Information
当ブログには随時、広告が掲載されています。お目に留まったサービスや商品などございましたら、是非ご検討いただけますと幸いに存じます💐

光る君へ ネタバレと感想 第5話 告白

NHK大河ドラマ、【光る君へ】の5話は「告白」です。

今さらで恐縮ですが、藤原道長というと、次々と娘を天皇に嫁がせて「外祖父」として権力をほしいままにした強欲ジジイのイメージ(今の兼家)が強かったのですが💦、ここでこうして出てくるからには「光源氏」のモデルでもあったということなのですよね😵。いや〜外見は(好みがあるから)ともかくとして、実に優しくて素敵な人ですよね、ここの道長は👍。(大丈夫、ドラマはフィクション、ちゃんと分かってますからね😁)

以下、5話「告白」のあっさりネタバレです光る君へのネタバレ感想いきますよ〜( `ー´)ノ

怨霊?

太郎の乳母のいと(信川清順)は、舞の後に倒れたきり、ずっと飲まず食わずのまひろには「怨霊」が取り憑いたのではないかと心配して祈祷師を呼びました👿。祈祷師は「母ちやはの怨霊」が取り憑いているとのたまいます。まひろはようやく目を開けて、目を開けるから「あのような者👎」を呼ばないでくれと頼みました😅。

その夜、為時はまひろを呼んで、道兼のことは忘れろと言い聞かせます。為時はまひろがもう忘れているのではないかと楽観視していたのだそうです。でもまひろは忘れていなかった。それで為時は(まひろと違って出来の悪い)弟の太郎あらため惟規(のぶのり)には権力者の引き立てが何としても必要だから、どうか道兼のことは忘れてくれ、と訴えました🐒。

道長の人となり

一方で道長は、漢詩仲間の藤原公任(町田啓太〜塩尻@下剋上球児)や藤原斉信(金田哲)が、花山天皇を称賛しているのを聞いていました。そこで意見を求められても「なるようになる」としか答えないため、皆からは頼りなく思われています。

でもこの話を父の兼家に伝えて意見を求められた時は「帝が誰になろうと関係ない」と答えました。大切なのは、帝を支える側の方

兼家はこれを聞いて喜びます。よく分かっているではないか。我が一族がその筆頭に立たねばならぬ。そのためにも東宮(懐仁親王)には帝になってもらわねば。我らの命はその道のためにある😎。

告白

道長はまひろに手紙を書きました。まひろが寝込んでいるという噂を耳にして、真実を告白することにしたのです。まひろは、道長がまひろの家を訪ねてきて父と顔をあわせるのはまずいからと、直秀に頼んで「密会」の場所をセッティングしてもらうことにしました。直秀は文句を言いながらも、まひろの願いを叶えてくれます💜。

道長は、待ち合わせの場所にやってきたまひろに「右大臣、藤原兼家の三男、道長だ」と伝えました。三郎は幼名で、決して騙したわけではない、と弁明します。

それでまひろも真実を打ち明けました。三郎が道長だから倒れたのではない、道長の隣の男の顔を見たからだ。あの男=道兼は、6年前に私の母を殺した憎い仇!!😤

まひろは、6年前のあの日、道長に会えなかったのは母が殺された日だからだと伝えました。そして、自分が「三郎」に会いたくて道を走ったばっかりに、道兼を落馬させてしまい、激怒した道兼に母を惨殺されてしまった。だから母が死んだのは私のせいなのっ!!

忌まわしい血

道長はまひろを慰めようとしながらも、胸に込み上げてくる怒りを抑えられませんでした💢。道長はあの日、血だらけになって戻ってきた道兼を見ていたからです。直秀にまひろを託し、自分は馬で我が家に駆けつけました

6年前に人を殺めたのですか!?😡

道兼もまた、あの日、血だらけの自分を道長に見られたことを覚えていて、道長のこの言葉で、弟が父に告げ口したに違いないと確信します。虫けらのひとりやふたり、殺したからってなんだというのだ?

虫けらはお前だ!!👊

道長は道兼を殴りつけました。が、道兼は、あの日道長が、下人を蹴飛ばした道兼を非難したからむしゃくしゃしていたのだ、と言い訳します。だからお前にも責任はある!!

思いもよらぬ反撃に、道長は言葉を失いました😨。ふたりの息子のやりとりを見ていた兼家は、道長に「熱き心」があったのかと驚き、そして、我が一族の将来は安泰だと喜びます💀。

一方の道長は、その父が道兼の凶行を知りながらそれを揉み消したと知って愕然としました

NHK2024年大河ドラマ 光る君へ THE BOOK (TVガイドMOOK)
NHK2024年大河ドラマ 光る君へ THE BOOK (TVガイドMOOK)
関連記事