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なにもしたくない〜立ち止まって、恋をして〜ネタバレと感想 3〜10話 アンゴクで過ごした日々

イム・シワンさん主演の韓国ドラマ【なにもしたくない〜立ち止まって、恋をして〜】は、おばさんにしては珍しく、一気にまとめて見ちゃいました🤗。残すところはあと2話です。いや〜これまた実にしっとりとした趣のあるドラマですね〜😍。シワンさんとキム・ソリョンさんをはじめとし、キャスティングもピッタリでした。

以下、ヨルムについては前回まとめたので、今回はヨルム以外の登場人物をメインにしたネタバレですなにもしたくないのネタバレ感想いきますよ♪

アンゴクの人々

アン・デボム

やはりこの人から参りましょうか。デボムはアンゴク図書館で司書のアルバイトをしています。最初は口が利けないのかと思ったけれど、単に人見知りなだけでした💦。彼は優しくて気遣いのできる素晴らしい青年ですが、心に大きな傷を抱えています。その内容を以下に記しますが、まだ知りたくない方は読まんといてな😉。

デボムの親は昔、現在ヨルムが借りているビリヤード場を経営していました。デボムにはソナという(数学の)「天才」の姉がいたらしいのですが、その子がある時、殺されてしまいます。その遺体を発見したのは、まだ幼かったデボムでした。しかもデボムは、その直前に、父が現場から走り去っていくのを目撃してしまいます。

このデボムの証言により、父は娘を殺した罪で逮捕されました。衝撃を受けた母も、その後、自殺したそうです。母の遺体を見つけたのもデボムでした。当時デボムの父はデボムよりソナを溺愛していたそうなのに、なぜ、その子を殺したのか、は疑問の残るところでやんすが🤨。

デボムは、父を嫌ってはいたものの、自分のせいで家族がバラバラになってしまったことに大いに傷ついて育ちました。そんなデボムの味方になってくれたのが、司書のチョ・ジヨン(パク・イェヨン)なのだそうです。ジヨンはソナの友達だったようですね。

そんなデボムも、やはり心に傷を負ったヨルムと触れ合うにつれて、彼女のことが好きになります💕。ヨルムが困っているといつもスーパーマンのように現れてヨルムの力になりました。ヨルムの犬(キョウル※)を預かってくれたり、亡くしたお金を届けてくれたり、ボムの入院費用を(こっそり)肩代わりしてくれたり、と至れり尽くせりです。(※「ヨウル」は夏、キョウルは冬を意味するそうです)

ヨルムも、決して押し付けがましくないデボムの優しさに浸っているうちに、心の傷が癒えて、本来の明るい彼女に戻ってきました🌹。デボムと毎朝待ち合わせをして一緒にジョギングしたり、ボムたちと1泊旅行に出かけたりして楽しみます。一緒に(人生初の)映画館にも行きました。デボムはヨルムのためにスマホも購入し、初めてのチャットにも挑戦します

デボムはこんな穏やかな毎日に満足していたのですが、彼の「天才ぶり」を知るジヨンは面白くありません。ヨルムへの嫉妬も大きかったようで、なんとしてもデボムをソウルの大学へ戻そうとします😈。デボムは姉同様、数学の天才で、教授からその才能を惜しまれていたのです。

しかもこの教授、才を惜しむだけにとどまらず、策略を張り巡らせてデボムの才能を利用します👎。デボムもジヨンも騙されかけましたが、教授の悪事に胸を痛めたデボムの後輩が、真相を教えてくれました👍。

キム・ボム

キム・ボム(シン・ウンス)は女子高生で、アンゴク図書館の常連です。最初はソンミンに金をもらってヨルムを追い出す手伝いをさせられましたが、祖母のヨンスクから、ヨルムは優しくて良い人だと言い含められて、心を許すようになりました。

ボムの父親はひどい酒乱で、母親は家を出て行ったそうです。その事情のせいで学校ではいつも苛められていましたが(だから図書館に入り浸っていた)、気の強いボムは決して負けませんでした。ヨルムという「オンニ」を得てからは尚更です🤗。

またボムの同級生のホ・ジェフン(パン・ジェミン)はアメリカ帰りを理由に、やはりクラスから浮いていました。アメリカでは「韓国人」だということで苛められて帰国したのに、と絶望していたジェフンに、最初に声をかけたのがボムだったそうです💜。それ以来ジェフンは、まるで金魚のフンのようにボムについて回りました🤭。ヨルムやデボムとも親しくなり、得意の料理の腕を奮います👍。

ボムも優しいジェフンに惹かれてふたりはキスまで交わすのですが、そこへ、どうやらボムのために少年院に入ったらしい親友のデホが戻ってきました。デホは、パンが好きなヨルムのために、パン作りの修行までしたそうです。でも、ジェフンとボムの仲を壊すような人ではなさそうです。ボムの兄貴分かな。

