どうする家康 ネタバレと感想 1〜3話 曲者揃いのチーム三河に大注目

ようやく一応【鎌倉殿の13人】とお別れできたので(でもまだ書きたりない😅)、新しい大河ドラマ【どうする家康】を見てみることにいたしました🎵。さすがは古沢良太さんの脚本だけあって、大いに賑やかで盛り上がっていましたね〜😁。中でも三河武士たちの曲者揃いなことったら😍。主役の家康が霞んでしまうほどでしたわ😎。

でも、鎌倉殿もそうだったけれど、最初は義時の存在感はかなり薄かったですよね〜。今にして思うとあれはそれこそが狙いだったのかな。義時に比べると、日本人なら誰もが自分なりイメージを抱いているだろう「徳川家康」が主人公なのだから、あのぐらい大人しくてちょうど良いのかもしれません。以前、やはり三谷さん脚本の「真田丸」で内野聖陽さんが演じられた(情けない)家康にもちょっと似ていましたよね😏。

またナレーションの寺島しのぶさん(の勇ましさ)も、この「弱々しさ🐒」を引き立たせていますよね😈。

以下、1話「どうする桶狭間」2話「兎と狼」3話「三河平定戦」をあっさりネタバレでまとめましたどうする家康のネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ。順不同でネタバレしておりますので、その点、くれぐれもご注意くださいます様に(=ネタバレNGな方は読まんといてな🙏)。

出生からの流れ

元康(家康〜松本潤、中越チカラ@となりのチカラ)は、当時三河国額田郡岡崎城主だった松平広忠(飯田基祐〜高山充ユニコーンに乗って)を父に、三河国刈谷城主の水野忠政の娘、於大の方(松嶋菜々子〜道尾頼子@となりのチカラ)を母に生まれました。時は西暦1543年1月31日で干支は「卯」だったらしいのですが、於大は、戦国時代に生まれた武将の子が「兎🐰」などであってはならぬと、頑として「寅🐯」だと主張したのだそうです😓。しかも寅の日寅の刻に生まれた豪傑だと豪語しました。でも確かに旧暦だと天文11年(寅年)12月26日生まれらしい。

ところが実際の元康は、弱虫、泣き虫、鼻水垂れのか弱きプリンスで、とてもとても「豪傑」には程遠かったのだそうです😂。

その後、忠政が亡くなると、於大の方の方の兄だった水野信元(寺島進〜出浦昌相@真田丸)が今川を裏切って織田方についたことから、於大の方は離縁されてしまいました。その時元康はまだ3歳〜成長した頃には母の顔をほとんど覚えていなかったそうです。

それから数年後、今度は駿河国大名の今川へ人質に出されることになるのですが、その直前に、田原城での戸田康光の裏切りにより、尾張の織田信秀(藤岡弘〜本多忠勝@真田丸)に送られることになりました。信秀は元康を殺そうとしましたが、元康を「白兎」のようだとすっかり気に入った信長(岡田准一〜黒田官兵衛@軍師官兵衛)によって命を救われたのだそうです。そうは言っても文字通り人間扱いされず、相当いたぶられた様ですが、どうやらその時に、元康の心に眠っていた「反骨心」が少しだけ目覚めることになったらしい。

2年後に広忠が亡くなると、太守様こと今川義元(野村萬斎〜ハッチー@ドクターX ~外科医・大門未知子~)は、信秀の息子の信弘との人質交換で元康を取り返しました。が、本来の居城の岡崎城ではなく駿府で暮らすことになります。そこで義元からもらったのが「次郎三郎元信」という冗談みたいな名前だそうです。ここでは一応元康で通しまするね。

元康はここで、義元の息子の氏真(溝端淳平〜八巻英雄@天国と地獄-サイコな2人)や今川家家臣の関口氏純の娘=瀬名(有村架純〜石田硝子@石子と羽男〜そんなコトで訴えます?)と交流を持ちます。氏真は元康を鼻から馬鹿にしており、瀬名を側室にと望んでいたようでしたが、実際には(少なくとも)武芸においては元康の方が優れており、性格もずっと穏やかだったため、瀬名は元康が気に入っていました💕。ふたりは義元の仲介で、夫婦になります。元康も、明るくて優しい瀬名が大好きで、ふたりは幸せに暮らしていました🌹。

故郷は三河

ところが、義元が桶狭間の戦いで信長に敗れると、事態は急展開します👻。元康は今川の家臣として身を粉にして働きますが、戦況は悪化するばかり。特に伯父の信元が現れてからは、織田に付け!との一点張りで、家臣たちも心が揺らいでいきました。そもそも元康の家臣たちは三河の人間であり、搾取するばかりの今川家をよく思っていなかったのです。

それでも元康は、ほとんど見たことのない領民たちより、瀬名や竹千代、そしてまだ見ぬ姫の方が大事でした。信元は於大の方を連れてきて、元康に妻子を捨てるよう説得させますが、逆に元康は怒って母を追い出してしまいます。

が、父の代からの忠臣、左衛門尉(さえもんのじょう)こと酒井忠次(大森南朋〜鴫野ナギサ@私の家政夫ナギサさん)や、強面で厳しくも愛情あふれる教育係の石川数正(松重豊〜三芳総長@今ここにある危機とぼくの好感度について)から、三河の領民たちがこれまでどれほど苦しんでいたかを伝えられ、義元が死んだ今がチャンスだ、自分達を殺していいから三河に戻ってほしい!と訴えられると、本来は誰よりも家臣思いの優しい元康は、もう逆らうことができません

こうして元康は、於大の方に命じられた通り、同盟関係にあった吉良義昭を攻め滅ぼしました。駿府に残された瀬名と子供たちはいったいどうなってしまうのか?😱

個性豊かな三河衆

歯がないのでうまく喋れない鳥居忠吉(イッセー尾形〜山田@PICU〜小児集中治療室)とそんな父親思いの息子の元忠(音尾琢真〜尾上克郎@潜水艦カッペリーニ号の冒険)、いつも明るい平岩親吉(岡部大〜森田聡@アトムの童(こ))に、昼間から酔っ払っているけれどお家を思う気持ちは誰にも負けない本多忠真(波岡一喜〜直蔵@立花登青春手控え)、そしてその叔父からアホマヌケタワケ呼ばわりされている一徹な本田平八郎(忠勝、山田裕貴〜高柳@ここは今から倫理です。)らが、実に個性豊かで頼もしい😍。彼らがいて初めて家康は名君になれたのはもう間違いありませんよね😁。

まとめ

来週は信長の妹=お市の方(北川景子〜水口咲@リコカツ)も登場する様ですね。これからどんな展開が待っているのか、続きもとっても楽しみです

どうする家康 前編 (NHK大河ドラマ・ガイド) ムック – 2022/12/23
 2

COMMENTS

-
2023/01/24 (Tue) 21:34

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

こん
ニギャール大好きさんへ
2023/01/25 (Wed) 15:15

ご心配ありがとうございます

ニギャール大好きさん、こんにちは(^^)/。

この度はご心配いただきましてありがとうございました。おかげさまで大分よくなってまいりましたよ。
でもさすがにこの寒さには参っています。部屋はともかく廊下に出ると、冷蔵庫の中みたいに寒いです(苦笑。

ニギャール大好きさんも、風邪などめされぬよう、どうぞご自愛くださいませね。
お声がけいただきましてありがとうございました。こん

NHK大河ドラマ