マイ・ヒーリング・ラブ ネタバレと感想 第1話 ヨン・ジョンフンがええわ~

韓国ドラマ、【マイ・ヒーリング・ラブ-あした輝く私へ】も覗いてみました。主役のソ・ユジンさんは初めてお目にかかりますが、素直で一生懸命な役柄が好印象ですね。ヨン・ジョンフンさんはお久しぶりですが、なかなか素敵な役どころで安心しました


初っ端から、他のキャラにイラっとさせられちゃいましたがサクセスストーリーとしてはなかなか面白くなりそうです。問題は全40話をどうやって語ろうか、ですが、時々感想を語らせていただくぐらいなら、まあ何とかなるでしょう


以下早速ネタバレですマイヒーリングラブのネタバレ感想行きますよ~(^^)/


働き者の主人公、イム・チウ(ソ・ユジン)はマイホームを夢見て日夜仕事に明け暮れていました。今は夫=パク・ワンスン(ユン・ジョンフン~キル・ムウォン@ここに来て抱きしめて)の実家に同居しているのですが、姑のキム・イボク(パク・チュングム~ヨン・ソルヒ@屋根部屋のプリンス)が、出来の良い弟の弁護士=パク・ジンスン(カンソン~マ・ヨンギル@愛の迷宮~トンネル)ばかり可愛がっているのですよね


この親子は今逆玉を狙っており、金持ちの家の隣に引っ越すことにしていたようで、チウ達夫婦もこれを機にマイホームを買う予定になっていました。チウは必死になって働いて3000万ウォン貯めたそうです


ようやく契約に漕ぎつけるというその日、キッチンカーでファストフードを販売しているワンスンが、その不動産屋の前で事故を起こしてしまいました


その相手が、いかにも成り上がりのキム社長(パク・チュンギュ~ソプリ@逆賊)で、ワンスンとチウは多額の修理費を請求されてしまいます


が、そこに運よく、仕事の交渉で同乗していたチェ・ジンユ(ヨン・ジョンフン~ペク・ドヤン@済衆院)が、チウの顔見知りでした


チウは、なんとなんと掘削機の資格を取ろうとしていて、でも学校には通えないから何度も落ちていたところを、試験場で一発合格しそうなジンユを見つけてシツコク食い下がってコツを教えてもらったのです。そのおかげで試験はうまく行ったようです。


最初はジンユも、そんなチウを鬱陶しく思ったようですが、あまりにも真剣で一生懸命な姿にほだされてしまったのですよね


それが今度は、アホな夫のために懸命に頭を下げるのを見ては黙っていられず、修理費も1/3ぐらいに減額するよう交渉してくれました。ジンユはどうやら財閥=ハンスングループの御曹司らしいのです。いや~これぞ真のノブレスオブリージュでござるね


そのハンスングループのチェ家は、ちと関係が複雑のようでしたね


名誉会長のチョン・ヒョシル(パン・ヒョジョン~イ氏@師任堂)がジンユの祖母に当たるのですが、ヒョシルの実子(娘)は亡くなっており、その婿だったチェ・ジェハク(キル・ヨンウ~ポジャン王@大祚榮)が、ジンユの母、ホ・ソンジュ(チョン・エリ~オ・ボンジャ@あなただけよ)と再婚したようなのです。つまり、戸籍上は御曹司だけど、血のつながりはないってことです。


ヒョシルは亡くなった娘を忘れられずにいたため、ジンユとソンジュはかなり気を使っていたようですが、ジェハクとソンジュの間に生まれた妹のチェ・イユ(カン・ダヒョン)は、こちらも祖母とは血はつながっていないのですが、ずばずば言いたいことを言ってましたね。


さて、せっかく貯めた3000万も車の修理費に消えることになったチウは、いっそ、イボクの夫のパク・ブハン(キム・チャンワン~チョン会長@グッドドクター)のところに世話になろうかとも考えました。ブハンもイボクに愛想をつかして出ていき、ひとりで田舎で暮らしているようなのですが、これにはワンスンが猛反対です。


そんな折、チウはふと生理が遅れていたことに気づいたようです。欲しかった子どもがようやく授かったのでしょうか?


チウはいつも一生懸命なのに、ワンスンがのんきな上に役立たずなのがね~かなりイラっとさせられますね。若いからあの笑顔に騙されちまったのね~きっと


マイ・ヒーリング・ラブ」は続きもとっても楽しみですね



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