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マウス〜ある殺人者の系譜(全32話)〜ネタバレと妄想 14&15話 脳移植とホンジュの正体

〜「マウス〜ある殺人者の系譜」のネタバレと登場人物はこちらから💀: マウス〜ある殺人者の系譜(全32話) ネタバレと登場人物リストネタバレと登場人物リスト

韓国クライムサスペンス【マウス〜ある殺人者の系譜〜】の14話と15話を視聴しました。これまであれこれ妄想していたのは何だったのか😭〜と思うほど驚きの「種明かし」がしてありましたが、でもね、このドラマが全32話と言うことを考えると、まだ半分で明かされたこの「ネタバレ」を信じて良いものかどうか、ついつい疑っちまうのはミステリーオタクのサガと言えるかもしれません😅。負け惜しみじゃあらへんよ😁。以下早速ネタバレですマウスのネタバレ感想いきますよ〜( `ー´)ノ

脳移植

なんとですね、バルムはあの時「脳移植」をしたのだそうです😨。バルムの脳が損傷したので、そこに「ヨハンの脳」を移植したのは、しかもハン・ソジュンだったのだそうです😱!?バルムに「殺人の記憶」があったのも、ヨハンの脳がなせる技だったらしい。幼い頃の記憶も然りだそう。え〜〜〜〜〜。(でもそれはそれで意外で喜んでます🐒)

それを決行したのは大統領秘書室長のチェ・ヨンシン(チョン・エリ〜ユン女史@SKYキャッスル-上流階級の妻たち)です。バルムがヨハンに殺されかけた後、ヨンシンに「匿名のビデオ」が届いたのだそうです。そこにはソジュンが脳移植をしている映像が収められていました。それを見たヨンシンはソジュンを呼び出し、ヨハンの脳をバルムに移植するよう依頼したのだそうです。間近に迫った大統領選のため(国民の人気取り)だったらしい😈。

ソジュンは代わりに「自由」を要求しましたが断られたので、手術依頼も断りました。が、それからしばらくして(ビデオを送ってきたということは)「生きていたのか」と呟き、手術を引き受けたのだそうです。「生きていた」相手とはいったい誰なのでしょう?あの映像を撮影した人間なのか、そしてそれはダニエルなのか??🧐

ちなみに、以前、ジェフンの目の前でネズミを踏み殺した少女は、そのネズミは「悪い脳」を持っている(から蛇も殺せた)、と語っていたそうです😱。その少女は誰なのかはまだ不明ですが、ホンジュだったりするんかな🙄。

ソジュンの野望

そもそもソジュンがヘッドハンターになったのは、もちろん「サイコパス気質」もありますが、人間の脳について研究したかったからなのだそう。きっかけは、彼がアメリカで研修をしていた時のことでした

そこでソジュンは、そこの教授が脳性麻痺と診断した患者を、その病院で清掃員をしていたダニエル・リーがドーパミン欠乏による瀬川病だと見抜き、密かにドーパミンを与えることで彼女を治療したと気づいたのだそうです。ダニエルは妹のジェニファー(コ・ウリ)が同じ症状だったことからこれに気づき、こっそり薬を渡したのだそうです。ソジュンがこれを公表した結果、教授は辞めさせられて、ダニエルは遺伝子研究所にスカウトされたらしい。も〜贈り物に袋いっぱいのマウスってやめてほしい😩。

脳を研究して神になると語ったソジュンに対し、ダニエルは「良い遺伝子」を見つけて戦争と犯罪をなくしたいたいと語ったそうです。それでソジュンは、いっそ「悪い遺伝子」を見つけて根絶すればいい、と助言しました。ダニエルはその時の助言を忠実に実現したのですね。

一方のソジュンはジェニファーを殺して帰国しました(なぜ?🙄)。脳神経外科の頂点に立った彼はすっかりその地位に酔いしれて夢を忘れていたそうですが、ダニエルの快挙を知って大いに焦ったのだそうです。ダニエルを負かすには動物の脳では足りないと判断したソジュンは、それから「ヘッドハンター」になりました💀。脳移植も成功間近となった頃、ダニエルの帰国を知ったソジュンは、何としても「仕上げ」をしなければならなかった。その時に狙ったのがムチの家族だったのだそうです😔。

3人いれば=3つの脳があれば最終実験ができる、そう思ったのに、そこには4人目=ムチがいて、ソジュンを糾弾したと言うわけです。

真実を知ったバルムは身悶えして苦しみました。善人だった俺に殺人鬼の脳を移植するなんて!?

ホンジュの正体

また今回は、ホンジュの正体が判明しました。なんとホンジュは、ドゥピルの娘のヒョンスだったのだそうです😲。ヒョンスとして埋葬されていたのは、チョン・マノ(チョン・ビョンホ〜チュ・グクチョン@奇皇后)というボランティアの娘のスジンだったのだそう。

でもって、入院中のジェピルを殺したのもこのマノだったそうです。途中で、娘を殺したのがジェピルだと誤解したドゥソクの妻のユファ(キム・ヒョジン〜カン・ウンソン@知ってるワイフ)が殺したように見せかけられていたけど、あれはミスリードだったようです😬。でもって、そのユファを庇ってムチが嘘の自供をしたこともこれで明らかになりました。

〜も〜ここでドゥソク(アン・ネサン)が「娘の仇をムチに討たせようとした」のが腹立たしくてなりませんでしたね〜!この偽善者めっ😡!って悪魔判事と混ざってます😅〜

このホンジュが幼い頃ソンジュに協力させられてスジョンを誘き寄せたのは分かっています😔。それでホンジュは、ソンジュを殺したいほど憎んでいたのですね😭。

それでもホンジュはヨハンには同情していたそうです。ヨハンは、チグクに助けられた後、病院の窓から飛び降りて自殺しようとしたところをホンジュに止められたのだそうです。自分は父親とは違うと証明すればいい〜ホンジュはそう励ましたらしい。うーん、やっぱり彼は違う🙄ような気がしてならんのですが。

そのホンジュはどうやらヨハンの子どもを生んでいたようでしたね。ムチはホンジュを愛していたようですし、ふたりの将来のためにも、やっぱりヨハンはサイコパスじゃない=ソンジュの子どもじゃないといいなあ

もうひとりのサイコパス

まだジウンのお腹が大きかった頃、同じ病院に入院していた女性が自分の息子の少年を殺そうとしたそうです。彼女はジウンを見るなり(お腹の子を)決して産んではいけない💢!と忠告しました。女性はかつてジウンともうひとりの妊婦がサイコパス遺伝子の検査を受けたと話しているのを見ていたのだそうです。

その女性はその後すぐにジウンの目の前で「サイコパスの息子」に窓から突き落とされて殺されました😱。この子が生きているとすれば、バルムたちより少し(5歳ぐらい?)年上のはずですね😈。

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