済みじゃbye

於大は家康に側室を置くよう勧めにきたらしいのです。家康は瀬名さえいればいいと断りますが、於大は、そういうことではない、と言い聞かせました。この時代、子どもは政略結婚の道具なのです😎。

家康は怒って、もう2度と来るな💢、と追い返そうとしますが、瀬名がこれを止めました。側室を選ぶなら自分が選ぶと申し出たのです。於大は我が意を得たりとばかりに頷きました。一緒に良い女子を探そうぞ😁。

早速側室選びが始まりました。城下から、申告制なので老いも若いも💦、我こそはという女性たちが押しかけてきます「女を見る目がない家康🐵(除く瀬名)」はすっかり色香に迷って鼻の下を長〜くしていましたが😍、瀬名と於大の気に入る女性はおりません。見た目ではなく、気立てが良くて丈夫そうな女性がなかなか見当たらないのです

お葉(西郡の方)

ようやくおめがねに止まったのがお葉(北香那〜石川みのり@恋せぬふたり)という下働きの侍女でした。お葉は誰もが尻込みする「猪の下ごしらえ😱」を率先してやってのけたのです。

その勇ましい姿に惚れ惚れした瀬名は、早速登与にお葉の人となりを尋ねました。なんとお葉は鵜殿の分家(鵜殿長照の弟、長忠)の娘だったそうなのですが、松平家を恨むどころか、命を助けてもらったことに感謝し、余計なことは一切言わず、黙々と働いているのだそうです。同じ下働きの娘の美代(中村守里)にちょっかいを出そうとしていたすけべな渡辺守綱をあっさりやっつけたり私の千代に手を出すなっ!、他人の力仕事を率先して手伝うなどして、同性からの人望も熱いらしい💕。

瀬名と於大はすっかりお葉が気に入りました👍。瀬名から頭を下げられたお葉は、断ったら武家の女の恥だと語って承諾してくれます。でも「疑り深い家康🐒」は、お葉は刺客なのではないかと疑いました😨。もちろん、於大や瀬名がそんな戯言に耳を貸すわけありません。もうこれは決まったことなのです😁。

一方で夜伽に不安を抱くお葉には、登与や瀬名が「秘策を授けました。特に瀬名は、さすがに愛妻だけあって、家康の弱みを熟知しています😂。耳を触るとへなへなとなって気持ちよさそうにしておる。赤子のように甘えてくるから、よしよしよしとおなかを撫でてやれば思いのままじゃ。想像力が逞しい於大は吐き気を催していたようです😵。

それでも初夜は家康がひたすら怯えて逃げ回っていました。でも何せ猪を鉈で捌く女子ですから、そこはしっかり捕まえたのでしょう逃がすものか!。でもってその後は万事?うまく行ったようで、10ヶ月後には首尾よく女の子=おふうが誕生したのだそうです。これが後の督姫です。

家康は、文字通り「痒い所に手が届くお葉」をすっかり気に入って、毎夜夜伽に呼んでいました💘。瀬名は内心寂しく思っていたようですが、自分が選んだ側室ですから、いまさら反対するわけにもまいりません。お気に入りだという「吾妻鏡」に夢中な家康は、そんな妻の胸中など知る由もありません🐒。

カミングアウト

そんな時に肝心のお葉から、もう側室の務めを辞めさせてほしいとの申し出がありました😲。なんとお葉は「男性が苦手」だったのだそうです😵。そして同じく下働きをしていた千代と相思相愛の仲でした💕。家康に触れられるたびに吐きそうだったと打ち明けられた家康は、仕方なくその頼みを聞き入れます😂。

家康からその話を聞いた瀬名は内心ホッとしていたようです。しかも家康も気に入ったお葉の好みのタイプが「小柄で控えめで、か弱そうに見えて実は芯の強い女性」と聞いて(自分を重ねたのか)実に嬉しそうに微笑んでいました🤗。

周囲の動向

その頃、将軍足利義輝が二条御所にて殺されました(永禄の変)。報告を受けた信長は不敵な笑みを浮かべます😎。

また信玄は、一向にケリのつかない上杉との戦に見切りをつけて、今川を狙い始めました。氏真の家臣をことごとく凋落するよう命じます。その一環として信玄は家康に会うと伝えてきたそうです😈。

一方の氏真は、家康の離反に代表される「遠州忩劇」と呼ばれる大規模な反乱をなんとか終結させたとは言え、家康が治める三河での影響力をすっかり失っていました。瀬名の幼馴染で、かつ、鵜殿長持の娘、お田鶴の夫=飯尾連龍(渡部豪太〜上大岡誠@ベビーシッター・ギン!)は、戦をしたところで誰も得をしない、と、家康と氏真の仲介役を買って出たそうです。

が、妻の田鶴は兄の長照を殺した家康を相当恨んでいたらしく、ふたりの「結託」を従兄の氏真に報告したのだそうです😨。以前の瀬名一家が逃亡しようとした際も、それがどんな悲惨な結果をもたらすか深く考えもせずに氏真に伝えたようですから、今回もまたその浅はかさゆえの行動だったかもしれませんが、予告を見る限りでは確信犯のようでしたね😱。気の毒な連龍は「裏切り者」として殺されてしまいました

次回はそのお田鶴自ら三河に攻め込んでくるようで?!家康、覚悟しいや!!

どうする家康 前編 (NHK大河ドラマ・ガイド) ムック
どうする家康 前編 (NHK大河ドラマ・ガイド) ムック – 2022/12/23
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