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赤い月青い太陽 ネタバレと感想 第7話 点から線へ

2020/07/12
赤い月青い太陽 0
赤い月青い太陽 キム・ソナ

キム・ソナさん主演の韓国ドラマ、【赤い月青い太陽】の第7話は「点から線へ」です。確かに点が線につながってきましたね~。以下早速ネタバレです赤い月青い太陽のネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ

まずウンホは、夢の国児童園の出身者でした。ここはイマイチ自信はありませんが、どうやら現在ハヌル文化センターを運営しているセンター長の父親が10年ほど前まで「ハヌル天使の家」という児童施設を経営していたらしく、そのハヌル天使の家が今の園長に譲渡されて「夢の国児童園」になったみたいでしたね。ウンホはそのハヌル天使の家にいたようなのです。(解釈が違っていたらごめんなさいです

センター長はその縁から、職を求めて訪ねてきたウンホを雇ったらしい。素直で良い子だから殺人などするはずがないとウンホを庇っていましたが、ちょいと目つきが怪しかったりしませんでしたか?

またウンホは、数年前にジホンが地方で扱った事件の関係者だったそうです。父親に虐待を受けていた少年=カン・ミンギのその父親が、ミンギの不在中に火事で亡くなったという事件です。ミンギは、火事が発生する3時間前に灯油を購入し、SNSには父を殺害するとの予告を投稿していました。当時は「少年A事件」と呼ばれていたそうです。

ミンギが黙秘を続けていると、そこにウンホが現れてミンギのアリバイを証明しました。事件のあった夜、ミンギはウンホと一緒に家にいたというのです。利害関係のない近所の男性が嘘をつくはずがないという理由と、子どもが父親を殺したとは思いたくなかったことから、ミンギは釈放されたそうです。

その後ふたりの仲睦まじげな様子を目にしたジホンは、実行犯はウンホだったのではないかと直感しました。でも確信が無かった。それがまたしてもウンホが子どもの虐待に関わっていると知り、今度こそどうしても真相を突き止めたいと決心していたようです

ジホンとウギョンは遊びを通してハナからヘソンの死の真相を聞き出そうとしました。ヘソンは喘息持ちだったそうで、死ぬ直前もひどい発作を起こしていたのに、犯人がステロイドの吸入器を取り上げて使えなくしてしまったようなのです。ハナはそれが男だったとジホンを指さすことで証言し、顔も覚えていると頷きました

ジホンは早速ウンホを含めた数名と面通しをさせましたが、ハナはウンホを知ってはいたものの、犯人とは特定しませんでした。ウンホは子どもたちに「砂のお城」を作ってくれた優しいお兄ちゃんだったのです

ウンホはジホンに挑むようにこう言いました。夜にドライブしたら誘拐犯で、灯油を買ったら放火犯になるんですか?

でもジホンは「2度の偶然」を信じたくはありません。

そこへ、前回「証拠がある」と語っていた男がまたジホンを訪ねてきました。男はアン・ソグォンが自殺ではない証拠~何者かが着火炭に火をつけて立ち去った映像を持参したのです

一方でウギョンはウンホに、自分が車で轢いた少年の写真を見せて、見覚えはないかと尋ねました。一度は知らないと答えたウンホでしたが、その後、ふと思い出したようにもう一度写真に見入り、夢の国児童園で「詩の絵」を描いていた子だと言い出します。ウンホは時々夢の国児童園で絵を教えるボランティアをしていたのだそうです。その時その子は、部屋に飾ってあったムンドゥンイの絵を見ながら、自分の絵を描いていたそうです。ウンホはそこにあのスタンプのような絵を描いてあげたらしい。

どうしてその後見かけなかったのだろう?短期滞在の子はいないはずなのに??

ウンホのその言葉にハッとしたウギョンは再び夢の国児童園へ足を運び、短期滞在者について尋ねました。園長は、やむを得ず短期で預かるケースもあるが、それらもすべて記憶していると答えます。

それでウギョンは、なぜムンドゥンイの絵を外したのかと質問しました。園長はその部屋にウギョンを案内し、新しく飾った掲示板を示します。ウギョンはようやくそこで「あの子」を発見しました。短期滞在者は必ず記念写真を撮るのだそうです。

この子です!

他の職員に尋ねたところ、その子は園長の休暇中に、父親が無理やり置いていったことが判明しました。それで翌日他の施設(イェリム天使園)に送られる子と一緒に車に乗せたのだそうです。職員は、車に乗せるところまで確認したと言い張りましたが、ウギョンは冷たくこう指摘しました。ちゃんと園に着いたかどうかは確認しなかったのね?あなたはこの仕事に向いていないわ

その子の名前はチョン・ソグと言い、まだ7歳だったそうです。天使園では書類が無いとソグを追い返し、ソグを乗せてきた運転手は児童園の前でソグを降ろしたそうですが、ソグは中に入らず、2日かけてソウルに歩いてきたらしい

ソグを児童園に置いていった父親はチョン・グァンヒョンと言う23歳の男性でバツイチ、ソグの他に5歳の娘もいたそうです。17歳でソグが、そして19歳で娘が生まれたらしい。ソグを置き去りにした時期は離婚の時期と一致するそうです。

ジホンとウギョンが彼の家を訪ねていくと、文字通りゴミ屋敷と化したその家にグァンヒョンはおらず、ゴミの下敷きになっていた少女が虫の息で見つかりました。病院で点滴を受けているのを待っているヘギョンの前に、またしても緑のワンピースの少女が現れます

今回見つかった少女が、ウギョンが轢いたソグの妹だと思われます。それでウギョンは、緑のワンピースの少女が現れるのは、可哀想な子どもたちを助けたかったからだと悟ったそうです

それ以外では「欲深いドンスク」が「ブラックチャット」という掲示板を通してまた「赤い涙」と今度はチャットで話していました。ドンスクは、どうやったら保険金が下りるか教えてほしいと尋ね、赤い涙は、保険金と亭主の死とどちらを望んでいたのだ、と問い返します。あまり欲張ると、今度は自分が死ぬ羽目になる、とも脅しました。例の映像のおかげで保険金は降りたみたいでしたね。

何かにつけて事件に「ストーリー」を持たせたがるジホンに班長が文句を言うと、ジホンは尊敬する先輩が

「捜査は想像力だ」

と教えてくれたからだと反論したシーンはまた楽しかったですね。それが班長だったそうです。も~年を取ると長い物に巻かれた方が楽になっちまうのよね

赤い月青い太陽」は続きもとっても楽しみですね


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これまでに視聴した韓国ドラマの視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~韓国ドラマ編

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