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光る君へ ネタバレと感想 第8話 招かれざる者

NHK大河ドラマ、【光る君へ】の8話は「招かれざる者」です。アレもまた兼家の策略ではないかと疑うのはおばさんだけでございましょうか👻。以下早速ネタバレです光る君へのネタバレ感想いきますよ〜( `ー´)ノ

忯子の呪い?

花山天皇はますます義懐を重用し、兼家ら大臣たちを遠ざけようとしました。兼家はこれに対抗しようと雅信に道長と倫子の縁談を進めさせようとしますが、基本的には兼家を嫌っている政信は応じようとしません。

でも倫子は「満更でもなさそうな顔😁」をしていました😂。ちなみに衛門は直秀を気に入ったようでしたね😉。たとえ人妻であっても「心の中は自分だけのもの」などとのたまうから、穆子から夫・雅信との中を疑われちまうのね💦。

余談はさておき、それからしばらくして権中納言に出世した義懐から、しばらくの間「陣定」(じんのさだめ〜いわゆる国政会議)は開かないことになったとの通達がありました。これには公卿たちが猛反発します💢。たとえ帝であっても許されることではない!我々でお諌めしなければ!!😤

天皇に直訴しようと進み出た兼家は、そこで意識を失って倒れてしまいました。彼の意識は、東三条殿に戻っても戻らなかったそうで、医者は息子たちに「このままあの世に行かぬよう呼びかけろ🐒」と伝えます💦。

それで急いで晴明が呼ばれました。祈祷の結果「忯子の霊」が側にいた寄り座に降りてきて兼家を罵ります。子供を返せ😡!!なんと兼家には忯子の霊が取り憑いているらしいのです?😵

その後、道兼が兼家を見舞った際、兼家がパッチリ目を開けました。道兼はその時のことを為時にこう話しています。父は意識を取り戻した時ですら、私を折檻した。小さい頃から可愛がられた覚えはない。どこへ行っても嫌われる。帝の側に仕えても、遠ざけられるだけだ😭。

道兼の腕には、くっきりとアザが残っていました。為時はそんな道兼を気の毒に思い、帝にその話を伝えます。花山天皇は、道兼が兼家に嫌われていると聞くと、喜んで道兼を呼び寄せました😈。

まひろの覚悟

また道兼は、酒を持って為時の家まで押しかけてきました。まひろはちょうど留守でしたが、すぐに戻ってきます。憎い仇の姿を見たまひろは耐えられず、すぐに部屋に逃げ込みました😨。が、母の形見の琵琶を持つと、仇の前に現れ、その琵琶を奏でます

道兼は大いに感動し、あれこれまひろに尋ねました。誰に習った?(母だと答えると)母はどうした?(亡くなったと聞くと)病気か?まひろはそうだと答えました

ハラハラしながらこのやりとりを聞いていた為時はまひろ、我慢してくれ!、道兼が帰った後にまひろに感謝します。よくぞ耐えてくれた!!まひろは、道兼を許したわけではないが、道兼に振り回されるのは嫌なのだと答えました。

遠くの国

道長は、直秀に直接、腕の傷について尋ねました。直秀は、芝居の稽古で怪我をした、と嘘をつきます。道長もそれ以上は詮索しませんでした。

その直秀はまひろに「遠くの国」へ行くと伝えました🌹。都は山に囲まれた「鳥籠」も同じ。山の向こうには海があり、海の先には彼の国(異国)がある。直秀はまひろに、一緒に行くか、と尋ね、まひろもまた一緒に行こうかな、などとは申しますが、直秀はそれが本気だとは思っていません。行くわけねえか。

その後その直秀は、右大臣邸(東三条殿)に盗みに入って捕まりました😱。彼が言っていた「遠くの国」とは何を意味していたのでしょうか👻。

まとめ

冒頭でも触れましたが、道兼が兼家から愛されていないのは事実だと思う一方で、どうしても、あの兼家が「道具としての道兼」に単なる折檻をしているとは思えないのですよね🤨。あれは多分そのような芝居をして、道兼を帝の懐に送り込もうという策略なのではないでしょうか👎。でもって、人のいい為時は(しかも兼家から離れていきましたし)、まんまと利用されたのではありませぬか😈?

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