韓ドラ大好きおばさんの「言いたい放題いわせてヨ!」

パンドラの世界〜産後ケアセンター〜ネタバレと感想 第4話 母という名の偶像

韓ドラおばさん
2022/07/04
パンドラの世界-産後ケアセンター 0
産後ケアセンター オム・ジウォン

オム・ジウォンさん主演の韓国ドラマ、【パンドラの世界〜産後ケアセンター〜】の4話を視聴しました。このドラマは本当に可笑しいですよね〜😂。こうしたパンチの効いたコメディは韓ドラがサイコーでやんすね😁。以下早速ネタバレです産後ケアセンターのネタバレ感想行きますよ~(^^)/

真夜中の怪談

ママ友たちが深夜、リビングに集まって「怪談」を繰り広げていました👻。

義実家のトークルーム

カックンのママことイ・シウォン(キム・ユンジョン)は一度入ったらもう抜け出せない、怖い怖い部屋について語りました。それが義実家のトークルームなのだそうです😨。

最初は赤ちゃんの写真を共有するのが目的でしたが、次第に毎日連絡するのが億劫になっていくのだそうです。「うつ伏せに寝かせろ」だの「お尻拭きは使うな」と指図されるともはや「オンライン同居」が成立してしまいます😈。その話を聞いていたヨルムのママことチョン・ユリム(チェ・ジャヘ)に、早速義母から、ヨルムの写真を送って欲しいとの連絡が入りました😵。ユリムは悲鳴をあげて電話を放り出してしまいます😱。

人生最悪のビジュアル

でも、サランオンマことウンジョンは、そんなことはなんでもないとかぶりを振りますそんなことで驚いちゃダメよ。出産を終えた今、誰もが「人生最悪のビジュアル👎」だと思っているだろうがそうではないと言い切りました。不細工になるのは今からなのよ😤。どんなにダイエットをしても、最後の5キロだけは「魔の5キロ」と呼ばれて決して減らないのだそうです😱。その上、母乳育児を終えた胸はだらしなく垂れ下がり、乳首とヘソがハイタッチする🤣。でもそれよりも恐ろしいのは「産後の抜け毛」なのです。実際シウォンは、ヘアピースをつけていました😭。

怪物

ママたちがこうして怪談で盛り上がっていた時、怪物のような巨大な影がカーテンに映っていました😵。その影こそ、妊娠出産で35キロも激太りした国民的大女優のハン・ヒョリン(パク・シヨン〜ペク・ソル@ファンタスティック〜君がくれた奇跡)だったそうです。そしてこのヒョリンが、母乳を盗んだ犯人でした。なんでも子供が便秘になったので母乳を与えたかったそうで、「一番量の多いタクプルの母乳🙄」を持ち去ったのだそうです。本来は「オヤツ」ほどしかなかったはずのタクプルの母乳は、何者かの手によって差し替えられていた👻らしいのです。

食べ悪阻

デビュー以来ずっと国民的アイドルだったヒョリンは、決して満腹になったことがなかったそうです。が、この妊娠は彼女にその言い訳を与えてくれました💕。ヒョリンは嬉しくなって食べまくったそうです。35キロということは「羽のように軽かった」彼女の元の体重からしてきっとほぼ倍に太ったということですよね💦。変わり果てたヒョリンは、外出することもなくなり、世間は「離婚説」をでっち上げて騒いだそうです。夫の姿も見えなかったからですが、実際には、ヒョリンを抱き上げようとしてヘルニアになったらしいです😅。

出産後、ヒョリンはセンニティケアセンターにVIPとして入所しましたが、事務所?の意向で内緒にされていたため、他のママたちも知らなかったそうなのです。が、偶然、ヒョンジンが彼女を見つけました。ヒョンジンは最初彼女が誰だか分からなかったそうなのに、ヒョリンは一生懸命昔の自分のキャッチフレーズを言ったりして分らせようとしたのがまた素直ですよね😂。

せっかく続けた仕事だから、頑張って痩せて復帰したい。私の居場所に戻りたい。自分の仕事が好きだから。

でもその一方で、どんどん自信がなくなって、バッシングを受けて追い出されるぐらいなら、いっそ自分から引退しようかとも思ってしまうのだそう😔。ヒョンジンは、まさに自分の姿を見ているように感じたことでしょう。一生懸命生きてきたつもりだけれど、ここでは母乳にするのか粉ミルクにするのかすら決められないダメ人間。ダメなのはあなただけじゃない。話したくなったらいつでも連絡してね。

過去が輝かしければ輝かしかったほど、母親になった女性を見すぼらしくしてしまう〜ヒョンジンはそう痛感したそうです😭。

未練と八つ当たり

それでもヒョンジンは、過去の自分に戻ろうとします。後輩から、会社にはヒョンジンが必要だと言われて嬉しくなり、書類をまとめて出社することにしました。が、その後輩の言葉は本気ではなくリップサービスだったらしく、実際にはヒョンジンの後任の「アレックス」が会議を取り仕切っていたのだそうです😨。ヒョンジンの自尊心はずたずたになりましたが、なんとか精一杯見栄を張って戻ってきました

