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光る君へ ネタバレと感想 第10話 月夜の陰謀

NHK大河ドラマ、【光る君へ】の10話は「月夜の陰謀」です。これもまたなかなかスリリングで面白かったですね〜😍。道長も、こうした陰謀に加担することに対しては特に抵抗がないのですね😎。以下早速ネタバレです光る君へのネタバレ感想いきますよ〜( `ー´)ノ

寛和の変

晴明は兼家に、謀略決行の日は6月23日をおいて他にはないと伝えました。この日は「歳星が二十八宿の氐宿を犯す日=木星が天秤座に最接近する日」だそうで、12年に1度のチャンス😈らしいです。その中でも丑の刻から寅の刻までが、兼家の運気が最も隆盛になる時間帯なのだそう。よく分からんけど(さすがに物好きなおばさんも占星術まで調べようとは思わんのでここは聞き流して😅)ほぉ〜😲。

兼家は子供たちを全員呼んで、この時間帯に帝を出家させる計画を立てました💀。まずは道兼が帝を内裏から連れ出して寺へ向かう。その際、誰かに見られても大丈夫なように帝には打掛を着させて、いざとなったら「逢引き」を装えば良い。そして道隆には移動のための車を用意させました。

ふたりが内裏の外へ出たら、一斉に内裏の全ての門を閉じ、ここで初めて(?)道綱が日の目を浴び、道隆と共に神器の剣璽を東宮のもとへ運ぶという役目を与えられます。でも万が一誰かに見られたら、自分でその者を始末せよと命じられてしまいます。所詮は彼も汚れ役なのです。

その間に道兼は帝に剃髪させねばなりません。帝はかなり迷っていたようですが、道兼も一緒に髪を下ろすと言われて(騙されて)ようやく決心したようです。

そして道長は、万事うまくいったのを見届けて、関白に「譲位」を知らせに行くよう命じられました。兼家は道長に、もしこの謀略が露見したら、自分だけ知らなかったとシラをきれ、と言い含めます🤨。そうすれば「藤原家」は生き残れる。道長は、その役目は兄の道隆のそれではないのか、と尋ねると、謀略が成功した暁には道隆がその手柄を手に入れる、と答えました。あいつは「そちら側😈」だ。

この政変は見事に奏功し、兼家はついに「東宮の祖父」として摂政となりました。これまでの蔵人たちは皆任を解かれ、道兼が蔵頭に任命されます💀。この道兼に裏切られたと知った丸坊主の帝がなんとも気の毒でございましたね😭。

月夜の逢瀬

まひろと道長がついに結ばれました💜。も〜このエピを「月夜の逢瀬」とせずに「月夜の陰謀」としたところが、大石さんらしくて粋でやんすね😁。

道長は、まひろへの思いが抑えられなくて何度も和歌を、しかも実に柔らかい書体で書き送るんですけど、それに対してまひろはいかにもちょっと固めな書体で「漢詩」で答えてくるのですよね👍。

これをどう解釈すべきか困った道長は、友人の藤原行成(渡辺大地)に相談しました。すると行成は「漢詩はを言葉にする手段だ」と答えます。

それがピタリと当たりました。まひろは道長に、自分にできない「改革」を託そうとしていたのです。自分は(女だから)偉くなりようがないが、道長なら偉くなれる。偉くなれば世の中を変えて、直秀のように理不尽に死ぬ者を無くすことができる、まひろはそう考えたのです。

道長はまひろを廃屋に呼び出して、藤原家にいては決してまひろと幸せになれぬ、ふたりでどこか「遠い国」へ行こうと誘うのだけれど、まひろはきっぱり拒絶しました。私は死ぬまで、愛おしい道長様がこの世を変えていくのをこの目で見届けます

ふたりは熱い口づけを交わし、月光の下で互いの体を重ねました🌹。まひろが涙を流していたのを見た道長は「振ったのはお前だ」と指摘します。まひろは、人は幸せでも悲しくても泣くものだ、と答えました。今まさにまひろは幸せと悲しみに包まれているのです

道長は(ふたりは思い合っているのに)これで別れるのは嫌だ、これからも会おう、と伝えました。

高倉の女

どうやら為時には「高倉の女」と呼ばれている妾がいるらしいのですが、今やすっかり彼女のところに入り浸って自宅に戻らぬ日が続いていました。まひろが様子を見にいくと、その相手の女性が不治の病らしく、為時は最期を看取ってやりたいと考えていたそうなのです。まひろもこれにはいたく共感し、できることがあったら手伝う、と申し出ました。

が、この度のクーデターで、為時は、また、失職してしまったようです💦。いや〜お妾さん囲ってる場合ちゃうで〜また貧乏まっしぐら^^;

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