ラブリー・スター・ラブリー ネタバレと感想 第2話 脚本家は知っている

パク・シフさん主演の韓国ドラマ、【ラブリー・スター・ラブリー】は、やっぱりなかなか面白いですね~。もうすっかり気に入っちゃいました。以下早速ネタバレですラブリー・スター・ラブリーのネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ


まずは、なんとも気になるあの「謎の男」ですが、今度はウニョンを殺してしまったようです。それも、理由はどうやら「幽霊の恋」の原作者だと思ったから、らしいのですよね?


1話を見た時は今一つ良く分からなかったのですけれど、謎の男が最初に脅していた女性は、どうやらウルチュクに取りついた影=霊に気づいて、危険を知らせるメールを送った人物のようです。


謎の男は「あいつにどんなメールを送った!」と彼女を問い詰めていたことから、ラヨンの関係者なのかもしれませんよね。「ウニョンの脚本」にラヨンのことが詳細に書かれていたので、ラヨンを殺したのがウニョンだと誤解して殺そうとしたのかもしれません。それがウニョンではなくウルスンだったと知った訳ですから、今度はウルスンを狙ってくるに違いありません


また、その「影」はウルチュクのみならずウルスンにも付きまとっているようです。それを目にしたのはプロデューサーのソンジュンですが、彼もまた霊能力者なのでしょうか?


一方で前回、オッキが、何らかの手段を用いて「ウルチュクの松を切った」と書きましたが、どうやらそれは、ウルスンが持っていたリンゴの木で作ったペンダントに関連があるようです。オッキはそれを盗んでウルチュクに与えたようですね。24年前、ウルスンがウルチュクに貸したつもりがそのままになり、今に至っているようです。


今回ウルチュクはそれを落とし、ウルスンが拾いました。その結果かどうかは知りませぬが、ウルチュクの家の庭のリンゴはすべて腐って落ちたそうです。その上、予定していたCM出演もキャンセルされたそうですから、いよいよ泥沼人生の始まりなのかもしれませんね。


またキム・ラヨン(ファン・ソニ~ハンナ・ブラウン@主君の太陽)というのは、ウルチュクの高校時代の友人だったようですね。それが8年前らしく()、ラヨンはウルチュクを監禁して火事で殺そうとした挙句、どうやら自分が亡くなってしまったようです


その墓に来ていたシン・ユナ(ハム・ウンジョン~仁粋大妃@インス大妃)は、8年前にウルチュクとラヨンたちの写真を撮影したようで、今はどうやらウルチュクことフィリップの「恋人」のようでした


土砂崩れで土に埋もれたものの、ウルスンのおかげで一命をとりとめたウルチュクを、見舞いたいけど仕事で行けない、と断ったユナは、なぜかラヨンの墓の前にいたようです


その後、ウルスンの脚本を読んだウルチュクは、誰も知らないはずの出来事をどこから聞いた!と激怒します。ウニョンと連絡が取れないことを理由に、ソンジュンがウルスンをウルチュクに紹介したのですが、ウルスンが2話に「嵐の夜の土砂崩れ」を書いたことから、ますます非常識だと怒り出しました。実際に起きた事件をいち早く察知して興味本位に書いたと軽蔑されたようですね


せっかくの仕事を失いたくなかったウルスンは、土砂崩れを止めて「脚本家を殺す」ことにしました。ウルチュクは、これをまだ誰も知らなかった時点でウルスンから聞かされたのですから、さすがに信じざるを得ませんよね


謎の男が前述の女性を襲っていた際も、刃物を素手でつかんでウルチュクを助けたのはウルスンなのです。その恩を仇で返すようなことをしてはいけませんよね。とはいえ、ウルスンがこの先も続きを書こうとするのは恐怖でしかありませんが


いやいや楽しくなってきました。「ラブリー・スター・ラブリー」は続きもとっても楽しみですね


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これまでに視聴した韓国ドラマの視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~韓国ドラマ編

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