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智異山~君へのシグナル~ネタバレと感想 3〜5話 やっと理解できました(苦笑

韓国ドラマ、【智異山~君へのシグナル~】は、雰囲気はとってもいいんだけど、見れば見るほどよく分からなくなってきて💦、これは何が言いたいん🙄??と半分挫折しかけていたのですが(最近めんどくさいことは極力パスしたい😓)、5話まで見てよ〜やく理解できました😍。以下あっさり&ずばりネタバレです智異山のネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ

人の死が見える

ヒョンジョには「人の死が見える」という特殊な能力がありました。場所は「智異山限定」です。その能力は生まれつきではなく、かつて彼が軍隊で大尉をしていた時、部下で智異山付近が地元らしいアン・ジェソン(ホン・サビン)が亡くなった後に授かったらしい。ヒョンジョはこの「予知」を最初は幻影だと思っていたそうですが(アタイにもそう見えた💦)、その幻影を見た後に必ずニュースで智異山での遭難が報道されたことから、これは真実だと分かったのだそうです。

ヒョンジョはジェソンの死に対して罪悪感を抱いていたため、人の死が見えるようになったことはその償いだと理解してレンジャーに志願したのだそうです🌹。その成績はトップだったそうで、それほど優秀な人材がなぜ「智異山」を希望するのか噂になったほどらしい。

ヘドン分所にやってきてからも、ヒョンジョはこの能力を発揮して、遭難者の遺体を発見したり、遭難者を救ったりしました👍。ヒョンジョからこの能力について打ち明けられたイガンは、最初は信じませんでしたが、次第に信じざるを得なくなります。でも心から信用したのは、ふたりが事故に遭ってから(遭った時?)のようでしたね。

連続殺人犯

その事故についてはまだ詳細は明らかになっていませんが、その前にヒョンジョは、ある恐ろしい事実に気づきました。遭難者の多くが、どうやら何者かに「毒入りの乳酸菌飲料😈」を飲まされて殺されかけた、と言うことです。しかもそれは1年前に亡くなったアン・ジェソンも同様でした😨。

その手がかりらしいのが、以前からちょこちょこ見えていた「黄色いリボン」です。そして今、車椅子に乗ったイガンは、隊長のテジンがそのリボンを机の引き出しにしまっていたのを見つけました。ハッとして資料を調べたところ、遭難者の多くが亡くなったもしくは遭難した時、テジンはいつも非番だったことに気づきます💀。

智異山を彷徨う魂

その一方で、ヒョンジョは「霊魂」となって智異山を彷徨っていました👻。体にはフード付きの、しかも血だらけ?のマントを着ているようです。イガンもそれを察していて、後輩のダウォンに命じて、ヒョンジョに分かるようにパルチザンの印を仕掛けさせました。ダウォンはそこに監視カメラも仕掛けて来たのですが、後に確認したところ、誰も触っていないのに、印が勝手に位置(たぶん印の意味)を変えていたのだそうです。

ダウォンには見えなかったようですが、そこには明らかに「ヒョンジョ」の姿がありました。ヒョンジョはイガンを呼んでいます。

祟り?

智異山で祈祷をしている団体が登場しました。レンジャーは早速出動すると「王命だ!😤」と叫んで彼らを捕まえます。そうしないと祟りがあるのだそうです。そこで、いかにも巫女っぽい少女がヒョンジョを見て「死んでからも山を彷徨う運命だ」と指摘しました😨。

仕事を終えたレンジャーたちは、酒でお清めをしようと集まります。でもこうした祈祷に並々ならぬ関心を抱いているらしいキム・ソル(イ・ガソプ)という資源保全課の職員だけは、むしろ霊に取り憑かれたいらしく、何もせずに帰っていきました。いや〜話が話だけに怖すぎです😱。

まとめ

チョ・テジン役のソン・ドンイルさんは、確かに怪しい役が多いけど、ちょっと写った犯人の口元は、もっと若かったですよね〜たぶん🤔。でももはやすっかりお気に入りのチョン・グヨンはないな😁。続きもとっても楽しみです

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