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マウス〜ある殺人者の系譜(全32話)〜ネタバレと妄想 16,17,18,19,20話 おばさんが逃げた理由

〜「マウス〜ある殺人者の系譜」のネタバレと登場人物はこちらから💀: マウス〜ある殺人者の系譜(全32話) ネタバレと登場人物リストネタバレと登場人物リスト

韓国クライムサスペンス【マウス〜ある殺人者の系譜〜】の16話から20話まで視聴しました。普段(日常生活)はそうでもない、むしろまったくこだわらない方なのだけど、ことミステリーに関しては、一旦こう思うとなかなかそこから離れられないんですよね。で、このマウスも然り。たとえどんな展開になってても「自分の妄想」についつい固執しちゃうおばさんなのです👻。で、今回その「根拠」をや〜っと1つ見つけました(で、ついつい溜め込んでしまった😅)。

以下、それも含めたネタバレをまとめましたが、何せ5話分なので、かなりてんこ盛りになってしまいましたマウスのネタバレ感想いきますよ〜( `ー´)ノ

もうひとりのサイコパス

前回登場した「もうひとりのサイコパス」の正体が判明しました。それがジェピルの息子のヒョンチョル(ソン・ジェヒ〜チョン・ギボム@嘘の嘘)です。ヒョンチョルは幼い頃(ソ・ユンヒョク〜パク・ジョンフン子役@ごはんに願いを~人生逆転レストラン~)から既に「覚醒💀」しており、さまざまな理由をつけては殺人を重ねていたのだそうです😨。そのひとりが、チョン・マノの娘のスジンでした。

マノは、ジェピルがスジンを殺したと誤解してジェピルを殺しましたが、実はさにあらず〜スジンを殺したのはヒョンチョルでした。ヒョンチョルは当時、泣きながら父のジェピルに電話をし、ボーイスカウトの紐結びを試したら、スジンが死んでしまった、と嘘をついたのだそうです。ジェピルの妻=パク・ウナはこれを信じませんでしたが、ジェピルは息子の嘘を信じ、当時話題になっていたヘッドハンターの仕業に見せかけて、スジンの遺体を「ヒョンス」に偽装して埋めたのだそうです。ま〜とんでもなくややこしいことをしてくれましたよね😤。

その一方で、息子がサイコパスではないかと疑ったウナは、ジェピルの兄のチャンスに頼み、ダニエルのもとに相談に連れて行ってもらったのだそうです。検査の結果、サイコパスに間違いないと言われたウナは絶望し、ヒョンチョルを道連れに心中を図りました。でもヒョンチョルがこれに気づいたために失敗して入院した時にジウンに会って「お腹の子どもは産むな!」と叫んだのだそうです。そしてその後はヒョンチョルに突き落とされて死亡しました😱。

マノからこの「心中未遂」の話を聞いたムチは、早速チャンスに会いに行き、当時の話を聞きだしました。そこでふと青や紫の紫陽花が目に入ります。ヒョンチョルが、紫陽花が好きだった母ウナのために手入れをしていたと聞いたムチは、おもむろに土を掘り返しました。紫陽花の色は鉄分が多いと青くなると聞いたからです。もしや凶器が埋まっているのでは?😠

その推理は的中し、土の中から凶器と「遺体」が出てきました。遺体はパク・ヘウォンという女性〜ムジン連続殺人事件で殺されたスナックの厨房で働いていた女性の同僚で、ヒョンチョルと結婚したがっていたようですね。

ヒョンチョルの次の標的はバルムの親友ドングの婚約者のスルギでした。スルギはなんとか無事でしたが、ヒョンチョルを追いかけたバルムは逆に捕まってしまいます。ヒョンチョルはバルム相手にこれまでの犯行について自慢げに話し始めました。彼は「不道徳な女性」が許せなかったのだそうです👻。

ヨハンの脳

ヘウォンやボンイをも「ふしだらな女」と蔑むヒョンチョルに怒ったバルムは、彼の隙を見て縄を解き、怒りに任せてヒョンチョルを撲殺してしまいました😨。

殺害中はその「快感」に酔いしれていたようですが、ふと我に返ると、とんでもない罪悪感に苛まれたバルムは、警察に自首しに行きます。ところが、犯行現場にあったはずの遺体は消え、殺害の痕跡もありません。しかもヒョンチョルは船に乗って海外に逃亡したらしいことが判明しました🙄。

混乱していたバルムに一本の電話がかかってきます。なんと相手はダニエル・リー。ダニエルは生きていたのです。ダニエルはバルムに、バルムの脳がヨハンのそれに侵食されている、と伝えました。このままでは「殺人依存症」になってしまう。唯一バルムに残された道はサイコパスの上位1%である「プレデター」を殺すことだけ。でもバルムはきっぱりこれを拒絶しました。

するとダニエルは、バルムはこれから「大切な人」から殺していくと予言します。そしてその予言は見事に的中しました。バルムは、寝ているボンイの首を絞めたい欲求に駆られたり😨、従弟のフンソク(イ・チェヒョン)を殺しかけたりします。まさにあのオボンを殺したときのように「うるさい」という理由だけで、この幼い子どもを手にかけようとしたのです😱。

でも勇敢な母ニャンコがバルムの手を引っ掻いてこれを阻止しました。が、そのせいで母ニャンコは無惨にも殺されてしまったようです😭。

やはりジェフンはバルムでは?

