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光る君へ ネタバレと感想 第4話 「五節の舞姫」で仇を見つける

NHK大河ドラマ、【光る君へ】の4話は「五節の舞姫」です。これはまたなかなか美しくて見惚れてしまいましたね〜😍。なかなかええな、平安時代😁。ストーリーの方は、まひろの風貌同様?、まったりと進んでいて、それもまた悪くない感じで気に入っております🤗。以下あっさりネタバレです光る君へのネタバレ感想いきますよ〜( `ー´)ノ

告白

まひろは、再会した道長に、己の正体を明かしました。私は、藤原の中でもず〜〜っと格下の藤原為時の娘。だから身分のことなど気にしないで。まひろはかつて「貴族ではない」と語った道長の言葉を信じているのですよね。それで道長も心苦しくなり、自分の正体を明かそうとするのですが、そこへ宣孝がやってきたため、タイミングを逸してしまいました💦。

まひろは、道長とまひるの関係を怪しむ宣孝に、ただの通りすがりだと言い訳し、その場を去る際に「次の散楽も見にくる」と仄めかします。道長も来るようにと謎をかけていったのです😏。

どうやらその様子を見ていたらしい謎の男あらため直秀は、道長に対し、もう2度と来るな、と言い渡しました。娘の心を弄ぶな。右大臣家の横暴は内裏だけにしろ!😤

まひろは、この直秀がなぜ道長の無事を知っていたのが不思議だと語っていましたが、この口ぶりや散楽の内容からしても、もしかしたら道長とは「浅からぬ縁」があるのかもしれませんよね。兼家の堕としだね、とか🤨??

譲位

その兼家の陰謀が奏功し、円融天皇は師貞親王(本郷奏多〜近衛前久@麒麟がくる)に譲位することになりました。この東宮の師だった為時も、もれなく&ようやく出世コースに乗ります

が、兼家は、早くもこの師貞親王あらため花山天皇をいかに退位させるかを目論んでいました👿。この譲位に伴い、孫の懐仁親王が東宮になったことを祝いに来た息子たちに、その知恵を絞るようハッパをかけます。その日は例の「散楽」の日で、道長はまひろに会いに行こうとしていたのですが、そのせいで外出できなくなりました😔。

一方で詮子も円融天皇に挨拶に行きました。円融天皇は、詮子と道兼がグルになって自分に毒を盛ったと非難します。懐仁が東宮になるために我慢するが、お前のことは決して許さん!!💢

そんなことは寝耳に水の詮子は、すぐに実家に駆けつけてきて父を厳しく問い詰めました。道兼はシラを切りましたが、詮子はその嘘に気づき、息子は自分が守る!と断言します。

このやりとりを見ていた息子たちの反応がまた対照的でした。道長は、それこそ直秀が指摘した「右大臣家の横暴」を痛感して恐ろしく思っていたようですが😨、長男の道隆(井浦新〜加瀬賢一郎@最愛)はそんな父をますます尊敬したようです。これからも父上を支えます!!

花山天皇

花山天皇は、自ら「やる時はやる」と豪語していたように、早速改革を始めました。留任した関白の藤原頼忠(橋爪淳〜安西尚道@ナイト・ドクター)はお飾りで、叔父の藤原義懐(高橋光臣〜矢上遼一@シッコウ!!〜犬と私と執行官〜)と乳母子の藤原惟成(吉田亮)を側近とし、貨幣の流通を活性化しようとします👍。

兼家は大いに焦りました。花山天皇はあくまでも馬鹿殿でなくてはいかん〜懐仁が天皇になるまでの単なる繋ぎでなくてはならんのです。

その花山天皇の前で、公卿の姫たちが「五節舞」を披露することになりました。本来は倫子が指名されたらしいのですが、花山天皇の女好きを心配した源家で、穆子がまひろを推薦したのです。話を聞いたまひろは「絶対に目を付けられないから大丈夫😁」と妙な自信を提示して代役を快諾しました。でも踊りの練習は大変だったようですね。

五節舞

本番当日、まひろは観客の中に道長を見つけました。本人は居眠りをしていましたが、その隣の男は、なんと、忘れもしない母の仇=「ミチカネ」だったのです!😨

まさか、そんなっ!?😱

舞が終わった後、まひろはすぐに、姫たちの話題に上っていた男性たちの正体を確認しました。居眠りをしていたの(三郎)は右大臣家の三男=道長で、隣にいた「ミチカネ=道兼」はその兄なのだそう。

まひろは、ショックのあまり気を失ってしまいました

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