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韓国ドラマ【ストーブリーグ】ネタバレと感想 3&4話 馴れ合いが生んだ不正

2021/04/20
ストーブリーグ 0
ストーブリーグ ナムグン・ミン 韓国ドラマ

ナムグン・ミンさん主演の韓国ドラマ、【ストーブリーグ】の3話「仲間への疑心」と4話「隠されていた事実」を視聴しました。なるほど~弱くなるには弱くなるだけの「理由」が存在するのですね。以下早速ネタバレですストーブリーグのネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ

スカウトチームの問題

スンスが次に改革に乗り出したのは「スカウトチーム」です。前回も取り上げられていましたが、前年度最下位だったチームには、翌年のドラフトで高校球児の1巡目の指名権が与えられるのだそうですが、スンスは昨年の「指名」の様子をビデオを見て疑問を抱いたらしい

ヤン・ウォンソプ

昨年のドラフトでちょっとした番狂わせがありました。ドリームズでは最初、ユ・ミンホ(チェ・ジョンヒョプ)を指名する予定でしたが、途中でチーム長のセヒョクがイ・ジャンゴンという選手にすると意見を変えたのだそうです

高校時代からミンホをよく知り、彼が家庭の事情から大学へ進学できないことを知っていたヤン・ウォンソプ(ユン・ビョンヒ)は、セヒョクの反対を押し切って、ミンホを指名しました。

ミンホは実際その年の目玉であり、誰もが活躍を信じていたそうです。が、ウォンソプは密かに彼の「大リーグへ行きたい」という意向を叶えるべく奔走しました。が、アメリカへ行ったまではよかったけれど、ケガで帰国を余儀なくされてしまったらしい。そのケガをしたのも、高校時代の監督がユンホを大事にしなかったからのようですね。

ウォンソプはチームの勝利よりも、選手の希望や将来を優先しました。それを知ったスンスは、彼が集めた資料をすべて取り上げ、減俸を言い渡します。てっきり解雇されると思っていたウォンソプは目をまん丸くして驚きました

コ・セヒョク

一方で、取り損なったイ・ジャンゴンはバイキングスで新人王を獲得したそうです。誰もがセヒョクの先見の明を称えましたが、セヒョク自身は、チーム長の自分が無能だからだとウォンソプを庇いました。セヨンを始めとするスタッフは、そんなセヒョクを温厚な人格者と信じて疑いませんが、スンスは違います。なんでもスンスは、ウォンソプがミンホを指名した際、とっさに「ある方向」を見たことに気づいたのだそうです

その視線の先にいたのはチャンゴンの母親でした。これでスンスは「不正」を疑ったそうです。チャンゴンは、結果として新人王は獲得したものの、当時は誰もが欲しがるスター選手ではなかったからです。セヒョクは決して将来を見越していたわけではありませんでした

なんとセヒョクはチャンゴンの母親から5千万ウォンの金を受け取って、入団を約束していたのだそうです。その他にも、自分の先輩たちのいる高校を優先して選手を指名していたらしい。当然そこでも謝礼を受け取っていたのでしょうね。

スンスはキッパリ、セヒョクに解雇を言い渡し、チャンゴンの母に金を返すよう命じました

投手の獲得

次にスンスは、やはり結果を出せていないアンディという外国人選手を日本のチームにトレードすることにしました。その代わりに見つけたのが、アメリカ人のマイルスという黒人投手です。他の選手の契約金は軒並み100万ドル(ウォンじゃないっすよね)を超えるのに対し、マイルスは破格の50万ドルでした

スンスは早速セヨンを連れて渡米します。マイルスは期待以上の逸材でしたが、彼にはエージェントが付いていて、契約金を倍にしなければ交渉は決裂だ、と脅してきました。現地で合流した通訳のロバート・キル(イ・ヨンウ~パク・ギジュン@追跡者)は、話が違うと掛け合ってくれますが、エージェントは耳を貸しません。どうやら他にも韓国のスカウトが来ていたようですね

ほか

今回はドリームズのオーナー、クォン・イルド(チョン・グクファン~ヤン・インテ@チェックメイト)も姿を見せていました。このオーナーもまた、金食い虫のドリームズを廃部に追い込もうとしていたようですね。一方的に会社が廃部にしたのでは世間の評判が気になるので、そこは上手くやってほしいということらしい

感想

球速150キロ超えは、現在ではそーんなに驚くことではないような気もしますが(春の選抜でも何人かいましたよね)、そこが弱小万年最下位チームの辛いところでしょうかね。果たしてスンスはマイルスを獲得できるのでしょうか?

 
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