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光る君へ ネタバレと感想 第7話 「おかしきことこそ」で瓢箪から駒?

NHK大河ドラマ、【光る君へ】の7話は「おかしきことこそ」です。これはまたなんとも切ないエピソードだったんですけどね、おばさん的にはあの道長の一言が、実は「瓢箪から駒」だったのではないかとそればかりが気になってなりませんでしたの💦。以下早速ネタバレです光る君へのネタバレ感想いきますよ〜( `ー´)ノ

道長の一言

その一言とはコレです😁:

最近見つけた弟(最近弟だと分かった=腹違いの弟)

それが直秀で、道長は、皆に説明するのが面倒だから、そう説明した(嘘をついた)んですけど、それが本当だ、ってことはないんかな🤨。だから彼は散楽で藤原家を批判する傍ら、民に「おかしきこと=娯楽」を提供しつつ、また「義賊」として物質的な施しもしているのではないのでしょうか👻。

呪詛

兼家はかねてより安倍晴明に忯子(よしこ)の子供を呪い殺すよう命じていました。その結果、胎児とともに忯子も亡くなってしまったそうです。兼家からやりすぎだと批判された晴明は、文句を言うなら次は兼家の番だ、と仄めかしました😈。兼家は相手にしませんでしたが、その後「亡霊」を見せられて怯えていたようです。予告ではどうやらその悪夢が実現したようで??😨

恋文への返事

前回道長が出した恋文に対し、まひろは必死で己の気持ちを抑えていました。これを紛らわすために芝居を書くことを思い付きます。その結果はでも「藤原家を笑いものにする散楽」を取り締まりに来た武者を(たぶん)止めにきた道長と再会することになりました😅。

その頃道長は、まひろには振られたとほぼ諦めていたようなのですが、恋しい相手の顔を見たらやっぱり思いが募りますよね🤗。

打毬の観戦

まひろは、道長たちが出場する「打毬」の試合を見に行くことにしました。これがポロと起源が同じらしく、ポロより早くペルシャから唐、唐から渤海、ときて、その渤海から、当時交流のあった日本に伝わったらしい。ひゃ〜渤海といえば「大祚栄(テ・ジョヨン)」ですよね

打毬をする貴族たちに、まひろをはじめとする観客席の姫たちはすっかり魅了されていました😍。倫子はそこで道長をみそめた?ようでしたね😏。またききょうも来ていました。どうやら斉信のお気に入りらしい

試合が終わると雨が降ってきました。これに驚いた倫子の猫が逃げ出したため、まひろはその後を追いかけます。そこでまひろは図らずも「貴族たちの品定め🐒」を聞いてしまいました💦。

為時の娘は地味でつまらない。妻にするには邪魔にならずによい相手だが、身分が低いのが致命的。俺たちにとって大事なのは、良い家の姫に婿入りし、女子を産んで入内させ、家の繁栄を守り、次の代につなぐこと😈。

これらの言葉は、決して道長の口から発せられたわけではないのですが、まひろは大いにショックを受けて逃げ出しました😱。その姿を、直秀だけが目撃しています。いちいち間の悪い道長は、その直秀の腕に矢傷があったことに気づきました。あれは直秀だったのか!?😨

帰宅したまひろは、道長からの恋文を焼き捨てます

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