韓ドラ大好きおばさんの「言いたい放題いわせてヨ!」

胸部外科 最終回 ネタバレと感想 結束

2020/10/07
胸部外科 0
胸部外科 コ・ス オム・ギジュン

コ・スさん&オム・ギジュンさんW主演の韓国ドラマ、【胸部外科】は昨日が最終回でした。後味スッキリの良いエンディングでしたね~。こういうドラマこそ是非続編を作っていただきたいですね。以下早速ネタバレです胸部外科のネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ

1か月前

ヒョニルの邪魔を警戒したテスとスヨンは、1か月前にチームを呼んである相談を持ち掛けました。もしユンソに提供された心臓がソッカンとヒョニルに横取りされたら、それを取り返してユンソに移植したいと訴えたのです。それにはチームの協力が必要でした。皆快く賛同してくれますが、さすがにドンジュンには声をかけなかったようです

テスは、今の状態のユンソを動かすのは危険だと判断し、移植はテサンで行うよう計画したそうです。それには現在改装中の第1手術室が打ってつけでした。ヒョニルは内科の出身なので手術の現場には疎いのも好都合です。心肺装置は工学技士のセファンが用意してくれることになりました。麻酔医と看護師の手配はテヨンが責任を持ってくれます

俺たち相当ヤバいな

そうテヨンが笑っていると、ジェミョンも手伝うと申し出ます。ジェミョンの専門は肺ですから、ヒョニルもさすがに疑わないことでしょう

移植当日

テスは、心臓を摘出してヘリでテサンに戻ってくると、すぐにジェミョンにメールを送ったそうです。その頃手術の見学室にいたジェミョンは、トイレに行くと偽って退席し、テスから心臓を受け取ると即、台車でこれを第1手術室に運んだのだそう。そこにはスヨンたちがいて、心臓の到着を待っていました。

ジェミョンは無事心臓をスヨンに届けたことをジェミョンにメールで知らせます。その頃テスは空の箱を持って逃亡中でした

そのテスがテサンに戻ってきます。ヒョニルは何としても心臓を取り戻せ!と教授たちに檄を飛ばし、近辺の病院を当たらせました。でもソッカンはテスの計画を見破っていて、ヒョニルたちがいなくなったのを見計らい、このテサンでスヨンがウンソの手術をするのだろうと言い当てます。早く行って助手を務めろ

一方でヒョニルは、病院内でウンソの母親を見かけました。娘の移植手術には母親が付き添うものだと確信したヒョニルは、早速手術室に押しかけてきます。が、先に駆け付けてきたのはヒドンでした。どうやらドンジュンからはっぱをかけられたようなのです

ボスならなんとかしろよ!

ヒドンが困った顔をしながらも、後からやってきたヒョニルを足止めするために、ボウリングのフォームをして足を引っかけたのには大笑いでしたね。その様子を見ていたスタッフは皆驚きましたが、ドンジュンだけは、亡き母に、ようやく父も大人になった、と報告していました。ナイスタックル!

それでスヨンは無事移植を行います。テスはその時ウジンとともに部屋に軟禁されていたので、電話で報告を受けていました。

そこでテスはウジンに、ソッカンはこうなることをすべて承知していた、と語ります。そのためにテスに摘出を任せたのですだったら、さっさとウンソに移植しろよ!とはウジンならずとも言いたくなりますが、テスは、もしソッカンがヒョニルに逆らったら、他の誰かに白羽の矢が当たるからと、敢えていいなりになるふりをしたのだと庇いました。その分テスを信じていたとも言えますね

その頃ウンソに移植された心臓も、無事動き始めました。テスはウジンと部屋を飛び出し、集中治療室に駆け付けます。ウジンはウンソの母親に手話でもう大丈夫だと伝えました。その様子をソッカンが遠くから感慨深そうに見つめています

ソッカンの作戦

そのソッカンに、ヒョニルは信じがたい命令を伝えました。ハン・ミンシクの移植が成功したとマスコミに伝えるよう命じたのです。ソッカンは言う通りにしました。テスはそんなソッカンを心配し、もう止めてほしいと頼みますが、ソッカンは耳を貸しません。

それには理由がありました。ソッカンは、これまでヒョニルがソッカンに命じたことをすべて録音していたのです。ミンシクが目を覚まし、ヒョニルを罵倒したセリフもすべて盗聴していました。ヒョニルはこれに気づいて盗聴器を回収しますが、時すでに遅し、です。これを暴露すればミンシクが補佐官を術中死させたこともすべて明らかになります

ソッカンはこの時を待っていました。ソッカンはこれをテスに託します。ヒョニルはソッカンの発言を封じようとして彼を閉じ込め、自らが会見をしようとしますが、テスはその場に放送室からこの会話を流しました連係プレーがお見事!

ECMOを付けるとハン・ミンシクより優先順位が上がってしまう。殺してしまえ!主治医の君なら心臓を横取りできる。補佐官を術中死させたことを公表されたいか!?

ソッカンはこれに続けて、自分の罪も告白していました。理事長とともに検査結果を改ざんして優先順位を変えた。これはハン・ミンシクも承知の上だ

スヨンは大勢の記者たちに囲まれたヒョニルに、もっと早くテサンを去るべきだった、と言い放ちました。ヒョニルは「お前も兄と一緒に殺しておくべきだった」と語るに落ちます。当然、その罪も償ってもらいたいですね

エピローグ

ハン・ミンシクは政治活動を休止し、ヒョニルやソッカンとともに検察の取り調べを受けるそうですが、その罪状は明らかにはされませんでした。ま、殺人教唆は殺人と同義だそうですので、少なくとも政治生命は断たれましたね。ヒョニルは無期懲役でしょうかね~そこもハッキリさせてほしかったですね

ソッカンは、ウンソがすっかり元気になった頃、地方の施設を訪れては子どもたちを診察していたようです。普段はヘウォン病院で働いていたようですが、テスはこれを突き止め、テスにメッセージを残していきました。かつてソッカンは姿を消す前に、テスを始めとする若手たちに、皆のおかげで笑顔を取り戻せた、と感謝を残していったのです

テスはその同じレコーダーに、皆がテスを待っている、とのメッセージを録音してきました。小児心臓センターの着工も始まったそうで、自分たちでは力不足だから、ソッカンに率いてほしいと頼みます。

そうは言いながら、テスもすっかり貫禄が出て、新人の外科医に昔ソッカンに命じられたのと同じように、腹部を切開して大動脈瘤の破裂部分を手で押さえろと命じました。大丈夫だ、俺もやった

新人が意を決して破裂を抑えながら患者を搬送してくるとウジンが「第二のテスが現れたな」と彼らを迎え入れました。今では教授となったスヨンとテスがオペしようとしますが、スヨンは他のオペに呼ばれてしまいます。と、そこにソッカンが現れました。容態は?

テスはソッカンに詳細を説明し、一緒にやりませんか、と誘います。ソッカンは、自分が助手をすると申し出たテスに、君が執刀しろと促しました。私が助手を務める。そこへスヨンも戻ってきます。私も入ります

テヨンは、ありがたい、患者は必ず助かる、と笑いました。その笑顔が皆に伝播します。テスも笑顔で声をかけました。手術を開始します

いや~最初はどうなることかと思ったけど、良いドラマでしたね~。大満足です


胸部外科 DVD-BOX1&2

これまでに視聴した韓国ドラマの視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~韓国ドラマ編

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