こうしてバルムはフンソクを殺すのは思いとどまりましたが、黙っていなくなった息子を心配した叔母のヒジンが、血相を変えてやってきて、フンソクを抱き上げると、逃げるようにして帰っていきました

で、このおばさんはピピンと来ちゃったわけですよやっぱりバルムはサイコパス!。ヒジンは、やっぱり、バルムが昔「一家を殺害」したことを知っているに違いない。でもその後はなんらかの方法で改心し(ロボトミーか?👿)、すっかり善人と化していたので安心していたのだが、ここに来てまたサイコパスによる殺人が横行し始めたため、もしかしたらバルムがまた殺人鬼になったのでは?と心配したのではないでしょうか??

そうでなければ、バルムは「冷蔵庫にメモ」を貼って、フンソクを自宅に連れてくる、って知らせてあったのですし、たとえそのメモが落ちてしまって分からなかったとしても「あの反応😱」は異常でしたよ。信頼する甥に向ける表情じゃありませんて

ペンダントとブローチ

女子高生が遺体で発見されました。最初は自殺かと思われましたが、その様子から、バルムは他殺に違いないと確信します。しかもその遺体のバスローブには、なんとムウォンの形見のペンダントとガンナンのブローチが付けられていました。が、バルムが同僚を呼びに行っている間に、それらは消えてしまいます👻。これも自分で持ち帰ったんとちゃうか?😎

カン・ドクス

ダニエルがいう「プレデター」に当たるのがかつてボンイを襲ったカン・ドクスです。ドクスが実家に戻ってきたので、誰もが、コイツは再びボンイを狙っているに違いないと思い込みました。が、ドクスは口にするのも悍ましい「小児性愛者」なのです。美しく成長したとはいえ、大人のボンイにもはや興味はありません。コイツの狙いは幼いユナという少女でした👎。

ドクスの母親は、思い余ってドクスを自殺に見せかけて毒殺しようとしたようだけど、未遂に終わってしまったために絶望し、遺書を残して首吊り自殺をしたようですね。ドクスが殺したのかとも思ったけれど遺書を見る限りではそうではないらしい。こんな男の罪悪感に訴えようとしても無駄なのに。

ボンイはドクスの狙いを察し、拉致されたユナを救いに行きますが、返り討ちに遭ってしまいました😨。そこへバルムがやってきます。バルムはドクスを殴った後、ボンイの祖母のガンナンが復讐のために研いでいた刀で、幼いボンイを陵辱したドクスの「局部」を切り取りました😍()。しかも、わざわざ切れ味を悪くしてことに及んだそうです😁。

ドクスは実際かつて捕まった裁判で「幼い少女をレイプするようなことはしない、もしそうなら『あそこ』を切り取ってくれていい」と断言していたのだそうです😤。バルムはそれを知ってその通りに実行しただけですよね😜。でもそれもまた「目には目を、歯には歯を」のサイコパスの論理なのです💦。

またバルムはその遺体を、かつて襲われたボンイが置き去りにされた場所に放置しました👍()。かつて「ジェフン」はその場所でドクスに乱暴されて死にかけていたボンイを見かけたそうですが、ゲームの方が大事だったからそのまま見捨てて立ち去ったのだそう😔。これもまた「ヨハンの記憶」ではなく、バルム本人の記憶じゃないかと思うのですが

世間や警察では、ボンイが復讐のためにドクスを殺したのではないかと疑いました。でもボンイは、現場に「お札」が落ちていたことから、幼い頃にドクスを殺してくれとムチに頼んだ札だと確信し、ムチが犯人だと思い込んでしまいます😓。実際はバルムが、代わりにこの依頼を受ける、とこれを持って出かけたのですが💦。

一方のムチは、もちろんボンイではないと確信しており、さまざまな点から「ヨハンのようなサイコパス」の仕業だと力説しました。そうは言っても、ムチもまたボンイの可能性を全否定できなかったため、バルムを連れてユナの話を聞きにいきます。

そのユナが犯人を覚えていました😲。バルムの手にあった「フンソクを殺そうとしてニャンコに引っ掻かれた傷😭」を見たのだそうです。バルムは口封じのためにユナを殺そうとしましたが、ユナに心から感謝されて思いとどまりました。ユナはバルムがドクスを殺したことは誰にも言わないし、全て忘れると約束してくれたのです🌹。

