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ごはんに願いを あらすじと登場人物一覧

ごはんに願いを(全75話)

見どころ

久しぶりに「韓ドラの良さがたっぷり詰まった作品🌹」を堪能しました。見終わってからだいぶ経ってしまいましたが、これは久しぶりに心に残った作品だったので、あらためて「見どころ」などをまとめさせていただきまするね🤗。

その1 子ども時代

このドラマの見どころは、なんと言っても、主人公のヨンシンとその友達の「子供時代」です子供達がめちゃ可愛い

舞台は小さな新炭里という田舎町。そこへひとりの男性=チョン(アン・ネサン)がヨンシン(キム・シハ)という少女を連れてやってきます。チョンは自分の余命がわずかと知って、幼いヨンシンを息子のギョンス(ジェヒ)に預けにきたのです。ギョンスはこの新炭里で「ごはん屋」という小さな食堂を営んでいました。

ヨンシンは、先に母、そして祖母も亡くしていました。チョンとの関係は明らかではありません。今度こそ「施設」に入れられるのではないか😨、そんな不安に駆られながらも、赤の他人の自分を泊めてくれたギョンスに迷惑をかけまいと必死で笑顔を作っています。ごはん屋には、夕食時に、近所の人々が子連れで食事に来ていたため、ヨンシンにもすぐに友達ができました💜。

教師の娘でおませなダジョン、両親が離婚したため、父とふたりで新炭里に来たばかりのジョンフン、露天商の祖母と叔父と一緒に暮らすオボク。

ヨンシンは、この3人と仲良くなるにつれ、ますますここを出て行きたくなくなります。本来なら、まだまだ若くて独身のギョンスに赤の他人の子供を引き取る義理などないのですが、ギョンスもまたヨンシンと暮らしていくうちに、この子を愛しく思うようになりました🌸。ヨンシンは、皆で写真を撮るたびに(施設に行ってからの)「思い出」にすると健気な笑みを浮かべているのです。

ある時ギョンスが熱を出して寝込みました。近所の人々はヨンシンをダジョンの家に預けますが、ヨンシンは「アジョシ」が心配でならず、夜中に無理を言って送ってもらいます。ギョンスの隣に横になり、その手に自分の小さな手を差し込んで眠ってしまいました。熱が下がって目覚めたギョンスは、自分の手の中の小さな手の温もりを感じて、ヨンシンを引き取ろうと決意したそうです👍。

それから「ごはん屋」はヨンシンの家になりました

ドラマでは彼らのその後が描かれて行き、むしろ話数で言えば、成長してからの話の方が多いし、それなりに見どころもたくさんあるのだけれど、それもすべてはこの「子供時代」あってのことなのですよね。ドラマの前半には特に、この子ども時代の回想シーンがたくさん盛り込まれており、ああ、そうそう、と自分もドラマの過去に戻って一緒に懐かしむことができました💐。

その2 ヨングおじさん(サンチュン)

もう1つの見どころは、オボクの叔父のヨングです。ヨングは「発達障害者」として描かれていましたが、その言動はむしろ健常者よりも思慮深くて優しくて、見た目以外はいったいどこが障害者なのか、分からないほどでした。彼は、自分が障害者であることを自覚するあまり、常に謙虚で他者への思いやりに溢れた素晴らしい青年です。こんな天使のように優しい男性が本当にこの世にいるのだろうかと思うほど😁。

感想

韓ドラを見た方が(否定的な意味で)「最後は皆良い人になった」という感想を持たれるのをよく耳にしますが、確かにそういうきらいもあるけれど、でもおばさんが思うに、それは「いきなり良い人になった」のではないと思うのですよね🧐。その人にもちゃんと「良い面」もあったけど、さまざまな事情でその良い面が出せずにいただけなのではないでしょうか💦。このドラマの登場人物は皆まさしくそうでした。

また、これはドラマの中に出てくるんですけど「頭では理解できない(憤慨する)けれど、心ではついつい可哀想に思ってしまうのが家族」という考え方にも大いに共感いたしました😍。以前見たドラマ(輝いてスングム)の「恨みは水に刻み、恩は石に刻め」という言葉を思い出します。これもまた、実行するのはたぶんとっても難しいけれど、胸に刻みたい言葉ですよね。

韓ドラの常で、特に後半は、めちゃイライラさせられる展開が待っていますが💢(星が4つなのはその「イライラ」分😁)、それを補ってもあまりある、本当に素晴らしい作品でした👍。とはいえ、人には好き嫌いがありますからね、そこはご自分でご判断くださいませね😉。

各話あらすじ

ごはんに願いを~人生逆転レストラン~を見始めました(1&2話)

3&4話 子どもたちがめちゃめちゃ可愛い

5〜9話 期待通りの展開です

10〜13話 頼もしい味方ができた

14〜16話 ダジョンの気持ちもわかる(/_;)

17〜19話 別れ

20〜23話 ヨングが大好き

24〜27話 スクチョンの秘密

28〜33話 ひたすらヨングが癒しです

34〜39話 ヨングの純情

40〜44話 親の因果が子に報う

45〜49話 ギョンスを止めるな!

50〜54話 ヨング、おめでとう!!

55〜59話 天使と天女が結婚した♪

60〜62話 開いた口が塞がらない

63&64話 ギョンスが青春を謳歌!

65〜69話 皆、人が良すぎ!

