ヘチ~王座への道 ネタバレと感想 第8話 反撃の序幕

チョン・イルさん主演の【ヘチ~王座への道】の8話では、ついについにその日がやってきました。以下早速ネタバレですヘチのネタバレ感想行きますよ~(^^)/


延礽君はタルムンに助けられましたが、ヨジは、女だと知られてどこかに連れ去られました。刺客の老人は、延礽君の服を着ていたヨジを延礽君だと勘違いして襲ったようです


そんなことが起きているとは夢にも思わない延礽君は、タルムンに「朝鮮で最も王らしい王」になると約束して、タルムンの隠し部屋に案内されました。そこには朝鮮のあらゆる情報が集めてあるそうです。


そこで延礽君は、キム・チャンジュンとイ・イギョムが景宗に会いに行ったことを知り、彼らが延礽君を世弟にしようとしていると聞かされました。


確かに延礽君は自分が王位を狙うことで老論派の分裂を目論んでいましたが、延礽君が手を組もうとしたのはミン・ジノンなのです


このままでは景宗から「謀反」を疑われかねないと考えた延礽君は、ムンスやアボン(アン・スンギュン)にチャンダル(チョン・ペス)を呼んで相談しました。どうやらビョンジュを利用しようと思いついたようですね


延礽君は、なぜこの場にヨジが来ないのかを心配しながら、王宮へ急ぎました。案の定、景宗は、延礽君が密豊君と同じように王座を狙っていたのか、と憤慨しています


王宮に着いた延礽君は、ジノンが老論派を引き連れて押しかけてきたのを見、その様子に、自分を襲わせたのはジノンだと確信しました。ジノンは、少論派のグァンジャに取引を持ち掛けて、延礽君の世弟冊封を阻止しようとします。協力してくれれば、右議政と弘文館大提学の座を譲ると約束しました。


一方の延礽君は景色ばむ景宗に、確かに王座を見据えてはいたが、それはあくまでも「民のためのより良き国」を作るためでって、その志は景宗と変わらないと訴えました


それでも信じられぬのなら、自分を謀反の罪で罰すればよいと豪語します。延礽君には既に、老論派と少論派が組んで延礽君を陥れようとしている姿が見えていたようです。


またビョンジュは司憲府で、同じ老論派のジノンとイギョムが争っていると聞かされていました。果たしてどちらに着くべきか迷う長官を前に困っていたところに、ムンスがやってきます。ここはイマイチよく分からなかったのですけれど、ムンスはビョンジュに、延礽君の謀反をでっちあげるよう唆した上で、監察のヒョクにこれを知らせたんですかね?


司憲府で、あらぬことを捏造するなど許されないと息巻くヒョクに、ビョンジュは知らぬ顔を決め込み、流れに任せることにしたようです。ムンスはビョンジュに、いつものように自分一人だけが助かる道を選べばいいと助言していったからです


一方の延礽君は、密豊君本人から延礽君の暗殺が失敗したと聞かされて愕然としました。あの夜延礽君を襲ったのは密豊君が放った刺客だったのです。ということは、ジノンはいったい誰を襲ったのか?まさかヨジか!( ;∀;)


延礽君はすぐに、延礽君の服を着たヨジが間違われたことに気づきました。ムンスとタルムンもヨジが襲われたと知って、タルムンの心当たりの場所に駆け付けます


ヨジを襲った刺客は、どうやら「無痛症」らしく、どんなに反撃しても応えなかったらしいのですけど、隙を見て逃げ出そうとしたヨジは、刺客の脚を折りました。痛みは感じなくても脚を折られれば歩けません。


ヨジを助けるために駆け付けたのは良いけれど、すぐに首を絞められちゃうムンスが気の毒でしたね~。タルムンが一緒で本当に良かった


それでもムンスは必死でヨジを運びました。そこへ延礽君も駆けつけてきます。自分のせいでこんな目に遭わせたと猛省する延礽君にヨジは、怪我をしたのが延礽君じゃなくてよかった、と慰めました


そこへ今度は、内禁衛(親衛隊)が王命を持ってやってきます。内禁衛がくるとは何事か、やはり景宗は延礽君の謀反を選んだのか、と心配していると、さにあらず、彼らは延礽君を世弟にするという王命を持ってきたのでした。これからは彼らが世弟である延礽君を守るのですそのための親衛隊です( `ー´)ノ


こうしてついに延礽君は「世弟」となりました。ナレーションでは、善悪を区別して正義を守る伝説上の動物=ヘチはもう今日から伝説ではない、という言葉が流れます


こちらもついについに(最下位ですが科挙に合格したムンスは司憲府の観察になったようですね


これでようやく舞台に上がることができた、というところでしょうか。延礽君の今後の活躍が楽しみですね


 
韓国ドラマガイド ヘチ 王座への道 前後編 (講談社 MOOK)


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