マウス〜ある殺人者の系譜(全32話)〜ネタバレと妄想 21、22、23話 あ〜やっぱり

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韓国クライムサスペンス【マウス〜ある殺人者の系譜〜】は21話から23話まで視聴しました。先週ついつい5話分見ちゃって、まとめるのにエライ苦労をしたのに懲りて😅、今回は3話で我慢してます。それにここまで分かったので、もうそんなに焦って見る必要もなくなりました😁。先週分の残り2話はそのうちに追いつきますです。以下ネタバレですマウスのネタバレ感想いきますよ〜( `ー´)ノ

イ・ジェシク

川から見つかった凶器にそのDNAが付着していたイ・ジェシクは、娘を暴行しようとした男を殺して懲役5年の刑を宣告された人物です。かつて彼と同じ房にカン・ドクスがいたことが分かっています。ムチは大いに憤慨しました。娘を殺されそうになったら殺したくなって当然だ!真面目に生きてきた人がなぜ5年も服役しなければいけないのか😤?!

ジェシクは現在も服役中ですが、刑務所では模範囚だったそうで、数日後の満期出所が決まっていました。ムチは早速ジェシクに話を聞きに行きます。それより一足早く、ホンジュがボンイを連れてインタビューに来ています。ムチはホンジュを怒鳴りつけました。犯罪者のいるところにボンイを連れてくるなんて言語道断!!💢

ムチはふたりを追い出した後、ジェシクにドクスとの関係を尋ねました。するとジェシクは、ドクスがジェシクの服を勝手に持っていったと証言します。バルムは、それでDNAが付着したに違いない、とミスリードしました😈。

スソン連続殺人事件

冤罪

刑務所を訪れたボンイは、そこで「スソン連続殺人」の犯人だというキム・ボンチョル(チャン・ヨンチョル〜パルボン@師任堂(サイムダン)、色の日記)に出逢います。ボンチョルのボンイを見る眼差しはとても優しく、とても10件もの殺人を犯すような人物には見えませんでした🧐。しかも刑務官のドングもボンチョルの無実を信じています。ボンチョルは聴覚障害を抱えていて、うまく話せないそうなのに、警察はそんなドングを拷問し、「自白したら死刑は免れる」と脅して偽の自白をさせたのだそう👎。裁判で(代理人)はそのことを主張したのに、まったく相手にされなかったのだそうです。再審請求を出したくても、新しい証拠が出ない限り無理だと言われたのだそう。

ボンチョルにはダスルという娘がいるそうですが、この20年間、彼女は一度も面会に来ないそうです。ボンイはすっかりボンチョルに同情し、バルムに頼んで事件の資料を見せてもらうことにしました。せめてダスルにだけは父の無罪を分かってほしかったそうです。そこでボンイはあることに気づきました。スソン連続殺人事件の2年前に、クリョンで「未遂」に終わった事件が起きていたのだそうです。それがジウンの事件でした

あの時ジウンは犯人から三日月型に切ったリンゴを食べさせられたそうなのだけれど、スソン事件の被害者の体内からも同じ形のリンゴが検出されたのだそうです。ボンイとバルムは、クリョンの犯人がスソンの真犯人に違いないと推理しました。ボンイは早速ジウンに会いに行きます。ジウンはその後ジナと名乗っていたのかな🙄。

ジウンは最初は警戒していましたが、スソン連続殺人事件との関連性に言及されると、実は自分も「同一犯」かと思って警察に話したが、無視されてしまったと話してくれました😲。

以前の回想シーンで見た男性、ジウンに「生きろ」と言って去っていった軍服を着て黒い帽子を被った若い男性は、このジェシクとは別人ですよね?彼は、ジウンを殺そうとしたのではなく、助けた人物だったそうです。

こうしてこのネタをホンジュの番組で取り上げることになるのですが、上からの圧力がかかって中止になってしまいました。ボンイからこの話を聞かされたバルムは「他のネタ」をリークします。なんとこのダスルは、シン・サンの婚約者だったのだそうです😵。

