ラブリー・スター・ラブリー ネタバレと感想 第11~13話 8年前の真実

パク・シフさん主演の韓国ドラマ、【ラブリー・スター・ラブリー】は11話から13話までを視聴しました。今度こそ、8年前の真実が明らかになった!気がしますが


以下早速ネタバレですラブリー・スター・ラブリーのネタバレ感想行きますよ~(^^)/


8年前、コリアレジデンスでユナがラヨンを殺害しました。その時についていたロウソクが引火してビル全体に広がったそうです


当時ウルスクはウニョンとここに住んでいたらしいのですが、その日はどうやらオッキも来ていたらしく、一旦ビルから出てきたウルスクがビルに引き返したのは、オッキを助けるためだったそうです。一方のウニョンは既にウルスクのパソコンを持って逃げ出していました


その上ウルスクは、最初に出てきた時、相手が誰とは知らずにウルチュクを助けだしたそうです。8年前の再会でも、ただすれ違っただけじゃなくて、命を救っていたのですね


ビルの中に入ったウルスクは、非常階段の扉が開かなかったため、ウニョンに電話をして助けを求めたそうです。ちょうどその時消防車が到着していたからです。


ところがウニョンは、ウルスクの書いた原稿を横取りするために、ビルには誰も残っていないと嘘をつきました。ウルスクは、脚本の担当者とは電話とメールだけで面識がないと語っていたため、ウルスクに成りすまそうとしたのですね


その結果、オッキは亡くなり、ウルスクは額に火傷を負った上に、脚本も横取りされてしまいましたウルスンの人生踏んだり蹴ったり(;´Д`)


またウニョンが消防隊員に嘘をついていたのを、すぐ横でユナが目撃していました。ふたりの悪人はここで手を組んだのかもしれません


そして現在、ウニョンはラヨンの亡霊に唆されて、当時の様子を脚本に書きました。


そこへユナがやってきて、ウニョンの酒に睡眠薬を入れて飲ませます。自殺に見せかけて殺そうとしたのです


8年前にウルチュクの車をバットで傷つけたのも、ラヨンではなくユナだったそうです。いや~思い込みの激しい女性は怖いですよね~。まさに「何とか」と紙一重です


そのユナがウニョンの部屋から出てきたのを、ヨンマンが見ており、その後にやってきたソンジュンとともに倒れているウニョンを発見したにもかかわらず、ウルチュクには一切報告をしませんでした


あの忠実なヨンマンがなぜ?と思いきや、なんとこのヨンマンこそラヨンの弟だったのだそうです!?


いやいや、敵はお化けだと思いきや、獅子身中の虫だったとは!!


この事実はまだ誰も知りません


一方のウルスクは、オッキがウルチュクの実母だと知って彼女の言葉の真意に気づきました。オッキは、ウルスクが34歳になったら、ウルスクを守ってくれる人が現れると予言していたのだそうです。それはすなわち、ウルスクに代わってウルチュクが死ぬということ!?どっちも幸せにはなれんの?


ウルチュクもまた、ウルスンの養母がオッキだと知り、幽霊になって現れたオッキの言葉の意味を理解しました。あなたが受けた幸運はすべてウルスンのもの。全部返しなさい


かつてウルスンはウルチュクを守ろうとして脚を怪我したこともあったそうで、そのために柔道を引退せざるを得なかったのだそうです


ウルチュクは、母の言うことなど信じずに、ウルチュクのことだけを信じるよう説得しますが、ウルスンは、一緒にいたらウルチュクが不幸になるのではないかと心配でなりません


互いに相手を思いやって無理やり離れたものの、やっぱり魂が引き合う二人を、ほかならぬヨンマンがエレベーターに押し込んで、仲直りを勧めてくれたシーンは楽しかったですよね~。結局ふたりは、そのヨンマンですら邪魔になって外に蹴りだし、エレベーターが揺れちゃうほどの熱い熱~いキスを交わします


が、その後再びウルスクはオッキの声に悩まされるようになりました。それを知ったウルチュクは、思い切って、「ウル肉まん」のあった家を取り壊すことにします


まったくね~いったい何をしたら二人を取り巻く「魔」が消えてくれるのでしょうか


ラブリー・スター・ラブリー」もいよいよ残り3話となってカウントダウンですね。続きもとっても楽しみですね


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これまでに視聴した韓国ドラマの視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~韓国ドラマ編

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