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【浪漫ドクター キム・サブ2】を見始めました(1話あらすじと感想)

韓国ドラマ、【浪漫ドクター キム・サブ2】を見始めました。今日はちとぼやきから始めさせていただきまするね

おばさんの逡巡🐒

最初からこんなことを申し上げるのは気が引けますが、おばさんは、ハン・ソッキュさんも医療ものも決して嫌いじゃない、むしろ好きな方なのだけれど、このドラマのシーズン1は途中で見るのが苦痛になったほど苦手でやんした💦。それはひとえに若手のカン・ドンジュがひたすら苦手だったからです😔。もっと言うなら吹き替えの声がね〜😭。今でも思い出すだけでゲンナリしちゃうほどなんです。お好きな方には本当に申し訳ありませんです🙏。

で、先日、シーズン2が放送されると聞いて悩みに悩んでいましたの。あ〜トルダム病院の雰囲気は大好きだったけど、またあの声聞くんじゃしんどいなあ😨、そうだ、今回はちゃんと韓国語で聞けるように録画しよう、とだけ決めて視聴に臨んだ次第です。んなこと言うと、んな大袈裟な、と思われるでしょうが、ただ見ているだけならともかく、ここで何かしら書こうと思うと「本来は好かれるはずのキャラ」を嫌いになっちまうと見続けるのが本当にしんどいんですよ😓。

でもですね、今回はドンジュが出ないと知って大喜びです😍。なんでも医務士官として服務中だとかで、今度は別の新人が来るらしのですわ

このドラマは元々「メディカルラブドラマ」だそうなのだけれど、できればその「ラブ」の部分は最小限に止めてくれると嬉しいですね〜。多分シーズン1でも、ドンジュがあれほど恋にとち狂っていなければこんなに苦手になることはなかったと思うので。曲がりなりにも医者なのですから、もちっと「プロ意識」を持って仕事に臨んでほしいと思っちゃう。アタイが患者なら、あんな医者には診てもらいたくないですからね😤。あ、キム・サブなら大歓迎ですけどね🤗。

も〜すっかり前置きが長くなってしまいました🙏。以下あっさり1話のネタバレですネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ

ライブ手術

コサン大学病院ではパク・ミングク(キム・ジュホン)という一般外科医が、腹腔鏡下による膵頭十二指腸切除術のライブ手術を行なっていました。その膵頭部に5cm大の悪性腫瘍が発見されたそうで、本来ならば小切開で吻合するところ、今回はすべての処置を腹腔内で行う=低侵襲な完全腹腔鏡下手術というのが売りです。

会場にはキム・サブことプ・ヨンジュ(ハン・ソッキュ〜ト・チグァン@ウォッチャー-不正捜査官たちの真実)も来ていました。彼は、術中、患者の血圧が低下した時点で「緊張性気胸」だと察しますが、会場内の他の医療関係者はもちろんのこと、執刀医のミングクも原因が分からずバタバタしています😔。キム・サブは、前の席に座っていた医者らしい女性=チャ・ウンジェ(イ・ソンギョン〜チ・ソンギョン@一度行ってきました)にメモを渡し、手術室に届けるよう促しました。名前を尋ねるウンジュには「トルダム病院のドクター・キム・サブだ」と答えます🎉。

ウンジェからメモを受け取ったミングクはすぐに左肺の音を確認し、気胸の処置を行いました。キム・サブは、もうこれ以上見なくてもよいとばかりに会場を後にし、ミングクは観客に向けて「想定外の気胸」が発生したが、幸い迅速に処置できたと伝えます🐒。キム・サブはどうやらセンター長のソン・ヒョンチョル(チャン・ヒョクジン〜ハニャンの父@刑務所のルールブック)に一般外科医の補充を催促に来たようなのですよね。

つまはじき

一方、そのコサン大学病院にソ・ウジン(アン・ヒョソプ〜チェ・チョルス@ハッピー・レストラン~家和万事成~)という一般外科医が赴任してきました。駅で偶然絡まれた酔っ払いが、肝疾患ではないかと見抜いて自ら運んできたようです。ウジンは、サムジン病院にいた(院長?)イム・ヒョンジュンという先輩の不正を内部告発をしたとかで、それで疎まれて飛ばされてきたらしい。それでここでも誰もやりたがらない痔核の切除手術ばかり押し付けられていました。実際ウジンの腕は確かなようです👍。そうそう外科医は何と言っても腕が一番😎。