サンもこの事実を知っていました。大学の頃からずっと好きでプロポーズをしたら、ダスル本人が真相を打ち明けてくれたのだそうです。でもサンの気持ちは変わらなかったし、サンの父のソンユンもマスゴミ相手に「子供には何の罪もない」と彼女を庇ってくれました👍。

制裁

一方でムチは、ジェシクが助けたのは「義理の娘」だと知って、その娘に会いに行きました。するとその娘は、ジェシクがスソン連続殺人事件の犯人だと打ち明けます😨。母と自分を殺すと脅されて、これまで何も言えなかったのだそうです。ムチは急いで刑務所に電話しますが、ジェシクは出所した後でした

もちろんバルムは逃しません。バルムは、以前ダニエルにカン・ドクスの歯ブラシを渡した時(ダニエルを試すために)いくつか他の歯ブラシも渡していたのですが、ダニエルは、その中の1本の持ち主も、ドクスと同じプレデターだと指摘しました。それがジェシクのものだったのです💀。

ジェシクがスソン連続殺人事件の真犯人だと確信したバルムは、一応ボンチョルのDNA検査も行ってサイコパスではないと確認した上で、ジェシクを殺しに行きました

どうやらホンジュも、どういう経緯か分からんけど💦、このジェシクが怪しいと察していたらしく、出所した日に彼を家まで送ることにします。案の定、ホンジュはジェシクに拉致されましたが、それをバルムが止めました。バルムから脅されたジェシクは、自分が犯人だという証拠のありかを洗いざらい自供します。自白すれば助けてもらえると思ったようですが、バルムは容赦なくジェシクを殺しました。そこへムチが駆けつけてきて、まずホンジュを助けます。

ここでムチは、相手がバルムとは夢にも思わず、大声で「サイコパス👎」呼ばわりしました。バルムは大いにショックを受けます。自分はボンチョルを助けるために極悪人を殺しただけなのに!?😨

自転車搭載用監視カメラ

以前、たしかホンジュが盗んだはずの監視カメラの映像が、またしても情報提供者によってもたらされようとしていました。彼はボンイの近所に住む青年です。ボンイはホンジュから彼に会うよう頼まれて会社で待っていましたが、彼が事故に遭ったと聞いて、急いで病院にやってきました。ボンイはいまだにドクスを殺したのはムチだと誤解していたため、証拠を隠滅するつもりなのです。

が、USBに収められていたのはバルムの姿でした。ボンイは大いに動揺しますが、すぐに、ボンイのために殺したに違いないと思い込み、USBをトイレに流してしまいます。同じ頃バルムもまたすっかり罪悪感に苛まれ、ボンイと別れようとしました😔。

でも、同じようにホンジュと別れて後悔していたムチから励まされます。それでバルムは、ボンイと一緒なら「昔の自分」に戻れるかもしれないと希望を抱きました。それにドングから「ジェシクを脅して真相を白状させてくれた犯人のおかげで、ボンチョルの冤罪が晴れ、無事に結婚式を迎えられた💜」と感謝されて気を取り直します🥰。ああそれなのに・・・。

急展開

新たな2人のサイコパス

自称「名探偵ゴナム」ミョン・ゴナム少年がサイコパスを見つけました。近所の猫を殺していた精肉店の店主のキム・ビョンテ(チ・テヤン)です。このビョンテはかつて、もうひとりの仲間で現在はガソリンスタンドで働いているハン・スチョルと共に猟奇殺人を行っていた殺人鬼でした☠️。

ゴナムは、ふたりが昔少年を殺した証拠の写真を見つけた後、ビョンテが殺した猫の歯で作ったネックレスも目撃していたのですが、それと同じものを、ゴナムの応対に出てきたボンイの首に見つけて愕然としたそうです😱。しかもそれを作ってくれたという「オッパ=バルム」が現れたのです。ゴナムはそそくさと逃げ出しました

