韓ドラ大好きおばさんの「言いたい放題いわせてヨ!」

ヘチ~王座への道 ネタバレと感想 第17話 別れ

2020/03/09
ヘチ-王座への道 0
ヘチ チョン・イル コ・アラ クォン・ユル

チョン・イルさん主演の【ヘチ~王座への道】の17話を視聴しました。密豊君は想像よりずっとずっと悪賢かったですね。以下早速ネタバレですヘチのネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ

密豊君は先の先まで読んでいました。内医院で血痕が見つかったら、密豊君が内医院に忍び込み、王に「毒」を盛るよう指示したであろうとクムが考えるだろうとまで予想していたのだそうです恐るべし密豊君!( ;∀;)

その結果クムは内医院を調べさせ、その間、景宗に内医院の煎じ薬は飲ませないよう命じるだろうこと、そのうちに密豊君の手配した「解毒薬のない劇薬」が景宗の命を奪うだろうことも

その上実際にはグァンジャの提案で、景宗には附子(トリカブト)と人参が使われました。毒を以て毒を制す、ですね

グァンジャは万が一の時は自分で責任を取ると語りましたが、クムは、景宗の教え通り、責任は責任を取るべき立場の者が負うべきだと言って、自分がすべての責任を取ると断言します

この治療は奏功したかに見え、景宗は一旦意識を取り戻しました。クムはその手を取って必ず良くなるからもう少し頑張るよう励ましますが、景宗は己れの死期を悟り、クムの手を取って謝罪します。本来なら王になるべきはクムだったからです。

私がなりたかった本物の王になってくれ

クムは再び意識を失った景宗に、自分の指を切って血を流し、口に注ぎ込もうとしました。が、もはや景宗が目覚めることはなかったようです

すると少論派のチョ・テグが、まんまと密豊君の思惑通りに動き始めます。いくら悪賢いと言っても、少論派の重鎮が密豊君に踊らされるなんて恥を知れ!チョ・テグがアホ過ぎて腹立つわ~(;´Д`)でございましたね

景宗が亡くなる前も、本当に病を治すつもりがあるのか、などと不敬な発言をし、クムの怒りを買っていました

一方のミン・ジノンはまたしてもクムに「政治を教えます。今後王になるつもりなら、責任を取るだけではなく、責任を避ける術も身につけなければならぬと助言しました。それが次回に生かされてしまうのでしょうか

また実際に毒を薬に混入したのは医女と言うより医女長だったそうです!これまた医女としての倫理観が欠如して世も末でござるねサイテー。しかも金目当てだったそうです

が、悪いことはできないもので、ユニョンに口封じで殺されてしまいました

それを知ったタルムンは果たしてどう動くのでしょうか?

ムンスは流刑地に駆け付けて密豊君を締め上げますが、そこでは白状させたものの、いかんせん証拠がありませんよね。今のように会話を録音できるわけでもなし

一方ではビョンジュのもとをイ・インジャ=李麟佐(コ・ジュウォン~成宗@王と私)が訪れています

イ・インジャは、おばさんが途中で挫折した「テバク」でチョン・グァンリョルさんが演じられた人物ですよね。あ~李麟佐の乱(戊申政変)で担ぎ出されたのが密豊君だったのですね~。それは知らんかった。そこでビョンジュもまた絡んでくるという訳ですね

クムがどんどん追い込まれていくのがなんとも切ない展開ですが、唯一の朗報はヨジが女官として入宮したことです。孤独な戦いを強いられるクムの側に味方を置くようにとの大妃の命を受けたチョホンが、女官修行をしていたヨジを迎えに行きました。大妃はヨジを自分付きの女官にしてくれたそうですが、まだクムは知りません

予告によると、なんだかムンスも離れていくようでしたから、ヨジがいてくれるのは心強いですよね。ムンスもきっと戻ってきてくれると信じたいですけれど

ヘチ~王座への道」は続きもとっても楽しみですね

 
韓国ドラマガイド ヘチ 王座への道 前後編 (講談社 MOOK)

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