その少し前、バルムはもう1つ手を打ってきました。なんでもドクスと戦って敗れたボンイは、置き去りにされていたドクスの側でお札を拾った後、ちょうど通りかかったホンジュに遭遇したのだそうです。ホンジュは、ドクスにまだ息があり、助けを求めるのを確認しながらもこれを無視し、ボンイを庇うために彼女を着替えさせたのだそう。それをバルムはカン・ギヒョクに伝えました😈。ギヒョクは元々ボンイの犯行を疑っていたため、すぐにホンジュを調べにいきます。

ドクスの血痕が付着した衣服が見つかったと聞かされても、ボンイは真相を明かしません。それでムチに危害が及ぶのではないかと心配しているのです😔。何せ、ユナにも口止めしようとしていたぐらいですからね

でもユナは、前述したようにバルムとの約束を守り、何も言わずに母と町を出て、昔住んでいた町に引っ越していきました。それでバルムはシン・サンに、ドクスの局部を切り取ったナイフのありかを教えます。このサンがまた単純なので思い通りに動いてくれるんですよね😁。サンは川辺からビニール袋に入った血まみれのナイフを発見しました。そしてそのナイフから、ドクス以外のDNAが発見されたそうです。

それは、現在も服役中のイ・ジェシクという人物のDNAでした。これも、当然、バルムが付着させたものと思われますが?🧐

ほか

殺害未遂事件

ソジュンがサイコパスだと知ったジウンはダニエルに、子どもを中絶したいと相談したそうです。おそらくは例のサイコパス検査が陽性だったことを受けてのことでしょうね。でもダニエルはもう中絶できる時期ではないから、産むしかないと告げたらしい。絶望に苛まれたジウンは、その帰り道、黒い帽子を被った一人の男に襲われたそうです。

ジウンは、いっそのことお腹の子供と一緒に殺してほしいと懇願しました。が、男は、その子を必ず産め、と命じて立ち去ってしまいます😔。

ムチの家族写真

ムチは、ドクスを脅すためにヤツに拳銃を突きつけたことが問題となり、留置場に入れられました。が、なんとかしてボンイを助けなければ、とギヒョクを説得して留置場の鍵をもらい、ボンイのもとに駆けつける途中で、事故を起こしてしまいます。その上「何者か」に殴られて気絶しました。そこでムチは「たった1枚しか残っていなかった家族写真」を盗まれてしまったそうです🧐。でもその代わりに、ムウォンとお揃いだったらしい、やはり家族写真の入ったペンダントを身につけました。

ムチを足止めしたのは、やっぱりバルムですよね?

シン・サンの父

現在、シン・サンの父親=シン・ソンユン(ユ・ハボク〜チョン・ユノ@検事ラプソディ)は次期大統領候補としてその名が挙がっていますが、この彼、なんとかつて「サイコパス遺伝子を持つと判断された胎児を強制的に中絶させる法案」に反対した委員長だったのだそうです😲。あの時ようやく妊娠したと言っていたのが、このサンだったのですね。

そのサンも、もうじきいわゆる授かり婚をするそうです

ソン・スホへの復讐

バルムは、あらためてかつてのムジン連続殺人事件の資料を見直し、ヨハンがなぜソン・スホに復讐したのかを気にしていました。ですよね〜そこはバルムならずとも気になるところでやんすよそーだそーだ!

ソン・スジョンの夢

そのスホの姉のスジョンですが、ホンジュ(ヒョンス)はソジュンに捕まった時、しばらくの間スジョンと一緒に監禁されていたようですね。そこで彼女はスジョンの夢がPDになることだと聞かされたのだそうです。スジョンは殺されてしまったため、ホンジュはせめてその夢を叶えたくてPDになったらしいです

そして今ホンジュはこれまでずっと恐怖と闘ってきたボンイに、これからは夢を持つように告げ、テレビ局で働いてみないかと誘いました💜。

自転車搭載のカメラ

ドクスの遺体を発見した男性が乗っていた自転車に「超小型カメラ」が搭載されていたことが分かりました。ムチは早速そのカメラを確認に行きますが、同じ頃これに気づいたホンジュが先回りして盗んでいます。どうやらそこに写っていたのはバルムだと気づいたようで??😣

ジェフンが憧れた少年

ジェフンがウサギの腹を裂いていた頃、その手に怪我をしていたのを見た「少年」は、黙ってそのケガの手当てをしてくれたそうです。バルムがその理由を聞くと、友達を放っておけない、と語ったそうです。でもウサギを殺すのは悪いことだからやめた方がいいと諭してくれた少年に対し、バルムは、彼のようになりたいと切実に願ったのだそうです。この少年がチグクってことはないのかしらね🧐。もしそうならジェフン=バルムで決まりなんだけどな。

おまけ🐒

ニャンコは家族!なアタイとしては、バルムが健気な母ニャンコを殺した罪をまず一番に問いたいです😤。

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