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どうする家康 ネタバレと感想 第35話 欲望の怪物

大河ドラマ、【どうする家康】の35話は「欲望の怪物」です。やっぱり高畑さんの存在感はスゴイですね〜😍。秀吉は今も変わらずキライだけど、この大政所=仲のおかげで改めて注目する気になれました💦。もう出てこないんかな〜仲😔。

以下あっさりネタバレですどうする家康のネタバレ感想いきますよ〜( `ー´)ノ

仲、登場

秀吉の母、大政所の(高畑淳子〜美樹谷サキ@ミステリと言う勿れ)が岡崎城にやってきました。担当は「色男の忠世に決まっていたようですが、仲は見向きもしません。迎えに出た旭にだけはそれでも声をかけました。よく来てくれた。わしは足が悪いのに、こんなとこまで母親を追いやるなんて😤。

でも、直政の顔を見た途端、その反応がコロリと変わります😆。美し〜の〜😍。秀吉の面食いは母様譲りだったのですね😅。

それからというもの、仲はことごとく直政を気遣いました。魚を食べるのに骨をとってやろうだの、団子を「あーん」と食べさせるなど、まさに目に入れても痛くないと言った風です💜。忠世はもうすっかり諦めて、仲の世話はすべて直政に任せました。というより、仲が直政の世話をしていたのですが💦。

家康の上洛が無事済んで、いざ大坂に帰れることになった時も、大坂まで直政を付けてやることになります。でも仲は開口一番「帰りたくない😔」と答えました。直政と離れたくないからかと思いきや、理由はもっと深刻です。仲は秀吉のことが怖くてたまらないのだそうです😨。

関白って誰じゃ?ありゃ、わしの息子なんか?あれのことをわしゃなんも知らん。わしゃ何を産んだんじゃ?とんでもねえ、化け物を生んでまったみたいで、おっかねえ。誰かが力づくで首根っこ押さえたらんと、えれえことになるんでないかのお😱。

家康の決意

一方の家康はと言えば、於愛からも「戦のない世を作るのが(家康ではなく)秀吉では悪いのか」と言われて以来、すっかり憑き物が落ちたように穏やかな顔をしていました。秀吉が平和な世を作るというのなら、自分は彼に協力しようと心に決め、秀吉の猿芝居にも付き合います。「陣羽織」の逸話は有名ですよね。

その一方で秀吉はこう嘯いています👿。戦のない世の中などできるはずがない。そんなことになったら武士はどうやって食っていくのか?日本を統一しても、この世から戦が無くなることはない。日本の他にも国はまだまだあるじゃないか

そう語った秀吉の目は広大な中国(明国)を見つめていました💀。

三成との出会い

この上洛中に家康は石田三成(中村七之助〜桜市太郎@うぬぼれ刑事)と出会いました。三成は夢中になって夜空の星を眺めていたのですが、話を聞いた家康も、すっかり惹き込まれてしまったのです

ふたりが楽しそうに星座の話に興じているのを見た家康の家臣たちは、本来家康は(戦の相談ではなく)ああした話が好きなのに、近くにそうした話ができる者がいないと理解を示しました。本当に戦のない世が近づいているのかも知れぬ🤗。(😔)

領民との触れ合い

浜松城を出て駿府に移り住むことになった家康は、於愛を連れて領民たちに会いに行きました。そこでは、団子に石を入れて食べさせようとしたり、食い逃げや脱⚪︎の噂を広めた老婆たちも再登場します😂。彼らは、今となっては家康をたいそう敬っていたらしく、家康の前に平伏して謝罪しました

でも家康は、ただただ懐かしそうに彼らを気遣い、怖がって逃げたのは本当だからと取りなします。本当に少し漏らしたんじゃ😉。

これからもせいぜい語り継いでわしを笑うが良い〜そう笑った家康を、領民たちは、もったいないことだと拝みながら讃えました😍。

似た者親子

今回は、何かにつけて「父親」を持ち出される不思議な女子=(鳴海唯)が登場しました。いったいどこの誰だろうか🙄〜などとボンヤリ見ていたおばさんも、ようやく最後の最後になって、あ〜!🤩と思い出します。この稲は本多忠勝の娘ですよね〜真田丸では吉田羊さんが演じてらっしゃいましたっけ

それで「真田」がつながりました。今回昌幸は家康に、沼田を返してほしければ、家康の娘を息子の嫁に出せと言い出したのです。あいにく年頃の娘がいないと答えると、昌幸は、誰ぞ家臣の娘を養女にしてからでもよい、と譲歩しました。それで白羽の矢が立ったのがこの忠勝&稲親子だったのですね🤭。

どうする家康 後編 (NHK大河ドラマ・ガイド)
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