韓ドラ大好きおばさんの「言いたい放題いわせてヨ!」

韓国ドラマ【ストーブリーグ】ネタバレと感想 5&6話 そろそろ試合も見たい

2021/04/22
ストーブリーグ 0
ストーブリーグ ナムグン・ミン 韓国ドラマ

ナムグン・ミンさん主演の韓国ドラマ、【ストーブリーグ】の5話と6話を視聴しました。あくまでも今のところ~ですし、主人公はGMだから仕方ないのでしょうが、もう少し試合風景も見たいですよね。ま、それもこれからなんでしょうけど。以下早速ネタバレですストーブリーグのネタバレ感想いきますよ~( *´艸`)

灯台下暗し

スンスによると、韓国野球界では、外国人助っ人はほぼ「使い捨て」だそうです。それだけ年俸が高いからなのでしょうが、結果を出さなければすぐに解雇されてしまうらしいです。スンスはそのデメリットを突いて、ドリームズでは結果を出すまで猶予を与える、だから何とか90万ドルで契約してほしい、とマイルスを説得しようとしました。

が、マイルスのエージェントには、やはり韓国から来たハリケーンズのGM=オ・サフン(ソン・ヨンギュ~ミン・サンホ@ピョン・ヒョクの恋)が既に100万ドルを提示していたそうです。外国人選手との契約はこの100万ドルが上限らしいですが、ハリケーンズはこれに加えてCM契約といううま味も加えたようです

もはやマイルスの獲得は絶望的と思われたその時、スンスはもっと有望な選手を見つけました。それがなんと通訳をしてくれていたロバート・キルです。彼の本名はキル・チュンジュと言い、かつては有名な韓国人大リーガーだったのだそうです。実際セヨンもこれに気づいていたのだそう。

チュンジュは今も投球練習を欠かさなかったようですが、その様子を見た一同は、文句なしで、チュンジュの球がマイルスより速いと感激しました。勝手に自費でアメリカに付いてきた運営チームのハン・ジェヒ(チョ・ビョンギュ)は、彼の剛速球を1~2球受けるのが精いっぱいだったようです。

スンスは早速チュンジュの獲得に乗り出しますが、チュンジュは、韓国野球界から永久追放されている、と打ち明けました。どうやら野球を理由に兵役逃れをしたらしいです。でもそれはあくまでも、当時病気の妻を置いていけなかったという理由かららしいですが。

スンスはチュンジュの「欠点」を理由に、彼を50万ドルでスカウトすることにしました。チュンジュも、そして現在は病気を克服して妊娠中の妻も、彼が再び祖国で投げられることを喜びます

帰国すると、案の定、マスコミからバッシングを受けましたが、スンスは「結果がすべて」と取り合いません。中には、今からでも兵役に就けばよいなどという記者もいましたが、スンスは、チュンジュの国への貢献は「野球」だと信じて疑わないようです

戦略分析員

ドリームズの分析チームでは「戦略分析員」を雇うことにしました。チーム長のユ・ギョンテク(キム・ドヒョン~心臓外科医@自白)は、統計よりも野球の経験が大事だと頑固に思い込んでいたようですが、スンスやセヨンは反対します。野球にもセイバーメトリクスという統計や分析が大切だと主張しました。

そのセイバーメトリクスでもってプロの野球チームを分析している有名なサイトがあります。"暑さは野球を変える"という個人のサイトです。セヨンはもちろん、キョンテクもひそかにこれを見ていたのが可笑しかったですね~。そしてその管理者は、なんとなんと、スンスの弟のペク・ヨンス(ユン・ソヌ~ユ・フンマン@頑張れ!プンサン)だったのだそうです

ヨンスは高校時代、大いに期待された野球選手でしたが、度重なる体罰や無理なトレーニングがたたって試合中に事故を起こし、下半身がマヒしてしまったのだそうです。ヨンスはその時既に体調の異変を察して不安に思っていたらしく、スンスに電話をかけてきたのに、スンスはこれを軽くあしらって無視してしまったのだそう

ヨンスが事故に遭ったのは自分のせいだと罪悪感を抱えたスンスは、それからずっと野球を憎んできました。今回野球チームのGMを引き受けたのはあくまでも金を稼ぐためだったそうです。

一方のヨンスは逆に、野球をする側から見る側に転身し、これを分析するのが楽しくなってきたのだそうです。スンスはてっきりヨンスが会計士になるものと思い込んでいたようですが、ヨンスはセイバーメトリクスを学んでいたのですね~。

ヨンスはドリームズの戦略分析員の面接に応募してきました。さすがのスンスも言葉を失いますが、一転してヨンスの障害に言及します。これに憤慨したセヨンは、障害が不合格の理由になることはないと断言しました。スンスから事情を聴いてもその決意は変わりません。GMは私情を挟んでいると批判し、ギョンテクとともにヨンスを採用しました

ヨンスとスンスの元妻は、スンスが抱いていた「罪悪感」を理解する一方で、ずっと苦しんできたようですね。でも今では、ふたりが幸せになればスンスもいつかは吹っ切れると開き直っていたようです

年俸交渉

ギョンミンは、選手たちの年俸を30%減額するよう命じました。理由は成績が悪い=万年最下位だからだそうですが、さすがに3割減の要求は横暴すぎて吞めませんよね。だったら、もし優勝したら3割アップしてくれるんかいな組合に訴えてやる!

逆恨み

どうやらそこに、先日スンスから解雇されたコ・セヒョクが絡んでくるようでしたね。セヒョクはエージェントになったそうで、個別に選手を口説いていたようでした。そしてこれにスカウトチーム次長のチャン・ウソク(キム・ギム~ファン・ヒョンドン@力の強い女ト・ボンスン)も一枚かんでいるようでした。口では選手のためにとか言ってたけど、私怨による復讐なのは明白です

感想

おばさんが勝手に「ノーサイド・ゲーム」の野球版を期待していたからいけないのですが、もうそろそろ裏方の話だけじゃなくて、野球そのものも見たいですよね。選手の獲得も終わり、アナリストも雇って次は年俸交渉が終わったら「実践」になるのかな試合が早く見たいな~( *´艸`)。早くその時が来ると良いな

 
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