このウジンは、先にキム・サブの「お使い」をしたウンジェと大学の同期だったそうです。どうやらまたここにロマンスがあったようですが、ここを控えめにしてくれると嬉しいざんすね😁。

助っ人

その「酔っ払い」をはじめとし、救急患者が3名、立て続けに運ばれてきました。救急医学専攻医4年目のユン・アルム(ソ・ジュヨン〜ヤン・ウンジュ@マイ・ヒーリング・ラブ)は中堅の医者を呼ぼうとしますが見つかりません。成り行きを見守っていたキム・サブは業を煮やして怒鳴りつけました。中堅がダメなら上司を呼べっ💢!!その後はテキパキと指示をして自ら患者の治療にあたります👍。

それから30分して、ようやくその「上司」の科長のイルチュンがやってきました。イルチュンはキム・サブの行為を違法だと批判しますが、キム・サブは、専攻医がひとりで走り回っているのに、医者として放っておけるか、と反論します👍。担当の中堅医は食当たりでトイレにこもっていたのだそうです😂。キム・サブは、彼に文句を言う暇があったら、自分が患者を見ろ、とイルチュンを叱りつけて出て行きました

この様子を見ていたウンジェは、早速キム・サブの跡を追いかけます。ライブ手術の際、なぜ彼が気胸に気づいたのかを知りたかったのだそうです。が、キム・サブは、そんなことをしている暇があったら、さっさと患者の治療をしろ、と怒鳴りつけました。自分の仕事もできないくせに無駄口を叩くなっ!!そーだそーだ、その通り!

このウンジェは、医学生時代にも解剖で気絶し、今もまた精神安定剤を常用しているらしいのですよね😨。以前もそういうキャラがいましたね、確か。その後はウジンの手術に入って、やっぱり気絶しちゃっていました。今度はこの子にイライラさせられるのかな。恋愛する暇があったら仕事しろよ!ってね😥。

スカウト

キム・サブもまた一般外科医を探していたようで、結局コサン大学病院でも「つまはじき」にされたウジンをトルダム病院にスカウトしていきました

ほか

シーズン1ではコサン大学病院の院長だったト・ユンワン(チェ・ジノ)が、今度は財団の理事長に就任したそうです。シーズン1で理事長だったシン・ミョンホ会長は「銅像」と化していました😁。

まとめ

上では散々ぼやいちゃいましたが🐵、本来医療モノは大好きなので、面白く見られるといいなあと願っております🤗。

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ojioji
2023/10/04 (Wed) 22:48

「おばさんの逡巡」を読んで目からウロコです

度々おじゃましてすみませんm(_ _)m
シーズン1を見終えて、今回の「おばさんの逡巡」を拝読、勉強になります。元々「メディカルラブドラマ」としてつくられているのにわたしは社会派医療サスペンスみたいなものを期待して不満を抱いているのがよくわかりました。
シーズン2は1よりも期待できそうなので、こちらの記事と共に楽しませていただきます。

P.S.angelぷーたん、聡明そうな猫さんだったのですね。わたしは今も4頭と同居。いちばん年寄りのノルくん18歳の看取り介護の日々で、もうだめかと思ってから数週間、生命力に驚かされています。カリカリは食べれなくてウェットフードを少しずつ。ポトポト垂れ流しなので室内にペットシーツ敷き詰めていて、ストレスで自分がまいりそうなときも・・・。すみません、つい要らぬことを書いてしまいましたm(_ _)m

こん
ojiojiさんへ
2023/10/05 (Thu) 10:05

辛いですね(/_;)

ojiojiさんもにゃんこと暮らしてらっしゃるのですね〜。
ojiojiさんと、最後まで生きようと頑張っているノルくんの姿が浮かんできて、
胸が熱くなってしまいました(/_;)。お辛いですね。

