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どうする家康 ネタバレと感想 第45&46話 嫌がらせではなく挑発

大河ドラマ、【どうする家康】もいよいよ終盤ですね。今回は45話「二人のプリンス」と46話「大坂夏の陣」についてのネタバレと感想をまとめましたどうする家康のネタバレ感想いきますよ〜( `ー´)ノ

二条城会見

家康は秀忠に将軍職を譲り、自分は「大御所」となって、幼少時代を過ごした駿府城に戻っていました。後陽成天皇の譲位式に立ち会うため、久しぶりに上洛を果たします。

一方の大坂では、麗しくも頼もしく成長した秀頼(作間龍斗〜深堀順基@コタツがない家)と茶々が牢人たちを集め、虎視眈々と反撃の機会を狙っていました👿。秀忠と、正信の息子の正純(井上祐貴〜闇原蓮@unknown)は、もはやこの世は徳川のものだから、上下関係をはっきりさせるべきだと主張しますもう時代は変わった!

が、家康は承知しません。太閤秀吉は今もなお多くの人々の心に生きている、と反論します。ここで武力を行使したら世間が黙っていないだろう。

正信は、攘夷式を口実に秀頼を二条城に招待し、公家として敬おうと提案しました。家康は武家の棟梁としてこれを迎えれば良いというのが家康との了解事項なのです。寧々に間に立って貰えば良い。

秀頼が出向くなどもってのほかだと息巻く茶々を、その寧々と、徳川と豊臣の和睦を願う者たちが説得してくれました。秀頼は、徳川から嫁いだ千姫(原菜乃華〜難破吟子@ナンバMG5)とも仲睦まじく暮らしていたそうです。

二条城では、計画通り、家康が秀頼に礼を尽くそうとしましたが、秀頼に先手を打たれました😨。大御所様は我が妻のおじじ様ではありませぬか😁。秀頼は徹頭徹尾、家康を奉ります。そのせいで計画は失敗に終わり、世間での評判は秀頼に軍配が上がりました💦。また見栄えも麗しく成長しましたからね〜🤭。方や家康はもはや老獪(🙏)にしか見えませんし😅。駿府に戻った家康は阿茶に「秀頼はすがすがしい秀吉だ」と伝えたそうです。

開眼供養

秀吉の17回忌を理由に「開眼供養」として大仏殿を再建した秀頼に、ますます世間の注目が集まりました💜。その一方で「凡庸なプリンス」である秀忠は、思わず愚痴をこぼします。年老いた家康が亡くなるようなことがあったら、自分はどうすればよいのか😭。

家康は秀忠に、秀忠は家康の「弱さ=才能」を受け継いだ、と教えました。戦乱の時代に生きた家康はその才能を捨てるしかなかったが、秀忠はその才能を活かせる時代に生きている👍。戦を望む者たちに天下を渡してはならぬ!

家康は秀忠のためにもこの戦乱の世の幕を引こうと考えていました。そのためには自らが「戦」をしなければならぬ、とも覚悟していたようです。

そんな時に茶々が次の手を打ってきました😈。大仏殿に建立した鐘に「国家安康君臣豊来」という文言を刻ませたのです。誰が本当の天下人なのか、世間が自ずと判断するであろう😎。

これは、家康の名前を2つに分けて、豊臣を主君とす、と読めるそうです。後世では(少なくともおばさん個人は)これを家康側の言いがかりだと認識しておりましたが、このドラマでは、茶々もそのつもり=家康を挑発したと解釈したようですね😲。

祝賀を装って「呪詛」を刻んだ豊臣を放っておいては「幕府」の威信が失墜する、その一方で、これを理由に戦を仕掛ければ、徳川が豊臣に言いがかりをつけた、と非難されるなるほど、上手い手を考え付いたな

正信は、苦悩する家康の背中を押しました。もはや、世間を敵に回す覚悟をするしかありませぬ😏。

腹を括った家康

家康は、急ぎ大坂から弁明のために出向いてきた片桐且元(川島潤哉〜リュー北條@舞いあがれ!)に3つの条件を突きつけました。大坂を退去して国替えをするか、他の大名同様、江戸に屋敷を持って参勤する。もしくは茶々を江戸に人質として差し出す。

且元はなんとかこの事態を避けようとしましたが、家康はガンとして譲りません。この報告を受けた「確信犯」の大野治長(玉山鉄二〜横溝 健@奥様は、取り扱い注意)は、さもありなんと猛反発しました👿。「和睦」を得意とする(😅)織田信雄あらため常真は、且元と力を合わせてことを納めようと画策しますが、治長は且元を始末するつもりだと知った千姫が常真に耳打ちし、常真が且元を逃したそうです。

妻の(マイコ〜井上菜津@おかえりモネ)に唆された秀忠は、自らが総大将となって大坂を成敗すると息巻きました。が、家康は「汚名は全て自分が背負う」と豪語します。秀忠は「人殺しの方法」など知らんで良い😠。家康は、信長や秀吉のように自分が地獄へ行くつもりなのです。

齢七十を超えて「鎧兜」を付けたら笑われるのではないか、そう語った家康に正信は、重みで腰を折らぬように😏、と注意しました。家康は、お前も行くのだ、と促します。もうすっかりガタが来てあちこち身体中が痛くても、この戦いだけは自分たちが行かねばならぬのです。

真田丸 vs 大筒

数で勝る徳川軍は圧倒的に優勢でしたが、大坂城の南側に築かれた「真田丸」には苦戦しました。武田軍より直伝の赤備えの鉄砲隊により、徳川軍は多くの戦死者を出します。家康は再三に渡って和議を申し入れましたが、茶々はまったく応じません。

これ以上、戦を長引かせるわけには行かぬ〜家康は万一の場合に備えて城の北側に用意しておいた「大筒」(大砲)を使うことにします。本丸にいる秀頼を狙えっ!!身内を救うなどと言っているときではない!

集中砲火を浴びた秀頼は、茶々や千姫をはじめとする女性陣を天守に逃しました。攻撃はその天守にも向けられます。何よりも娘の無事を案じていた秀忠は、家康に懇願しました。こんなのは戦じゃない。やめてくれ!!

家康はその言葉を否定します。これこそが戦じゃ。この世で一番醜い、人の所業じゃ!😡

砲撃を受けた天守には大きな穴が開き、そこへ逃げ込んだはずの侍女たちは皆、瓦礫の下敷きになりました😭。中でも茶々は、震えていた千姫を庇って倒れこみます

まとめ

これまでずっと「鬼夜叉☠️」の如くだった茶々が、可愛い息子の嫁とはいえ、憎い家康の孫娘の千姫を庇うなんて意外でした。お市の方にはいろんな引き出しがあって奥深いキャラに思えたけど、茶々はワガママで気が強いだけの女性に見えましたけどね〜🤨。最後に何か見せてくれるのかな😎。

どうする家康 後編 (NHK大河ドラマ・ガイド)
どうする家康 後編 (NHK大河ドラマ・ガイド)
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