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どうする家康 ネタバレと感想 第42話 元忠と千代の最期に涙

大河ドラマ、【どうする家康】の42話は「天下分け目」です。最近、お疲れ気味だったのを口実に感想をサボっておりましたが、昨夜の「元忠と千代」の最期は実に切なかったですね〜😭。以前の「於愛日記」で長々とふたりのエピを描いていた理由が今回ようやく腑に落ちました。信じていた勝頼に失望し、ようやく出会えた愛する元忠との最期はきっと千代にとっても満足のいくものだったに違いありません

どうする家康 ネタバレと感想 第36話 於愛日記

どうする家康 ネタバレと感想 第36話 於愛日記

大河ドラマ、【どうする家康】の36話は「於愛日記」です。 このドラマの面白い=素敵なところは、おばさんが思うに、主人公の家康はそれほど素敵じゃないんだけど(🙏)、彼を取り巻く人々がとっても素敵なところですよね😁。古沢さんがまた「脇役」、しかも他のドラマなら脇役にもならないような地味〜な脇役を、とても魅力的に描いているのがまた素晴らしい。 従来の大河を思い出してみても、その点ではこのドラマが群を抜い...

終盤に来てからは特に「思い入れのないキャスト」が多過ぎて、感情移入できずにいましたが(今もだけど〜大谷刑部、いつ出てきてたん?😓)、ここは語っておきたいですね。以下あっさりネタバレですどうする家康のネタバレ感想いきますよ〜( `ー´)ノ

小山評定

三成が挙兵したことを家康が知ったのは、上杉景勝を討伐するために会津へ向かっていた時のことでした。家康を断罪する書状が全国各地に出回り、大坂はすでに乗っ取られてしまったそうです。とりあえず心配なのは武将たちの祭祀を人質に取られただろうことですが、阿茶の局は寧々が救ってくれたのだそう👍。

家康は会津への進軍を中断し、三成と戦う意志を明白にしたのが「小山評定」です。問題は今行動を共にしている福島や黒田、真田らの「豊臣臣下」たちがどう出るか、ですが、これには正信が手を打ちました。どうやら福島正則を買収したようです😁。

真田は、この評定の前、既に、父と弟、そして兄と分裂し、何があっても誰かは生き残るよう手配していました👻。昌幸はこれが今生の別になるやもしれぬと孫たちに会いにきますが、稲は、顔は見せたものの、決して近づけさせません。昌幸は、真田は1つにならねばならぬと騙そうとしたから尚更ですね。この城の主人は我が夫!ここから先は一歩も通しませぬっ!!😤

さすがは忠勝の愛娘ですよね。真田家を戦場と覚悟して嫁いだだけのことはあります。この辺も於愛日記にありましたね🧐。

評定の場では家康が、留守中、妻子に刃を向けるような卑劣な三成に天下を任せられぬ!と息巻き、皆の士気を高めていました。そこへ(正信の目配せで)正則が檄を飛ばします。三成に天下を治められると思うかっ!そこへ山内一豊(山丸親也)も声を合わせます。内府殿と共に戦いまする!!😡

実在?「小山評定」に脚光 「関ケ原」の行方決めた軍議 大河ドラマで再注目(あなたの静岡新聞) - Yahoo!ニュース

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 徳川家康が諸大名を栃木県小山市に集め、会津の上杉景勝を討つか、上方で挙兵した石田三成を討つかを決めた「小山評定(ひょうじょう)」。掛川城主の山内一豊が家康に城の明け渡しを表明し、東海道筋の豊臣系諸

この様子を見ていた親吉が、瀬名と信康を失ってから、ようやくこの日が来たのだ😭と感涙に咽び泣いていた頃、三成は満を持して、伏見城に総攻撃を仕掛けてきました👿。

伏見城の戦い

家康から伏見城を任されていた元忠は、もとより死を覚悟していました。女子どもを皆逃がして駆けつけてきた千代に、お前も逃げろと言い渡します。お前には生きてほしいと訴える夫に千代は、迷うことなく「お前さまが生きるなら」と答え、元忠の傷の手当てをしました。

元忠は、これまで数えきれないほどの仲間が先に逝ってしまった、ようやくわしの番が来た、嬉しいのう、と語ります。その気持ちは千代も同様でした。私もようやく死場所を得た。涙を流しながらそう語った千代は元忠の手を取って礼を言います。ありがとう存じます、旦那さま

元忠がその手を握り返していると、松之丸が落ちたとの知らせが入ります。元忠は腹を括りました。者ども、わしはこれより城を枕に討ち死にいたす。落ちたい(逃げたい)者は落ちよ止めはせぬ!!でも家臣たちは皆口々に、生きるも死ぬも殿と一緒に!と叫びます😭。

三河の荒地で、藁の具足をかぶって戦っとったわしらが、天下の伏見城を枕に討ち死にできるんだで。こんな幸せなことはねえわ

この後、敵が傾れ込んできて、千代は元忠を庇って撃たれるんだけど、それでも最後まで一緒にいたい、と、己の腕で元忠の首を抱えようとしたため、千代の気持ちを悟った元忠は、そうか、そうか、と頷き、千代を抱き抱えるようにして最後まで敵と戦いました。千代もまた息も絶え絶えになりながらも刀を敵に突き刺すのですよね

殿、お別れだわ。浄土で待っとるわ

血だらけの鬼のような形相でそう語った元忠の声はきっと家康に届いていたに違いありませんね🌹。その頃家康は、ただひたすら「味方」を増やそうと、諸将たちに手紙を書きまくっていたそうです。

は〜アタイも今日はこの辺が限界ですワ😓。

どうする家康 後編 (NHK大河ドラマ・ガイド)
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