私も以前はずっとにゃんこのいる生活を送っていたのですが、
母が亡くなってからは、私が面倒を見なければならなくなって。

可愛くて元気なうちは、ただ可愛がっているだけで良いのだけれど、
病気になったり弱ったりすると、も〜可哀想で可哀想で( ;∀;)。

ぷーたんは野良だった子を我が家に迎えたんですよ。
出会った時から猫AIDSだったので、
そんなに長生きはできないかなと覚悟はしていたのですが、
最後はもう何もできず、ただひたすら一緒にいるだけでした。

今晩が峠かなと思った時、家族から食事を取るよう勧められて、
その間だけ〜5分ぐらい、家族に抱っこを頼んで、
さて食べ終わったから、また一緒にいようね〜と抱っこして一緒にお布団に入った時
私の腕の中で、くしゅん、とくしゃみをしたのが最期だったのですよ。

あの子といられた時間は本当に素晴らしくて感謝しかないけれど、
自分の体調に自信のない今はもう新しいにゃんこを迎えるのは無理だろうと
他のにゃんこを見て楽しむ毎日です。

お、長々とすみません。つい思い出してしまいました^^;。

ノルくんはきっとojiojiさんのためにも頑張っているのですよ〜。
どうか彼との時間を大切になさってくださいね。

もちろん、そんなノルくんのためにも、ご自分が参ってしまわないように、
ドラマもたっぷりお楽しみくださいませね(^ー^)。こん

p.s. 今BS日テレで「ホジュン」という医療時代劇が再放送されています。
少し古いけど、とっても良いドラマなので、もしよかったら覗いてみてくださいませ。

ojioji
2023/10/05 (Thu) 15:03

すみません、思い出させてしまって

温かきお言葉をありがとうございます。
おつらいことを思い出させてすみません。
わたしもこの20年近くで3頭のにゃんこを看取りました。ノルくんが4頭目になりそうですが、今日もちゅーるを舐めただけでじーっと香箱座り。彼はわたしの激動の現役時代(京都で学習塾を開いていたのですが9年前に引退、今は故郷で自然と猫と悠々自適の日々なのです)を共にした戦友というか同志みたいな存在で、すでに存分に気持ちのやり取りは済ませられたみたいな心境です。つらいというよりも寂しくなるなあみたいな。他の子たちも察知していてこの数週間神妙にしています。急に冷え込んできて、慌てて注文した高級電気毛布に昨夜からノルくん以外の猫たちと一緒に。
にゃんこつながりの親近感からついコメント欄にルール違反なことを書き込んですみません。綴らせていただいて気持ちが楽にというか安らいだ気がします。

「ホジュン」未見です。今チェックしたらウ・ヨンウ弁護士さんを始めお気に入りのキャストが何人も。百日の郎君様や野王の父役に感銘を受けた人(チョン・ホビンさんというのか)も出ているし、わたしのサブスクで見れるようになったときぜひ見ます。医療時代劇は「チャングム」しか見たことなくて。チャングム、見応えがあってとても満足したドラマした。普段見ている俳優さんたちの若い頃も見れるし。チャンイやヨンセン様や懐かしい、悪役の人たちも魅力的でした。ヨンノとチェ尚宮(キョン・ミリさん)の最期は強烈で今でも思い出せます。あっ、またとりとめもなくなってしまいそうなのでm(_ _)m

こん
ojiojiさんへ
2023/10/05 (Thu) 18:11

いえいえ〜嬉しかったです

ojiojiさん、ノルくんは今、うんと穏やかにお過ごしなのですね〜。
それを伺って、寂しいけれど、少し安心いたしました。

それと〜全然「ルール違反」などではありませぬよ〜。
私が苦手なのは(ここだけの話・笑)、
私がまったく知らない&興味もない話題を延々とされちゃう時なんですよ。
どう答えていいのか分からなくて、それで1日中頭を悩ませちゃうこともあります^^;。

自分としては、記事を読んでいただければ
それは自ずと明らかじゃないかと期待しちゃうのですが(苦笑。

最近はもう、そういう方はご自分が話したいだけなのだと割り切って
なんて答えていいか分からない場合は、無理してお相手しないことにいたしました。
じゃないと、心底、疲れちゃうんです(爆。
面と向かっていれば「困った顔」ができるけど、ネットはそうはいきませんからね〜^^;。

