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どうする家康 ネタバレと感想 第47話 イメージとの乖離

大河ドラマ、【どうする家康】の47話「乱世の亡霊」を視聴しました。今日はですね、来週の最終回を前にして、これまで見てきた雑感を漏らしまするね🐒。

雑感

このドラマの主人公が、家康という超有名な日本人でなければ、あるいはこれまでの色んな解釈ももっと寛容に受け入れたのかもしれんのだけれど〜毎回このドラマを見るたびにそう思わずにいられません。歴史に詳しくないおばさんだけかもしれんけど、たとえば昨年放送された「鎌倉殿の13人」のような「わりかしマイナーな日本人」が主人公なら、たとえどんな解釈でも、おぉ〜そうか、と思えたんじゃないかと思うんだけど、戦国時代、しかも(最も長寿の)家康となると、大方の日本人、少なくとも「大河ドラマ」を見ようとする日本人は皆、それぞれ自分なりの「家康」のイメージを抱いているわけで、そうなると「奇抜な解釈」は受け入れ難いというのも致し方ないのかもしれません。

おばさん自身は、昔読んだ小説の影響から、築山殿=瀬名びいき💜、かつ家康嫌い👎という特殊な事情から、その瀬名が亡くなるまでは実に面白く見ていたのですが〜情けない家康、大いに結構😁〜、テーマが信長とのBL(認めるのも嫌だった😔)、下劣な秀吉に移るにつれ、見るのが苦痛になってきました

それでも途中は何とか「家康家臣団の魅力を見つけて楽しもうと試みましたが、それももはや正信だけになってしまった今、どこに楽しみを見出して良いか、頭を抱えてしまっています😱。いや、正信はええよ😎。大〜好き😏

でもって今回、茶々が家康を慕っていた〜母=お市が尊敬していた家康に憧れていたのに、その母と自分たちを見捨てたことから一気にその評価が下がり、単純&下世話な言い方をすれば「可愛さ余って憎さ百倍」になっていた、という「男女がいれば恋が生まれる」というあまりにも単純な解釈には思わず首を傾げずにいられません😓。

え〜だって、相手は茶々とお市ですよ。あの信長の妹にして浅井長政の妻、そしてその娘(信長の姪)が、家康如きに心奪われるなんてありえへん!!もっとプライド高いやろ(`・ω・´)

と、憤慨してあらためてハタと気づいたわけです。自分の抱いていたイメージと乖離しすぎて、もはや受け入れられないのだと。自分はどちらかというと判官贔屓なので、家康みたいなメジャー級はあんまり好きじゃないんですよねもともと家康は好かん。だから古沢さんが描く、名もなき人々のエピソードはとっても好きだったんですよ😍。

でももはやここにきたら、そんな名もなき人を描いてる時じゃありませんものね。それでも「大蔵卿局」(大竹しのぶ〜志子田南@PICU〜小児集中治療室)は、どうせ出すならもちっと存在感を与えてもよかったんとちゃうか💦?

でも母に恨みを吹き込まれて育てられた秀頼が「乱世の亡霊」になってしまったという解釈はキライじゃないです。それにあ〜んな下卑た父親のDNAだものね。顔は良くても品性は下劣のハズ👎〜あくまでも「ここの秀頼」ってことでやんすよ

まとめ

あ〜やっぱり愚痴になってしもた。古沢さん好きだから、何とか最後まで応援したかったんですけどね〜😭。いや、あと一回あるからなんとか頑張って応援しよう!

どうする家康 後編 (NHK大河ドラマ・ガイド)
どうする家康 後編 (NHK大河ドラマ・ガイド)
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