韓ドラ大好きおばさんの「言いたい放題いわせてヨ!」

華政(ファジョン) あらすじと感想 第53〜55話 三田渡の盟約

2021/06/18
華政-ファジョン 0
華政 チャ・スンウォン イ・ヨニ

韓国ドラマ、【華政】は53話から55話まで視聴しました。よ〜やく待ちに待った「三田渡の盟約」が来ましたね😎。念のためにお断りいたしまするが、おばさんは朝鮮に恨みがあるわけじゃなくて、仁祖をやっつけたかっただけでやんすよ💦。ですからちゃんと貞明や昭顕世子の悲しみには胸が痛みました😔。以下簡単なネタバレです華政のネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ

遅すぎた覚悟

仁祖はついに、江華島には逃げず、最後まで戦うと宣言しました👍。昭顕世子もそんな父と共に国を守ると誓います。それで貞明やカン氏は元孫を連れて江華島へ避難することになりました。ところが、その船は、キム・ギョンジンらが勝手に家族で使ってしまいます😨。呆れ果てた鳳林大君が自分の船に皆を乗せてくれました。江華島では先に着いたギョンジンが酒を飲んでいます。さすがの貞明も怒りを抑えられず、大声でこれを叱りつけました💢。

一方、仁祖に「清を説得する」と約束したジュソンが裏切ります👿。ジュソンは、清が朝鮮に進軍する時間を稼いでいたのです👎。その上、辺境にいるジャジョムも、清が攻めてきた合図の狼煙を黙殺しました😡。こうして、清の裏をかいて南漢山城での決戦を予定していた仁祖たちの思惑が崩れてしまいます😨。イヌは文字通り決死の覚悟で勤王兵を呼びに行きましたが、これもまたジャジョムに阻止されてしまいました

そこへ満を辞してジュソンが「清の使者としてやってきます。清は朝鮮に昭顕世子を人質として差し出すよう命じてきました。それでジュウォンは、最後の望みをイヌに託し、その援軍を待って総攻撃をかけようとします。ところが、そこで天が仁祖を見捨てました。なんとが降ってきたのです😵。雨が降っては火器を扱う鳥銃部隊が機能しません😱。

仁祖は、民を救うためだという大義のもと、清に降伏することにしました。三田渡では三跪九叩頭の礼を取らされます。白装束に身を包んだ仁祖は、裸足でホンタイジ(チョン・ソンウン〜徳興君@オクニョ)の前に進み出て、血が出るほど頭を地面に叩きつけました💢。この光景に耐えられずに顔を背ける弟の鳳林大君を昭顕世子が叱咤します。この屈辱を胸に刻んでこそそれを晴らすことができるのだ!😡

こうして昭顕世子と鳳林大君、そしてカン氏と元孫が清に人質として送られました。

昭顕世子の反撃

それからあっという間に8年が過ぎ😵、世子たちは朝鮮に帰国することになりました。人質として清にいる間、世子は身を粉にして朝鮮人捕虜の帰国に尽力したそうです。その努力は清でも評価されていました。が、これを、仁祖や重臣たちは「謀反」と曲解します。世子が帰国時に、彼の苦労を称えた民たちが、まるで王でも迎えるかのように温かく迎えたことも彼らの恐れを煽ったのですね😔。それで仁祖はすっかり気落ちして寝込んでしまったそうです💦。

その恐れはあながち間違いではありません。昭顕世子は、今や敵だった清よりも、朝鮮国内の裏切り者があそこまで国を追い詰めたと確信し、彼らを成敗すると心に誓っていたからです👍。当時ジュソンは清との交易に「粗悪な銀」を鋳造して使っていたことが判明済みだったため、貞明と世子はこれをヨンゴルテに報告してジュソンを罰しようとしました🎶。ジュウォンは、イヌの気持ちを思いやってこの計画から彼を外そうとしますが、イヌはなんとか父を真人間にしたいと訴えます😿。も〜ホントにこのイヌはええ子やったね💖。

一方ではヨジョンがイ・ヒョンイク(イ・ビョンウク〜讓寧大君@チャン・ヨンシル)という野心家の医官を呼び、なんとしても仁祖の意識を取り戻そうと必死です。このまま仁祖が逝ってしまえば、自分と息子もおしまいですからね😜。

感想

この辺はですね、やはり「花たちの戦い」とすっかり混ざってます🐒。あれれ?世子たちの清での様子は?あれ?カン氏は馬で帰国したんじゃなかと🙄?などと思いっきり混乱しています😅。そうそう、花たちの戦いでは、ヨジョンじゃなくてヤムジョンでしたっけ。でも昭顕世子はどちらも好感度高いですよね〜👍。

予告ではその昭顕世子が無念を訴えていたようです😔。まったくね〜あんな愚か者はあのまま大人しく逝っていればよかったのに、とは不謹慎で申し訳ござりませぬ💦。今後貞明はどんな活躍を見せるのか、残り9話、頑張って見届けたいと存じまする

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