韓ドラ大好きおばさんの「言いたい放題いわせてヨ!」

韓国ドラマ【胸部外科】 ネタバレと感想 5&6話 ソッカンの復讐

2020/09/23
胸部外科 0
胸部外科 コ・ス オム・ギジュン

コ・スさん&オム・ギジュンさんW主演の韓国ドラマ、【胸部外科】の5話は「娘たちの命」、6話は「娘だけを」です。以下2話分まとめたネタバレです胸部外科のネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ

4年前の真相

ウビンはやはり心筋炎だったそうです。ヒョンモクがサンオクにデータの捏造を指示し、心筋炎ではないとソッカンを騙してスヨンの手術を優先させたのだそう。スヨンの心筋炎はコクサッキーウイルスの感染によるものだったそうです。サンオクは、もう少し持つかと思ったが、思いのほか急激に悪化してしまったと言い訳しました

今回ソッカンは、サンオクの話が聞きたいがためにその手術をしようとしましたが、結局は手が付けられなかったらしく、テスは、切ったら死ぬ、死んだら話を聞けないと止め、これに麻酔科医のイ・デヨンも賛同したため、最後はインオペ(何もしないで閉腹)になりました。でもソッカンは、あたかも手術をしたかのように振舞い、実際に腹を切られたサンオクは、ソッカンが約束を果たしてくれたと思い込んですべてを白状します

ソッカンは最初からインオペをしてサンオクを騙すつもりなのかと思ったのですが、そこまであくどくはなかったようですね。しかもソッカンは、大動脈瘤が抗がん剤治療中に破裂しないよう、医療用のフェルトを使って患部を強化しておいてくれたのだそうです。サンオクはそのままホスピスに送られたようです。

ソッカンの復讐

サンオクの妻から、ウビンの本当のデータをもらったソッカンは、サンオクの話が事実だったことを確認しました。それでヒョンモクにも、自分と同じように娘を失う悲しみを味わわせると誓います。近々スヨンの再手術が予定されていたのです。ソッカンはそこでスヨンを殺そうと決意しました

ところが、それに先んじて、ヒョンモクとスヨンが交通事故に遭い、ともに重傷を負って搬送されてきます。あれは単なる事故ではなく、もしかするとヒョンモクを消そうとしたヒョニルの陰謀かもしれませんが

ヒョンモクはソッカンに、自分はもう助からないが、どうかスヨンを助けてくれと頼みました。スヨンは胸に鉄筋が突き刺さっていたようですね

ソッカンは、自分と同じ苦痛を味わわせるまでは生きていてもらう、と罵りながら、ヒョンモクの心肺蘇生をしましたが、どうやら間に合わなかったようです。ソッカンが出て行った後、ウジンはまだ蘇生を試みていましたが、そこにヒョニルがやってきて、延命措置はしないというのが本人の希望だったと語り、自ら死亡宣告をしました。スヨンもまた重体だと聞いて驚いていたようですが、あれは芝居なのでしょうか?それとも、重体では困る、スヨンも死んでほしいと願っているのか?

ドナー現る

テスの母親で拡張型心筋症のジョンエは、ようやく意識を取り戻しました。最初は少しせん妄が出ていたようですが、次第に記憶も取り戻し、あとは移植を待つだけとなります。が、ECMOが外れてしまうと、ドナーの優先順位が下がってしまうそうで、一刻も早い出現が待たれるところでした

そこへついにドナーが現れたとの連絡が入ります。テスは自ら心臓を取りに行きました。ソッカンもそれを喜び、ジョンエの手術の準備をして待っていると励まします

ところが、そのテスが心臓を受け取って戻ってくる途中、彼の乗った救急車にトラックが追突しました。テスは何とかして心臓を守ろうとしましたが、すぐに気を失ってしまったようですなんてこった!( ;∀;)

まさかの裏切り?

テスが病院で目を覚ますと、ウジンが心配そうに見守っていました。テスがジョンエの手術はどうなったのかと尋ねると、ウジンはいかにも困った風にうつむきます。手術室へ行ったらおばさんは・・・

テスは、繋がれていた管をすべて抜き、おぼつかない足取りで、でも必死で手術室へと駆け付けました。そこで行われていたのは、ジョンエではなくスヨンのオペだったようです!?

感想

1話でテスが心臓を盗んだのは、この時の復讐なのでしょうか?ソッカンは口でいうほどひどい人間ではなく、医者としての良心は消えていないと見ました。ですから、あそこで敢えてスヨンの手術を行うとしたら、スヨンの容態が急変したとしか思えません。そうだとすると、ジョンエももうしばらくは持ちこたえそうだということなのか。1話の心臓が届くまで命をつなげていられれば良いのですが


胸部外科 DVD-BOX1&2

これまでに視聴した韓国ドラマの視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~韓国ドラマ編

関連記事

Comments 0

There are no comments yet.