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光る君へ ネタバレと感想 第3話 謎の男

NHK大河ドラマ、【光る君へ】の3話は「謎の男」です。これまたなかなか面白くなってまいりましたね〜😁。それに無粋なおばさんでも、ドラマの後に紹介された「かさね色目」と呼ばれる美しい装束の彩りには思わず目を止めてしまいました😍。以下ネタバレです光る君へのネタバレ感想いきますよ〜( `ー´)ノ

三郎は「おぼっちゃま」

「放免」(当時の下級刑事)に捕えられた道長は、彼を心配して必死で弁明するまひろに目配せをしました。来るな、俺は大丈夫😉。道長が捕まるとすぐに従者の百舌彦(本多力〜宅間剛太@家売るオンナの逆襲)が藤原家に走ったそうです。屋敷には兼家がいたらしく道長はすぐに釈放されました。何せ「今をときめく右大臣様のご子息であらせられますからね〜道長は😁。

その夜、まひろは家でヤキモキしていました。「三郎」のことが心配でも謹慎を命じられて何もできないのです。が、そこへ「フクロウ」の鳴き声が聞こえてきました。不思議に思ったまひろが外へ出てみると、放免に追われていた男(毎熊克哉〜仁科征二郎@グレースの履歴が屋根の上にいるではありませぬか。こっちを見るな、声をあげてはならぬ。お前が心配しているあいつは無事だ

まひろは翌日三郎の「似顔絵」を書いて、弟の太郎(高杉真宙〜刈谷博文@舞いあがれ!)に、彼を探してほしいと頼みました。歌とは真逆の「ヘッタクソな絵🐒」を託された太郎は、言われた通り「三郎」を探しに行きます。いや〜あれじゃあ誰かわからん、現に本人が目の前を通り過ぎてもわからなくて当然ですよね😂。

邪気払い

そうそう、1話にも登場していた安倍晴明(ユースケ・サンタマリア〜宇賀神慎一@オー!マイ・ボス!恋は別冊で)がまた登場していました。っていうか結構な重要人物なのかもしれませんね、陰陽師😎。最初もなんだかごちゃごちゃ言ってましたし🤨。

で、その晴明は「最近体調の悪いお上」のために邪気払いをしたそうです。が、体調悪化の原因は、道兼が陪膳の女房(給仕係の女官)に命じて盛らせた毒が原因ですから、よくなるはずもありません。それで晴明は「背負っている荷物が重すぎるから降ろした方がいい=攘夷しろ」と勧めたのだそうです。どうやら晴明もまた兼家に取り込まれていたようですね。

一方で、円融天皇の側近で藤原小野宮(おののみや)流の当主、かつ道長の先輩格で学識があり、正義と筋道を重んじる藤原実資(秋山竜次〜O・S・D@俺の家の話)は、この体調の悪化はおかしいと怪しみ、天皇の食事を検分することにしました。今はもう毒を入れていないので大丈夫でしたが、兼家は「苦手な実資」も味方につけねばならぬと決めたようです。

当の円融天皇は、兼家を疎ましく思っていたようですが、こと「唯一人の実子の懐仁親王」を世継ぎにしたいとの考えでは一致していました。体調の悪化で、すっかり気も弱くなっていたようです。

また兼家は、左大臣の源雅信(益岡徹〜岡光秀@半沢直樹)のことも大いに気にしておりました。雅信には倫子(黒木華〜山住香南子@下剋上球児)という年頃の娘がいたので、雅信が彼女を天皇に嫁がせるつもりなのではないかと、気が気じゃなかったようです💦。それで彼は為時を利用することを思いつきました。雅信の妻で倫子の母の藤原穆子(ふじわらのむつこ、石野真子〜山本広江@仮想儀礼)は、為時の遠い親戚なのだそうです。

間者

まひろは、そんなこととは露知らず、為時から、源家で行われる「和歌の勉強会」へ出席するよう命じられました。外出は厳禁だが、これなら出かけても良いと言われたまひろも、自分のような身分の低い者は場違いではないかと、さすがに尻込みしますが、為時は、まひろは勉学なら誰にも負けない、と励まします。

勉強会とは言っても、いつもは名ばかりで、出席した姫たちは漢字もほとんど知らなかったようです。唯一、教師格の女流歌人=赤染衛門(凰稀かなめ〜多むらの女将@ノーサイド・ゲーム)だけが有識者で、まひろの優秀さばかりが目立ちました。偏つぎという「旁(つくり)に偏(へん)を付けて文字を完成させる遊戯」では、まひろがぜ〜んぶ当てて、ふだを独り占めしてしまいます。他の姫たちは不満そうな顔をしていましたが、倫子だけはくすくすおかしそうに笑っていました

大いに満足して帰宅したまひろは、父が倫子のことを尋ねてきたので、即、自分が「間者=スパイ」にされたと察します😤。でも倫子や勉強会が気に入ったらしく、今後も通うと約束しました。

再会

それでもまひろは、やっぱり三郎に会いたくて、なんとか従者の乙丸(矢部太郎〜太郎兵衛@まんまこと~麻之助裁定帳~)を説得して外出することにしました。そしてそこでまたしても三郎に遭遇します💜。三郎もまひろに気づきました。

そしてその場になんと「謎の男」も現れます。彼の真の目的はわかりませんが、いつもは散楽をしていたようです。散楽ではいつも皇室を揶揄していたようですが??🤨

まとめ

編つぎのシーンでは、そう言えば、昔祖母が生きていた頃の正月にはカルタ(百人一首)取りをしたっけ〜と懐かしく思い出しました

NHK2024年大河ドラマ 光る君へ THE BOOK (TVガイドMOOK)
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