あはは〜余計なことを申しました( ̄▽ ̄)。

ホジュンは、古いのと新しいのの2種類ありますが、
私のお勧めは古い方です。
チャングムの監督=イ・ビョンフン監督制作の方で、
チョン・グァンリョルさんが主役の方です。
新しい作品も決して悪くはないけど、私は古い方が好き(^ー^)。

機会があったらぜひご覧くださいね〜。こん

ojioji
2023/10/06 (Fri) 21:15

To こんさん

ぷーたんの最期を読み返して泣けました。こん様に精一杯愛されたぷーたん、幸せな猫さんですね。
ところで「白い嘘」の記事で、お母様が震災のせいで却って元気になられたみたいに書かれていたのを思い出しました。あれからもう12年も経ったのですね。わたしの母親は入退院を繰り返しながらまもなく90になろうとしていて、近年わたしのとこに来ると、ノルとどっちが長く生きるだろうとノルくんに話しかけていますが、どちらになるかはわからねど^^;その日は近そうです。

コメント対応、お察しします。了解です。楽しみとやりがいにとって頭痛の種になるものは放っておくのがいちばん(=^ω^=)
わたしもつい調子乗って自分本位になりやすいので、そんなときは放置しといてください。

ホジュン、ほんとだ、チャングムより前の1999年のがあるのですね。チョン・グァンリョルさんって「製パン王キム・タック」のものすごくいい声の父親の人だ。白い嘘で会ったばかりのキム・ヘスクさんも。「福寿草」で初めて見たときは怖かったけど他のドラマでだんだん好きになったチョン・ヘソンさんも。「チャングム」と重なる人たちも多いみたいですね。見たいリストに入れました。

韓国ドラマを熱中して見るようになったのは2021年夏からという若輩者ですが、こん様の膨大な視聴ライブラリを参考にさせていただいて楽しみたいと思います。

こん
ojiojiさんへ
2023/10/07 (Sat) 10:05

私の好みは偏ってます^^;

ojiojiさん、こんにちは〜(^^)/。

私の韓ドラ歴は、確かに長いことは長いんですが、
好みが結構偏っているので、それほどたくさんは見てないのですよ^^;。

最初に流行った頃(冬ソナの頃)は、敢えて見ないようにしてましたし、
その後も、皆が面白いと勧めてくれても、自分には面白く思えないことも多くて(^_^;)。

でもまあ人の好みはそれぞれですし、
その時の環境や心境、体調などにも大きく左右されるようなので
その時々で面白いと思えればそれでいいかな、と割り切って見てます(笑。

ノルくんもお母様もどうぞお大事なさってくださいね〜。
どうぞ良い連休をお過ごしください^^。こん

ojioji
2023/10/08 (Sun) 17:56

To こんさん

世間は連休なのですね。毎日が日曜日のわたしはすっかりボケてます。

ノルくんが今朝10:05呼吸停止、12時に畑に埋葬しました。
一昨日しきりに鳴いて、昨日から水も飲まなくなっていて、ずっと横たわっていました。昨夜から「ノルくんありがとう」と呼びかけてやると手足の先をピクッと。今朝は息をするだけになったけど撫でてやると反応はありました。もう排泄するものもなくてキレイなまま。ぽこやふーちゃんも何が起きたのかわかってるみたいで神妙。段ボール箱に入れてやって、畑に深い穴を掘っているうちに降雨、そのまま埋葬してやりました。部屋中敷き詰めていたペットシーツなどを片付けて大掃除して寂しさを埋めておりました。
一段落してビールを飲みながらノルくんを偲んでいるところです。

「キム・サブ2」、3話(Netflixは全33話で話の区切りが異なるみたいですが)で止まっていたのですが続きを見なくちゃ。シーズン1より気持ちよく見れています。キャストも2のウジンとウンジェが好みです。イ・ソンギョン、本田翼みたいで見やすいです。

こん
ojiojiさんへ
2023/10/09 (Mon) 07:24

涙雨ですね

ojiojiさん、お辛いところ、お知らせありがとうございました。
私も、ノルくんのためにお祈りさせていただきました。
今頃はきっと、痛くも苦しくもなくなって、穏やかに眠っていることでしょうね(/_;)。

ojiojiさんも介護と看取り、お疲れ様でした。

キム・サブ2もどうぞゆっくり楽しんでご覧くださいね🍀。こん