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医師ヨハン ネタバレと感想 9&10話 チンムリジョンドゥとケルビム

チソンさん主演の医療ドラマ、【医師ヨハン】の9話と10話を視聴しました。ここで最も注目したのは「チンムリジョンドゥ」なる存在と、ヨハンの代理人のハン・ミョンオと元大臣のイ・ウォンギルが話していた「完璧な薬=ケルビム」の関係です😈。も〜すっかり妄想モードに入ってます🐒。(

チンムリジョンドゥと月光財団

チンムリジョンドゥとは大手製薬会社の名前だそうで、この度ハンセ病院の「疼痛医学センター」と業務提携することになったのだそうです。韓国では業界シェアナンバーワンのこの企業は、臨床試験や研究も後押しすることで有名らしく、ペインクリニックのスタッフも皆、意気軒昂でした😍。

その一方で、ソッキは、以前参加した患者会=「死に関する対話」およびヨハンが講演を行なったペインクリニック学会のスポンサーもまたこのチンムリジョンドゥだったことに気づきます👍。しかも前者を主催した月光財団はこのチンムリジョンドゥが運営する財団でした。この財団は「難病患者支援のための展示会」など、末期患者のために社会貢献しているそうです。

そう言えば聞こえはいいけど、ソッキは、そこに展示されていた「月光財団のロゴによく似た絵」を見て不快感を顕にしました😤。その絵のタイトルは「ヒウォン」。そしてソッキが読んでいた「医療のカテゴリーと生命倫理」には「ヒウォンジェにて」と記されていたそうです。果たしてこの意味は?🤔

以前、この患者会に来ていて途中で発作を起こした女性はユ・リヘ(オ・スミン)という女優だったそうですね。難病に侵されて末期状態らしい彼女は、あの患者会で「自殺幇助=安楽死」の情報を得ようとしていたのですよね。

また冒頭で触れたハン・ミョンオと元大臣のイ・ウォンギルの会話も、おそらくはこの「安楽死」に関連があるようです。このふたりも、たぶん、難病患者であり、苦痛を取り除く「完璧な薬」を熱望していたらしいのですよね。でもって「先生がその薬=ケルビムの開発に成功したと言うことらしい。

おそらくはその「先生」がチンムリジョンドゥ(もしくは月光財団)の研究者なのでしょう。ミョンオはヨハンと長年の友人なのかと思ったけど、3年前、つまりは例の安楽死事件で知り合っただけのようで、安楽死に踏み切ったヨハンを利用したくて近づいてきただけかもしれません。

利用すると言えば、もしチンムリジョンドゥが「安楽死」のための薬(ケルビム)を開発していたとしたなら、ハンセ病院もまた狙われていたに違いありません。折も折、テギョンはちょうど夫のイスの延命治療をやめようと決意したところなのですからね。ウォンギルはミョンオとの会話の中で「反対派」という言葉を使っていました。それはきっと「安楽死に対する反対派」ということでしょうから、ハンセ病院は「賛成派」と見なされているに違いありません。これはそんな単純な問題じゃない=賛成、反対で線引きできるような事案ではない😡と個人的には思いまするが。

ヨハンの病状

ヨハンは、たびたびひどいめまいに襲われるようになりました。シヨンが懸命に病院へ行くよう勧め、ヨハンもこれに従って精密検査を受けます。その結果はウイルス性の中耳炎と診断されました。治療にはステロイドパルス(ステロイドの大量投与)が有効だそうですが、免疫力が著しく低下して感染しやすくなることから、無痛症のヨハンには命取りになりかねません。無痛症じゃなくても、ステロイドを使うと結局はイタチごっこになる=治療するたびに感染の危険性が高まります😈。

ヨハンの主治医は、ヨハンが医師として活動できる時間はそう長くないと診断しました。医師として生きることが彼のアイデンティティだとしたら、ここは治療を受ける選択肢しかありません😔。

またヨハンはシヨンの愛の告白は無視しましたが😓、医師としてのサポートは全面的に受けることにします👍。その根底にはシヨンへの信頼がありました💜。学会で発表した際も、質疑応答で激しい眩暈に襲われて、それを知って壇上に駆けつけてきたシヨンに代理を任せます🌹。

嗅神経芽細胞腫

前述したユ・リヘは嗅神経芽細胞腫と診断され、多発性転移のため治療は難しいと余命宣告されていました。それでもなんとか激しい痛みを和らげるために、疼痛医学センターの外来にやってきます。彼女はこの腫瘍によって生命ばかりか、その美貌までひどく損なわれていました😭。

ペインクリニックのレジデント=キム・ウォニ(オ・ヒョンジュン)は彼女の熱烈なファンだったそうで、なんとかして力になりたいと考えます。それを、主治医であるシヨンを通して本人に伝えたところ、リヘは息子に会いたいと勇気を出してくれました。息子が怖がらずに済むように、ウォニたちもあれこれ心を砕きます。リヘも明るい色の口紅を塗ってもらいました。

ところが、土壇場になって息子が来ないことが判明します😨。顔を見るのが怖くなったのだそうです😵。リヘは大いにショックを受けて、屋上から飛び降りました。その前に、後を追ってきたシヨンたちに「安楽死」を切望したのですが、皆即答はできなかったのです。今回は、特に、体の痛みだけじゃなくて、実の息子にまで拒否されたと言う心の痛みも激しかったから尚更ですよね。

その後は皆の必死の治療でなんとか一命を取り留めましたが、今度は酸素マスクが外されてしまっていました😱。そこでヨハンが目撃されたため、また彼が疑われてしまいそうです。実際はウォニが一線を超えてしまったのかもしれないのですが〜それも思わせぶりかもしれませんが😥。

チェ・ウンジョンに物申す😤

リヘがハンセ病院にくると知ったウンジョンは目を輝かせてソッキに連絡しました😈。ヨハンなら、きっと、以前のソンギュの時同様、リヘの苦しみを無視できずに安楽死をさせるに違いない、と決めつけたのです。チャンス到来です😍!

も〜今回はこの人が最も腹立たしかったですね〜この看護師許せん!。娘さんが被害に遭ったことには同情するけど、だからと言って、他の人たちの「死」をその復讐に利用するとは何事ですかっ💢!リヘが嘆いていたように、誰もが病気になりたくてなったわけじゃないし、誰もが安楽死なんてしたいわけでもさせたいわけでもないのに、いっそ死んだ方がマシだと思うほど苦しくて苦しくて仕方がなくて、何もできずにいる方もできることなら代わってやりたいと思うほど辛いだろうに、その状況を喜ぶなんて、サイテーだぞっ娘さんもあの世で嘆いているに違いない!( `ー´)ノ!!

まとめ

その一方でペインクリックの若手達が、リヘの件を通して、末期患者に対してもできることはある、と学んだのは幸いでした🌹。今回は上手くいかなかったかもしれないけれど、最初から諦めるよりずっとマシです👍。ミレがシヨンに少しずつ打ち解けてくれているらしいのもよかった🤗。

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