ラブリー・スター・ラブリーを見始めました 第1話 ネタバレと感想

パク・シフさん主演の韓国ドラマ、【ラブリー・スター・ラブリー】を見始めました。ラブコメと言うことでしたが、多少のホラー要素も加わって、なかなか面白そうでしたね~。ソン・ジヒョさんが、またその怖い役が上手くて


全16話だそうですから、日本のドラマがお休みの時に見るのにちょうどいい長さですし。以下早速ネタバレですラブリー・スター・ラブリーのネタバレ感想行きますよ~(^^)/


主人公のふたり、ユ・フィリップことウルチュク(パク・シフ~チェ・ドギョン@黄金の私の人生)と、オ・ウルスン(ソン・ジヒョ~ウンゴ@階伯)には深い因縁がありました。


1985年の8月8日に生まれたウルチュクは「半欠けの四柱」と言って、「土」を持たない松のような運命で、欲望は多いもののそれが満たされず、ただ痩せ細るしかない子どもだったのだそうです


ウルチュクの母親、キム・オッキ(チャン・ヨンナム~ハミョンの母@ピノキオ)は巫女で、息子の運命を憂えていましたが、父親?祖父?(キム・ウンス~チョン・オクソ@オクニョ)から、同じ誕生日の子どもを探し、その子の斧を奪って松を切り倒せばいいと教えられます


オッキは、一人の母親としてそんなことはできないと悩んでいましたが、その1か月後、1994年の8月8日に、家族で厄除けのお祓いにやってきた娘が同じ四柱だと知りました。その子がウルスンです


ウルスンは大事なお守りの「リンゴの木で作ったペンダントをウルチュクに「貸して」あげますが、ウルチュクはどうやらそれをずっと返さずにもっていたらしい


最初は、巫女の母親が「松を切り落とした」のかと思い込んでいましたが、そうではなくて、母親は他人の子を犠牲にするのを断念したようでしたね。それでもこのお守りが、ふたりの人生を逆転してしまったようです


それ以来ウルスンは、死にはしなかったものの、不幸を絵に描いたような生活を余儀なくされていました。裕福だった家は借金取りに追われ、出場した柔道の大会でも停電のせいで負けてしまいます


成人してからは脚本を書いていたようですが、それも、キ・ウニョン(チェ・ヨジン~ソン・ミジン@空港に行く道)という悪女に騙されて利用されてしまいます


その一方で、ウルチュクは誰もが羨む輝かしい人生を送っていました。何をやっても成功し、今はハリウッド進出を控えた大スターとなったそうです


ただし、8年前だけは火事で死ぬほどの目に遭ったらしいです。それがどうやら、ウルスンが描いた脚本通りに起きた出来事らしいのですよね。ラヨンという女性が「シン」という男性~おそらくはウルチュク~を監禁して焼き殺そうとした、という内容らしい


その脚本はウニョンに横取りされてしまったため、脚光を浴びたのはウニョンで、ウルスンは貧乏生活のままでした。それを知っているのは、若手プロデューサーのイ・ソンジュン(イ・ギグァン~明日に向かってハイキック)だけらしいですが、いかんせん、証拠がありません


それから8年経った今、ウルスンは「幽霊の恋」という脚本を書きあげました。ところがその脚本も、8年前に騙されたのに懲りもせず、またしてもウニョンに横取りされてしまいます。ウルスンは「共同執筆」として公表するという、ウルスンのおかげで有名になったウニョンの言葉を信じたのです


そしてその脚本がドラマ化されることとなり、その主役に抜擢されたのが、どうやらウルチュクらしいですね。果たしてどんな展開が待っているのか、想像するだけで楽しそうです


また、このふたりが遭遇した謎の男~女性を脅していた男は何者なのでしょうか?


今回ウルチュクは、かつてオッキにウルチュクを救う方法を教えた占い師(祖父じゃなかったのか・)に遭遇し、今年の8月8日午前零時に四方を塞がれて死ぬと予言されました。その予言の内容は、ウルスンの「幽霊の恋」の2話に当たるようです。あの女が戻ってきてお前を殺す~となるとその「あの女」はラヨンなのか?それともウルスンなのか?


でも、なんだかんだ言って、ウルスンはウルチュクを救う運命でもあるようで??


ラブリー・スター・ラブリー」は続きもとっても楽しみですね


 
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