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どうする家康 ネタバレと感想 第20話 岡崎クーデター

大河ドラマ、【どうする家康】の20話は「岡崎クーデター」です。ほぉ〜そんなことがあったのですね〜😨。以下早速ネタバレですどうする家康のネタバレ感想行きますよ〜(^^)/

勝頼の狙い

父信玄の3回忌を終えた勝頼は、以前からの宣言通り、岡崎に狙いを定めてきました👿。しかも直接「戦」を仕掛けるのではなく、内部から破滅させようと試みます💀。

これに利用されたのが大岡弥四郎(毎熊克哉〜仁科征二郎の青年期@グレースの履歴)という町奉行でした。ドラマでは「岡崎城を造った」という設定のようでしたが、実際のところはどのような人物だったのでしょうか。少なくともドラマでは、出兵する信康らが後を任せるほど信頼に足る人物のようでしたが😔。

クーデター

その信頼はでも、周囲からも寄せられていたらしく、信長に追随するばかりで戦を重ねる家康に不満を抱いた下級武士たちは、この大岡を中心に「反旗」を翻す決意をしたらしいのです😱。徳川ではなく武田が領主になれば平和な世が訪れる🌹、彼らはそう信じていたのですね。少なくとも、戦続きの現状には辟易しており、なんとか突破口を見出したかった😭。彼らと勝頼の橋渡しをしていたのが、あの千代です😈。

ところが、その戦で負傷した際、瀬名自ら治療をしてもらって感激した「大岡の仲間の一人」山田八蔵(米本学仁〜最上克己@ナンバMG5)が裏切りました👍。人の良い山田には、優しい瀬名を騙す、ましてや殺すことなど、到底できなかったのです😁。

大岡たちが、瀬名の寝込みを襲おうとした時はすでに「身代わり」として虎松が布団の中に潜んでいました。信康も雄々しく応戦し、そばには忠勝らが待ち伏せしていたそうです

こうしてクーデターは敢えなく失敗に終わりました。五徳は怒りをあらわにし、すべて包み隠さず信長に伝える💢!と豪語します。この上なく酷いやり方で処刑しろという五徳の要求通り、大岡は、岡崎郊外で土に埋められ、その首を通行人に竹鋸で引かれるという鋸引きの刑に処せられ、妻子も磔にされたそうです

虎松の主張

家康は、戻ってきた虎松に、なぜ武田ではなく徳川に付くことにしたのかと尋ねました。すると虎松は意外な答えを返してきます。遠江の民は皆、確かに家康をバカにはしているけれど、家康の話をする時は皆が笑顔なのだと答えたのです。少なくとも家康は領民に「恐れられる領主」ではない。幼い頃より、民の苦しむ姿ばかり見てきた虎松は、民を笑顔にさせる殿様の方がずっといい、その方が皆、幸せに違いないと確信したのだそう。皆、表向きはバカにして笑っているけれど、心の中は違っているはず

殿にこの国を守っていただきたい!!

そう語った虎松は、ついでのように、由緒ある「井伊家」の家臣を持つのも悪く無いだろうと付け加えました😎。

家康は虎松に、これから勝頼を叩きに行くから、わしのそばにつけ、と命じ、刀を授けます。

瀬名の戦

一方で瀬名は山田から武田(千代)と連絡を取る方法も聞き出しました。千代は早速やってきます。瀬名は寺で会った千代を覚えていて、これからは家臣ではなく、瀬名が相手をする、と言い渡しました。お友達になりましょう🤗。

果たしてこれが吉と出るのか、凶と出るのか?凶だよね〜やっぱ

どうする家康 前編 (NHK大河ドラマ・ガイド) ムック
どうする家康 前編 (NHK大河ドラマ・ガイド) ムック – 2022/12/23
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