70〜74話 これだから韓ドラはやめられない

ごはんに願いを 最終回 ネタバレと感想 温かみ溢れる素晴らしいドラマでした

主な登場人物とキャスト

できるだけネタバレにならぬよう、ドラマに登場した時点での説明にしてあります。

ごはん屋

キム・ヨンシン(キム・シハ→チョン・ウヨン):
ごはん屋にやってきた身寄りのない女児

チョン・ギョンス(ジェヒ〜ヒョン・チス@チャン・オクチョン(張禧嬪)):
ごはん屋の店主。元は栄華堂という有名韓国料理店の子どもだったが、店が火事で焼けてしまったため、小さな「ごはん屋」でその味を守り継ぐまじめで優しい青年。皆からは「ギョンスチョンガー」(独身のギョンス)と呼ばれている

ごはん屋の客

イ家

イ・ダジョン(イ・ソユン→カン・ダヒョン):
ヨンシンの親友。大事に育てられた「お嬢様」だが、正義感が強く、曲がったことが大嫌い。オボクのことは(汚いと)嫌うが、ヨングのことは大好きで、彼を馬鹿にする相手は誰だろうと、怒って飛びかかっていく👍

イ・ワンス(キム・ジョンホ〜キム・ゲナム@緑豆の花):
ダジョンの父で小学校教師。穏やかで優しいため、子どもたちはもちろん大人からも頼りにされている町の名士

セジン(オ・ヨンシル):
ダジョンの母でワンスの妻。洋品店で働きながら、娘や他の子供達の面倒を見る優しい女性だが、見栄っ張りな一面も💦

チャン家

チャン・オボク(ハン・チャンミン〜チョン・ガラム@私だけに見える探偵→チョ・ハンジュン):
ヨンシンの友達。両親はおらず、祖母と叔父に育てられる。いつも鼻水を垂らしていて、成績は良くないが、心根は誰よりも優しい。ダジョンのことが大好きでいつも後を追い回しているが、ダジョンからは鬱陶しく思われている

チャン・ヨング(ハン・ジョンホ):
オボクの叔父でメンスンの仕事を手伝っている。発達障害を抱えているため、皆から馬鹿にされてきたが、ごはん屋の人々は「天使のようなヨング」を大切に思ってくれている。子どもたちも「ヨングサンチュン(おじさん)」と皆、自分の叔父のように慕っている

メンスン(キム・ミンギョン〜サンウの母@検事ラプソディ):
ヨングの母でオボクの祖母。露天商をしてふたりを育てる。障がいを持つヨングのためにせっせと金を貯めこんでいる😎。ごはん屋の人々にはキップのいい「母」のような存在。セジンと仲良し

パク家

パク・ジョンフン(ソ・ユンヒョク〜ヒョンチョル子役@マウス-ある殺人者の系譜→クォン・ヒョク〜ハン・テギル@カイロス〜運命を変える1分):
ヨンシンの友達。「都会」から来たため、なかなか田舎に馴染めない。町では裕福なダジョンにすり寄るが、ヨンシン一途なダジョンは相手にしない。成績は優秀だが(不器用なのと母と別れたトラウマから)冷たいと思われることもしばしば。学校行事で「お弁当」が必要な時はいつもギョンスが気遣ってくれた🌸

パク・ギョンチョル(キム・ヨンホ〜世祖@インス大妃):
ジョンフンの父。有名大学(建築科だっけ??🧐)を出ているが、妻の浮気を理由に離婚してからは新炭里にやってきて、他人の畑仕事を手伝って生計を立てる。ジョンフンとふたり、メンスンの家に居候し、夕食はごはん屋で賄う。無口で強面だが心は優しい

宮殿(韓国料理店)

カン・ジョングォン(ナム・ギョンウプ〜カン・インハン@ミスティ):
グループの会長

チェ・スクチョン(キム・ヘオク〜ヤン・ミジョン@黄金の私の人生):

ジョングォンの妻。宮殿の社長で料理人

カン・ジョンウ(ピョン・ウミン〜ナム・ドイル@浪漫ドクターキム・サブ):
ジョングォンの弟というだけでカン家に同居し、かつ宮殿では管理職に就いているろくでなし

ソ・ミンギョン(チェ・スリン〜ミシェル・チャン@ミセン-未生-):
ジョンウの妻。ジョングォンとジョンウの両親を介護して看取る。料理人から成り上がって「社長」の座に着いたスクチョンが許せず、何かにつけて対抗意識を燃やす

カン・ジュニョン(クォン・ドギュン):
ジョンウとミンギョンの息子。ミンギョンがカン家の後継者にするべく甘やかして育てた。女好きのろくでなし

チェ・ソンチャン(イル〜コ・ジョンウ@紳士とお嬢さん):
スクチョンの甥。宮殿の料理長。叔母に大学を出してもらった恩義を忘れず叔母に尽くす。理性的で優しい青年

ほか

チョン(アン・ネサン〜ミン・ジョンホ@悪魔判事):
ギョンスの父

ファン・ピルソン(クォン・ソイ):
露天でアクセサリーを売る女性

チャン・ヨンチョル(アン・スホ〜医師@知ってるワイフ):
オボクの父でヨングの兄

ミジュ(パク・オクチュル):
オボクの母でヨンチョルの妻

チェ・チャンス(ペ・ギボム):
スクチョンの兄でソンチャンの父

キム・ジソン(チョン・ソヨン〜キム・ソンミ@スケッチ-神が予告した未来-):
ジョングォンの初恋の女性

ジョンファ(ユン・アジョン):
ギョンスの元カノ

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