その後ゴナムはビョンテに殺されかけました。ボンイがきたことでなんとか一命を取り留めます。近くにいたビョンテは仕方なく「善意の第3者」を装い、ゴナムを病院に運びました。が、その時「ゴナムの叫び声を聞いた」と証言したばかりに墓穴を掘ります😜。ゴナムは気道を熱傷していたため、声が出る状態ではなかったのです😭。

これに気づいたムチが精肉店にやってきた時はでももうバルムがビョンテを殺していました💦。バルムはこれをスチョルの仕業に見せかけようとしますが、ムチは引っかかりません。

義兄弟の誓い

そのムチはある日、その日が亡きムウォンの誕生日だったと思い出しました。最初は一人で酒を飲んでいたのだけれど寂しくなって、バルムの部屋を訪れます。バルムはムチに、自分も兄が欲しかった、と語りました。それでムチはバルムを「弟分」にします💐。

翌日ムチが出ていった後、部屋を掃除していたバルムは、ムチのペンダントを見つけました。急いで署へ届けに行くも、ムチはちゃんとペンダントをつけています。バルムは慌てて引き返しました😨。とそこへ今度は「ネックレス」をつけたボンイが現れます。バルムは愕然としました😱。そのネックレスこそ「猫の歯」で作ったものだったからです!?なんてこった!( ;∀;)

バルムは帰宅すると早速家探しをしました。するとガンナムのブローチも出てきます。やはり、バスローブに着いていたペンダントとブローチを持ち帰ったのはバルム本人だったのです😈。

真相

バルムは、かつて自分が住んでいた家を訪れました。そこには秘密の地下室があり、バルムがプレデターだったという証拠がわんさか出てきます。ガンナンやムウォン、そしてハングクを殺したのも、これまでヨハンの犯罪だと思い込んでいたものはすべてバルムの侵した罪でした。もちろんチグクもです。そのチグクが目を覚ましたという知らせが入り?!

甦る記憶

ここでオボンとバルムの出逢いについても明かされます。バルムが歩いているときに、オボンが空から糞をしたのだそうです。怒ったバルムは石をぶつけてオボンを地面に落としました。が、オボンは捕まえようとするバルムの手を逃れてまた逃げ出したそうです。それを追いかけていって遭遇したのがムチの車でした。それでバルムは「怪我した小鳥を保護しようとして追いかけた」と嘘をついたのだそうです。

ムチが呆れて立ち去ると、一旦はすぐにオボンを殺そうとしましたが、それでは物足りないと、じっくり時間をかけて殺すために家に連れ帰ったのだそう😣。

ハングクの番組を見て泣いたのもお芝居でした😈。

知らないおじちゃん

叔母のヒジンが久しぶりにアパートにやってきました。家族でアメリカに行くことが決まったというのです。バルムはフンソクに子猫をプレゼントしました。旅立つ時も送りに行きます。

でもフンソクはバルムを覚えていませんでした🙄。ヒジンはそれを悟られないようにしつつ、フンソクには「知らないおじちゃん」だと教えます。この一家は何か記憶を失うような薬でも持ってると??😓

OZの男?

監視カメラの映像が改竄されていると知ったムチは、早速それを子飼いの元犯罪者に復元させました。そこには、かつて襲われ&家族写真を奪われた時に見た「指にOZと書かれた男」が写っていたそうです。果たしてこの男の正体は?

まとめ

いや〜話の流れからして、絶対にバルムが怪しいと信じていましたが、初めから「芝居」をしていたとは驚きでした。つまり途中から善人になったように見えたのはヨハンの脳のおかげだったということでしょうか。ヨハンは善人だったから😨。となると〜ソンジュもそれを知っていたに違いありませんね。だってムチに「ヨハンを殺したことを後悔するぞ」って笑ってましたからね😣。

あ〜これでようやく続きを見れます

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