チョン・ヨンスク

チョン・ヨンスク(キム・ヘジョン)はボムの祖母です。息子のジョンフン(ナム・ジンボク)が酒乱で嫁は出ていったため、孫のボムとその弟のハヌル(シン・ギジュン〜キム・ヨンチョル@吹けよ、ミプン)の面倒を見ていました。一度ヨルムに助けてもらったことを恩に着て、ちょくちょく食事を差し入れてくれます。

ある日、酔っ払って戻ってきたジョンフンが、誰かを殺すと息巻き、包丁を持って出て行こうとしました😨。ヨンスクとボムは必死で止めようとした結果、ボムが刺されてしまいます😱。

ハヌルが背負って病院へ運び、なんとか一命は取り留めましたが、さすがのジョンフンも猛省し、更生施設に入ることにしました。字の読めないヨンスクは、ジョンフンが送ってきた手紙をヨルムに読んでもらいながら、家族には内緒でハングルを習うことにします。文字が書けるようになったら、息子と孫たちの名前を書きたいそうです🌹。

ヨルムは、このヨンスクに会う度に、優しかった亡き母を思い出していました。息子の酒癖のために酒は嫌いだと公言していたヨンスクが、ヨルムのために手作りのマッコリを作って呼んでくれた時も(酒好きなヨルムは)本当に嬉しそうに飲んでいました。

ペ・ソンミン

ペ・ソンミン(クァク・ミンギュ)は、父のヨンホ(ユ・スンウン〜ユ・パンスル@誰も知らない)が、自分に断りもなくヨルムにビリヤード場を貸したことに腹を立てていました。ソンミンは、食堂のファン・チャンス(オ・ヨン〜パク・ギョンス@本当に良い時代)とソン・オクスン(パク・オクチュル〜ミジュ@ごはんに願いを~人生逆転レストラン~)夫婦にビリヤード場を売ろう(貸そう?)としていたからです。

それで息子のジュン(キム・ジュン)やボムにヨルムへの嫌がらせを命じたのですが、そのジュンがヨルムの金を拾ったのに届けなかったことを申し訳なく思い、ヨルムを気遣うようになりました😁。またソンミンはジヨンの幼馴染ですが、彼女を女性として好きみたいですね。ジヨンが困っていると、どこからともなく現れて、彼女の力になってくれます

事件

と、大体のキャラを押さえたところで「事件」についてまとめていきます事件のネタバレ感想いきますよ〜( `ー´)ノ。完全ネタバレになっていますので(10話まで)結末を知りたくない方は、ここでご遠慮くださいませね🙏。

嫌がらせ

ビリヤード場のシャッターに何度も「落書き」がされました。その内容がまた深刻です。ソナを殺したのはデボムだとも書かれていました😱。これらを書いた犯人は不明でしたが、ヨルムは、隣家の息子のファン・グノ(キム・ヨハン)の姿を見かけていました。

その後ヨルムはこのグノに屋上で襲われかけます😨。現場を目撃した母のオクスンはヨルムに謝罪し、グノは精神年齢が5歳だから、どうか許してやってほしいと頼みました。

それでヨルムはヨンスクに相談します。ヨンスクは、グノはとても良い子だから、通報しないであげて、と助言しました💜。

殺害

その優しさが仇となってしまいます🤨。ヨルムがデボムと映画に出かけたその日、ヨンスクが何者かに殺されてしまったのです😭。防犯カメラにはグノが映っており、グノは警察で、自分が殺したと自供しました。両親は半狂乱になって否定しますが、ヨルムも今度は許しません。グノを庇った優しいお婆さんを殺すなんて!!💢

しかもヨルムは、母の葬儀のために借り出所してきたジョンフンからも、グノに襲われた時になぜ通報しなかったのか、と責められました😨。それはボムも同様です。ボムは、ヨルムに非はないと分かっていながらも、恨まずにいられない、と去っていきます。あれはたぶん、ヨンスクが亡くなる前に「運動靴を洗っておいて」と頼んだのに洗っていなかった、と文句を言った自分を許せなかったからでもあるのでしょうね😔。

ダメだよ〜こういう時に誰かを責めちゃ。悲しいのは皆同じなんだから

何もかも自分のせいだと思い込んだヨルムは、ついにアンゴクを出て行こうとします。ソウルで難問に取り組んでいたデボムは、ずっと何も知らされずにいたのですが、さすがのジヨンも黙っていられず、一連の事情を打ち明けました。デボムは全てを捨ててヨルムの後を追います

まとめ

ビリヤード場のシャッターに落書きをされた時に「好感度の高そうな若い警官」が登場しました。ミステリー好きのおばさんは「あ〜これがミステリーだったら、コイツが犯人だよね😏」と直感したのですが、いまだに名前すら知らんから違いますよね💦。

でもグノが犯人だったらあまりにも悲しすぎる😭。うーん、なんとか他に真犯人出てきてほしい

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