韓ドラ大好きおばさんの「言いたい放題いわせてヨ!」

ヘチ~王座への道 ネタバレと感想 第12話 景宗のジレンマ

2020/02/03
ヘチ-王座への道 0
ヘチ チョン・イル コ・アラ クォン・ユル

チョン・イルさん主演の【ヘチ~王座への道】の12話を視聴しました

延礽君こと世弟のイ・グムが民の信頼を集めるのは喜ばしいのですが、そうなればなるほど景宗のジレンマが強まっていくようで、なんとも気の毒ですね。でもこれまで見てきた限りでは、クムが王(英祖)になれたのは、この優しくも賢い景宗のサポートがあったからに違いないと確信できますね

以下ネタバレのあらすじですヘチのネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ

ヨジから女官になりたいとの申し出を受けたクムは、女官になるとはこういうことだと実践で教えようとしましたが、ふと我に返って思いとどまりました

さすがに鈍いヨジもクムの気持ちを察したようです。が、それでも自信がなかったので、アボンに身振り手振りで説明し、そんな時の男性の意図を確認しますが、ヨジ以上に男女のことに縁のないアボンは、それは「力比べをしたいに決まっていると教えました

でも、ヨジとクムの様子を遠くから見ていたムンスは、クムの気持ちを察したようで、心中複雑だったようです

クムはその後、親耕禮とう王宮の田植えの儀式に参加しました。不慣れな景宗や大臣たちに対し、いかにも手慣れた様子のクムに、皆が和気あいあいとしていたところに、ひとりの農民が現れて、クムに感謝を捧げます

そこは微笑ましく見守っていた景宗も、クムは必ず「聖君」になるだろうという言葉を耳にしては、思わずその場に立ち尽くしてしまいましたわしよりクムの方が人望があるのか(;´Д`)

クムの人気は街でもうなぎ上りです。タルムンの手下の語り部が、あの日のことを何度も語って聞かせていたからです。

果たして誰が誰のおかげで生きているのか!?何回聞いてもええね~( *´艸`)

一方のムンスは、上司から無視されていたところを無理やりおもねって、仕事を奪い取りました。捕盗庁の役人の妻が葬儀を拒んでいるという事案です

早速その妻の家を訪ねたところ、妻は、夫は転落して死んだのではなく、何者かに殺されたと訴えて、取り調べを要求していました。が、捕盗庁の役人は皆、これを否定して妻を黙らせようとしています

不審に思ったムンスは実際に夫の遺体を調べてみて、背中に3つの傷があるのを見つけました。その傷は、捕盗庁の役人が使う槍によるものだと察したムンスは、捕盗庁の役人が仲間による殺人を隠ぺいしていると確信します

ムンスの推理は的中していました。亡くなった役人は、人事を担当する吏曹正郞=クォン・イクスが夜中に賄賂を受け取っていたのを目撃したために、殺されてしまったのです。手を下したのは、イクスの家の使用人から口止め料をもらった捕盗庁の同僚です

司憲府の介入を知ったイクスはすぐにビョンジュに助けを求めに行きました。ビョンジュは、この事件の担当がムンスだと知るとすぐに手を引くよう命じますが、ムンスはこの件を、クォン・イスク吏曹正郞の不正とそれを知った役人が口封じに殺された事件として取り調べると明言します

クォン・イクスは言うまでもなく老論派で、少論派のイ・グァンジャは、イクスの不正が明るみに出れば、少論派が吏曹正郞の座を手に入れられると意気込みますが、クムは懐疑的です。ここで一気に少論派に替えるよりは、同じ老論派でも信頼できるユン・ヒョクを吏曹正郞に推すよう進言しました

ユン・ヒョクは、ああ見えて(どーしてもオクニョの署長のイメージが抜けない)、科挙に実力で主席合格したそうなのです。老論派の名家に生まれながら、権力におもねることのないヒョクはまさにうってつけの人物ですね

こうしてヒョクは新しい吏曹正郞に任命されました。クムは、老論派のキム・チャンジュンとイ・イギョムをもてなして味方に付けますが、果たしてあのふたりで残りの老論派を相手にできるのか、と思うとまだまだ心もとないですね

一方で、頼みの綱のタルムンが、なんとなんと女=ユニョンのせいで、クムを裏切りそうな気配です。あ~これがミスリードであってほしいと願わずにいられませんね!

しかも密豊君はクムを摂政にしろという上訴を偽造させて提出したようなのです。それを見た景宗はさすがに穏やかではいられず、怒りを露にしていたようですが、予告ではクムに摂政になれと命じていたようですね??

このドラマは全24話と言うことですから、ちょうどこれで折り返しですね。後半もますます楽しみですね

 
韓国ドラマガイド ヘチ 王座への道 前後編 (講談社 MOOK)

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