タイミングの悪いことに、そんな時に夫のドユンが「ベストアプリ賞」の授賞式に出かけていきました。ヒョンジンは、ドユンが授賞したことすら忘れており、彼がスーツを着て「式でのコメント」を練習するのを(大袈裟すぎて)「まるでマーク・ザッカーバーグみたいね😎」と揶揄します。何せ自分は両胸に搾乳器を付けたままの格好なのです😓。

搾乳の後は母親学級、その次は授乳で、その授乳のためにワカメスープも飲んで、その後はまた搾乳よ。あなたの自慢を聞いている余裕はないわ

ヒョンジンがそんな意地悪を言ったのは、あくまでも、自分が惨めに思えたからなのですが、ドユンには理解できなかったようですね。自慢は会社の人にしてと語るヒョンジンにドユンは、実に悲しそうな顔で、そんなつもりはなかったと謝罪して出かけていきました😭。ヒョンジンは、戻って来なくていいから思い切りあそんでこい、と伝えます。どうせここですることないでしょ?いってらっしゃい、マーク・ザッカーバーグさん😈。

これがどんな結果をもたらすか、この時ヒョンジンが知っていたら、優しい言葉の1つや2つかけたことでしょうにね😔。そう、どうやらドユンは、以前から積極アプローチをかけてきていた会社の後輩と、一夜を共にしたかキスしたか、とにかく浮気をしたらしいのです😱。

噂の双子

センニティケアセンターに、ウンジョンの双子がやってきました😈😈。ベビーシッターが辞めた上、夫も不在にするらしいのです。双子はすぐに「怪物ぶり」を発揮しました。これをなだめて&脅して静かにさせたのはスクスクオンマことユンジとルダです。ユンジは出産前幼稚園で先生をしていたそうで、子どもの扱いには慣れており、ルダは、うるさくするとおもちゃを壊すと言って実際に目の前でその腕をもぎ、双子を黙らせました🤣。

以前、ウンジョンが例の宅配の王子様と出会ったのも、双子から逃げた時だったそうです。

「母」という名の偶像

マスコミはヒョリンがセンターにいることを嗅ぎつけてきました。ちょうど会社から戻ってきたヒョンジンは巧みに誘導尋問されて、つい、ヒョリンが太ったことを認めてしまいます💦。一方のヒョリンは、ママたちに見つかりそうになったのを逃げようとして、マッサージ器に挟まれて動けなくなってしまいました😂。皆がこれに気づいて必死で助け出した直後、ところでいったいあなたは誰?と質問していたところに、真相を知ったママが飛び込んできます。太ったハン・ヒョリンがこのセンターにいるそうよ!😱

なぜそれがマスコミにバレたのか〜皆が「スパイ」を疑っていると、ヒョンジンが、自分がスパイだと白状しました。でもわざとじゃないの。助けようとしただけなの😔。

性格がめちゃいいヒョリンは、ちいとも怒っていませんでした👍。それどころか、外出をすることになったが、どんなに工夫しても太って見えるとヒョンジンに相談してきます。ヒョンジンは、コスメ会社の常務の腕を活かしてメイクをしますが、それでも痩せて見えません。下着会社CEOのルダも太って見えない洋服を選んでくれましたが、やはりちいとも変わりません😂。

あれこれ知恵を出し合った後、皆がついにキレました💢。どうして痩せてなくちゃいけないの?子供を産んで数日しか経っていないのに、痩せている方がおかしいわ😤。でもヒョリンは、世間は「子供を産んで幸せそうな母親」の姿を期待している、と語ります。それなのに、太って落ち込んでいたら「それでも母親か😤」と批判される。

ヒョンジンは「母親は幸せ」だというのが常識だけれど、自分は母になってめちゃくちゃになったと打ち明けました。壊れた母親に時代錯誤の常務、怒ってばかりの妻〜それなのに皆、おめでとうと言う。そうそう、エレベーターでお漏らししても、おめでとうだものね😓。幸せそうってね。私は「出産しなかったらどうなっていただろう」と考える悪い母親なのに。

ルダも「母親だから幸せ」とは限らない、と賛同しました。ルダは未婚の母なのだそうです。落ち込むことも逃げ出したくなることも多いわ。悪い母親よね。またスクスクは病気なのだそうです。ユンジは、それが自分のせいかと悩んでも見たけれど、今はこうして楽しくしている。子供が病気なのに😔。

ひとりだけ、サランオンマのウンジョンだけは、自分は完璧だと曰いました😈。が、今や皆がこれをつっこむまでになっています。ひどいおばさんだわ!!何様のつもりなの?可笑しすぎやろ( *´艸`)

こうして不幸を認めた瞬間、皆、ようやく幸せになりました🌹。ヒョリンは、あるがままの姿で出ていくことにします。そんなヒョリンを皆が励まして送り出しました。ちなみに院長はヒョリンの大ファンだそうです。「Toスギ」ってスギが彼女の本名なん??🙄

外ではマスコミが「悲劇のヒロイン」に仕立てようとしますが、ヒョリンは事実をぶちまけました👊。そして、たとえ脂肪に埋もれても、成長した俳優として戻ってくる、と約束します👍。

 
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