韓ドラ大好きおばさんの「言いたい放題いわせてヨ!」

【浪漫ドクター キム・サブ2】を見始めました(1話あらすじと感想)

韓ドラおばさん
2022/08/24
浪漫ドクターキム・サブ 0
浪漫ドクターキム・サブ2 ハン・ソッキュ

韓国ドラマ、【浪漫ドクター キム・サブ2】を見始めました。今日はちとぼやきから始めさせていただきまするね

おばさんの逡巡🐒

最初からこんなことを申し上げるのは気が引けますが、おばさんは、ハン・ソッキュさんも医療ものも決して嫌いじゃない、むしろ好きな方なのだけれど、このドラマのシーズン1は途中で見るのが苦痛になったほど苦手でやんした💦。それはひとえに若手のカン・ドンジュがひたすら苦手だったからです😔。もっと言うなら吹き替えの声がね〜😭。今でも思い出すだけでゲンナリしちゃうほどなんです。お好きな方には本当に申し訳ありませんです🙏。

で、先日、シーズン2が放送されると聞いて悩みに悩んでいましたの。あ〜トルダム病院の雰囲気は大好きだったけど、またあの声聞くんじゃしんどいなあ😨、そうだ、今回はちゃんと韓国語で聞けるように録画しよう、とだけ決めて視聴に臨んだ次第です。んなこと言うと、んな大袈裟な、と思われるでしょうが、ただ見ているだけならともかく、ここで何かしら書こうと思うと「本来は好かれるはずのキャラ」を嫌いになっちまうと見続けるのが本当にしんどいんですよ😓。

でもですね、今回はドンジュが出ないと知って大喜びです😍。なんでも医務士官として服務中だとかで、今度は別の新人が来るらしのですわ

このドラマは元々「メディカルラブドラマ」だそうなのだけれど、できればその「ラブ」の部分は最小限に止めてくれると嬉しいですね〜。多分シーズン1でも、ドンジュがあれほど恋にとち狂っていなければこんなに苦手になることはなかったと思うので。曲がりなりにも医者なのですから、もちっと「プロ意識」を持って仕事に臨んでほしいと思っちゃう。アタイが患者なら、あんな医者には診てもらいたくないですからね😤。あ、キム・サブなら大歓迎ですけどね🤗。

も〜すっかり前置きが長くなってしまいました🙏。以下あっさり1話のネタバレですネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ

ライブ手術

コサン大学病院ではパク・ミングク(キム・ジュホン)という一般外科医が、腹腔鏡下による膵頭十二指腸切除術のライブ手術を行なっていました。その膵頭部に5cm大の悪性腫瘍が発見されたそうで、本来ならば小切開で吻合するところ、今回はすべての処置を腹腔内で行う=低侵襲な完全腹腔鏡下手術というのが売りです。

会場にはキム・サブことプ・ヨンジュ(ハン・ソッキュ〜ト・チグァン@ウォッチャー-不正捜査官たちの真実)も来ていました。彼は、術中、患者の血圧が低下した時点で「緊張性気胸」だと察しますが、会場内の他の医療関係者はもちろんのこと、執刀医のミングクも原因が分からずバタバタしています😔。キム・サブは、前の席に座っていた医者らしい女性=チャ・ウンジェ(イ・ソンギョン〜チ・ソンギョン@一度行ってきました)にメモを渡し、手術室に届けるよう促しました。名前を尋ねるウンジュには「トルダム病院のドクター・キム・サブだ」と答えます🎉。

ウンジェからメモを受け取ったミングクはすぐに左肺の音を確認し、気胸の処置を行いました。キム・サブは、もうこれ以上見なくてもよいとばかりに会場を後にし、ミングクは観客に向けて「想定外の気胸」が発生したが、幸い迅速に処置できたと伝えます🐒。キム・サブはどうやらセンター長のソン・ヒョンチョル(チャン・ヒョクジン〜ハニャンの父@刑務所のルールブック)に一般外科医の補充を催促に来たようなのですよね。

つまはじき

一方、そのコサン大学病院にソ・ウジン(アン・ヒョソプ〜チェ・チョルス@ハッピー・レストラン~家和万事成~)という一般外科医が赴任してきました。駅で偶然絡まれた酔っ払いが、肝疾患ではないかと見抜いて自ら運んできたようです。ウジンは、サムジン病院にいた(院長?)イム・ヒョンジュンという先輩の不正を内部告発をしたとかで、それで疎まれて飛ばされてきたらしい。それでここでも誰もやりたがらない痔核の切除手術ばかり押し付けられていました。実際ウジンの腕は確かなようです👍。そうそう外科医は何と言っても腕が一番😎。

このウジンは、先にキム・サブの「お使い」をしたウンジェと大学の同期だったそうです。どうやらまたここにロマンスがあったようですが、ここを控えめにしてくれると嬉しいざんすね😁。

助っ人

その「酔っ払い」をはじめとし、救急患者が3名、立て続けに運ばれてきました。救急医学専攻医4年目のユン・アルム(ソ・ジュヨン〜ヤン・ウンジュ@マイ・ヒーリング・ラブ)は中堅の医者を呼ぼうとしますが見つかりません。成り行きを見守っていたキム・サブは業を煮やして怒鳴りつけました。中堅がダメなら上司を呼べっ💢!!その後はテキパキと指示をして自ら患者の治療にあたります👍。

それから30分して、ようやくその「上司」の科長のイルチュンがやってきました。イルチュンはキム・サブの行為を違法だと批判しますが、キム・サブは、専攻医がひとりで走り回っているのに、医者として放っておけるか、と反論します👍。担当の中堅医は食当たりでトイレにこもっていたのだそうです😂。キム・サブは、彼に文句を言う暇があったら、自分が患者を見ろ、とイルチュンを叱りつけて出て行きました

この様子を見ていたウンジェは、早速キム・サブの跡を追いかけます。ライブ手術の際、なぜ彼が気胸に気づいたのかを知りたかったのだそうです。が、キム・サブは、そんなことをしている暇があったら、さっさと患者の治療をしろ、と怒鳴りつけました。自分の仕事もできないくせに無駄口を叩くなっ!!そーだそーだ、その通り!

このウンジェは、医学生時代にも解剖で気絶し、今もまた精神安定剤を常用しているらしいのですよね😨。以前もそういうキャラがいましたね、確か。その後はウジンの手術に入って、やっぱり気絶しちゃっていました。今度はこの子にイライラさせられるのかな。恋愛する暇があったら仕事しろよ!ってね😥。

スカウト

キム・サブもまた一般外科医を探していたようで、結局コサン大学病院でも「つまはじき」にされたウジンをトルダム病院にスカウトしていきました

ほか

シーズン1ではコサン大学病院の院長だったト・ユンワン(チェ・ジノ)が、今度は財団の理事長に就任したそうです。シーズン1で理事長だったシン・ミョンホ会長は「銅像」と化していました😁。

まとめ

上では散々ぼやいちゃいましたが🐵、本来医療モノは大好きなので、面白く見られるといいなあと願っております🤗。

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