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医師ヨハン ネタバレと感想 13&14話 医者の良し悪しを判断するのは患者

チソンさん主演の医療ドラマ、【医師ヨハン】の13話と14話を視聴しました。以下早速ネタバレです医師ヨハンのネタバレ感想いきますよ〜( `ー´)ノ

閉じ込め症候群

ギソクは、閉じ込め症候群に陥っていました。クラスメイトからひどい暴行を受けて脳にダメージを負ったのだそうです。あの様子はもう「殺人未遂💀」と言っても過言ではありませんでしたね😡。

ヨハンは、ギソクが苛められた倉庫を突き止め、そこでギソクが感染しただろう病原菌を特定しようとしますが、自分自身もステロイドパルスによる免疫力の低下で発熱していたため、転倒して負傷してしまいます。ヨハンと連絡が取れなくなったシヨンは、すぐに救急車に通報しました。

無痛症の医師

その一方で、ついにヨハンが無痛症だと公表されてしまいます。暴露したのはウンジョンです。このウンジョンの娘は、かつてヨハンが安楽死させたソンギュに生きたまま焼き殺されたのだそうです😨。それでウンジョンは、ソンギュを娘以上に苦しませたかったのですね。でもだからと言って、ヨハンに当たるのは筋違いですよ。悪いのはソンギュでヨハンじゃないんですからね😤。

その辺は既にソッキも分かってきていたようです👍。ヨハンの行動は常に「患者」のためを思ってのことであり、そこには決して私利私欲はないということ🌹。またソッキは直接ヨハンにウォンギルとの関係を尋ね、彼を知らないというヨハンの言葉を信じてくれたようでした🤗。

ところが、ハンセ病院の理事会はそうはいきません。ヨハンが無痛症だと知るや、即解雇はしなかったものの、懲罰委員会にかけると言いだしました。患者の治療も一切禁じられます。それでもヨハンは、部下達に命じてリモートでギソクの治療を続けた結果、ギソクは意識が戻るまでに回復しました💜。まだ動くことも話すこともできませんが、こちらの言葉は理解できるまでになります。

シヨンやユジュンをはじめとするペインクリニックの医師達は、なんとかヨハンを助ける手立てはないかと思案していたところ、診察中に患者達から思わぬヒントをもらいました。患者達は、ヨハンが無痛症だということを驚きこそすれ、全く怒ってなどいなかったのです。ヨハンはただ「患者の痛みを取り除いてくれた感謝すべき医者💐」でした。

ユジュンらはヨハンが診察した患者から署名を集め、その中の主だった患者(著名人)には連絡をしてマスコミの取材を受けてもらいます。病院長はこういうのにめちゃ弱いですからね😜。

ケルビム

ヨハンが無痛症だと知ったウォンギルは、早速、ミョンオに命じてヨハンを自宅に呼びました😈。例の安楽死のビデオを見せられたヨハンは、警察に電話するふりをします。ここに殺人犯がいます😤!ヨハンは怒って外へ飛び出すと、ソッキにも連絡しました。執念深さをいかんなく発揮して、ぜひ彼らを逮捕してくれ!

ウォンギルとミョンオは、ALSもしくは筋ジストロフィーのように、筋肉が動かなくなって最後は死に至る病だったようですね。ミョンオはそれほど進行していないようですが、自分の限界を悟ったウォンギルは、ついにケルビムを注射して自殺してしまいました。ミョンオは「先生」と呼ばれていたケルビムの開発者とともに姿をくらましたようです。

別れ

ギソクの容体が急変しました😱。緊急手術が必要な状態ですが、たとえ手術をしたところで回復は見込めず、下手をすると一生寝たきりになるかもしれません。ギソクの母は、一旦は手術に同意しましたが、その後、徐脈になって蘇生措置を受ける息子を見て気持ちが変わり、安らかに逝かせてやってほしいと頼んできました😭。ヨハンはそれでも心マを続けますが、シヨンに止めるよう促されます。お母様の意思です

まとめ

ヨハンは、自分と同じ病気のギソクに自分を重ねていた=だからどうしても助けたかったという気持ちも確かにあるかもしれないけれど、ともに励まし合って頑張っていこうという約束を守りたかったのですよね。

また以前から疑問に思っていたんですけどね、痛みを感じない医者は医者として不適格だ、って理屈はおかしいですよね👎。痛みを訴える患者の気持ちが分からないからっていうけど、そんなこと言ったら、難病になったことのない医者は難病を治せないってことになっちまうじゃありませんか。要は人間性と共感力、患者を治したいという医師としての使命感があるかないかですよ

楽しんで見てきた医師ヨハンもいよいよ来週が最終回です。現実は色々厳しいことも多いけど、ドラマだから、最後は皆に元気になってもらいたいです💜。

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