ラブリー・スター・ラブリー 最終回 ネタバレと感想 (14&15話含む) 

パク・シフさん主演の韓国ドラマ、【ラブリー・スター・ラブリー】もついに今日が最終回でした。最後は二人の子どもたちに対するオッキの愛情が明らかになった、とっても温かい結末でしたね


以下早速ネタバレですラブリースターラブリーのネタバレ感想行きますよ~(^^)/


幽霊と、幽霊よりも邪悪な人間どもに翻弄されたふたり、ウルチュクとウルスンは、最後の最後まで別れたりくっついたりを繰り返しました


ふたりは、互いを「受け子」にするような悪縁を断ちたかったのですが、オッキもまた最初の出会いから、ふたりを全力で守ろうとしていたことが最後の最後に明かされます


ウルスンの両親に厄払いを勧めたのは、例の占い師だったそうですが、たぶんそれも偶然ではなく、オッキと知り合いだった彼が、ウルチュクの受け子を探して連れてきたのかもしれませんね


でもオッキは、厄払いの儀式をしながら幼い子どもたちを目にし、どちらかの厄をどちらかに押し付けることなどとてもできないと、途中で儀式を辞めたのだそうです


不本意ながらもウルチュクを捨てざるを得なかったオッキは、偶然出会ったウルスンと一緒にいることで、ウルスンとウルチュクのふたりを守れると考えたのですね~。その証が、8年前の火事の時、ウルチュクを助けたのはオッキだったのだそうです。ウルスンは、オッキに頼まれてウルチュクを外に連れ出したのだそう。


オッキは、その時同じように炎に包まれていたラヨンを助けようとしていたのだそうです。でもふたりは炎に撒かれてついには命を落としてしまったらしい


いつまでもウルチュクにつきまとって、ウルチュクとウルスンに害をもたらしていたラヨンを、オッキが慰めて天国に連れていきましたオッキは素敵なお母さんだった(^^)/


そのラヨンを殺そうとしたユナは、この火事の件で起訴されましたが、なんと懲役1年という軽い判決が下ったそうです


刑務所でも女王気取りだったユナを、同じ囚人で火事の遺族がリンチにしましたユナサイテー!( `ー´)ノ。ユナが顔だけは止めてと叫んでいましたから、もはや整形せずには誰だか分らぬほどの顔にされてしまったに違いありません。もしくは殺されて闇に葬られてしまったかもしれませんね


また、あの火事でウルスンの原稿を奪ったウニョンは、最初から続きを書く気はなかったそうです。自分に才能がないことを知っていたウニョンは、契約金をもらった後に主役のウルチュクを殺すことで、企画自体を没にするつもりだったらしい


その罪もドンチョルの告発で明らかになり、ふたりとも逮捕されてしまいました。こちらは殺人罪が明白なので、1年という訳には行かんでしょうな。


押しも押されもせぬ脚本家になったウルスンは、こちらはすっかり落ちぶれたウルチュクと再会し、改めてそれぞれの気持ちを打ち明けますようやくふたりが結ばれました♪。ウルチュクは、運命でもオッキの影響でもなく、自分の意思でウルスンを愛したと語り、ウルスンもようやくそんなウルチュクの気持ちを受け入れました


最後にウルスンが、ふたりのリンゴの樹を移植して、2本並べて植えたのもまた象徴的でしたね。

ウルチュクとウルスン、おめでとう!


まさに「最悪の出会いから「最高の結末~ラブコメの王道を、大いに笑ったり心配したりしながら堪能させていただきました。最初はミステリー部分に惹かれましたが、主役のふたりがとにかくとぉ~っても可愛くて、途中からはミステリーそっちのけで楽しみました


←前回のレビュー


 
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これまでに視聴した韓国ドラマの視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~韓国ドラマ編

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