マイ・ヒーリング・ラブ ネタバレと感想 第39話 終息

韓国ドラマ、【マイ・ヒーリング・ラブ-あした輝く私へ】は39話でようやく「終息」を迎えました。以下早速ネタバレですマイヒーリングラブのネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ


意識を取り戻さないチユの横で、ジンユが切ない気持ちを告げていました。お前を好きでいられなくても一緒にいられなくても構わない、どうか目を覚ましてくれ愛の告白


その願いが叶い、チユが目を覚まします。そのチユは、奥の方にソンジュが立っているのを見つけ、話がしたいとジンユに席を外してもらいました。


そこで、生きて罪を償ってこそ許せると言われたソンジュは、ついに(今度こそ本当に)観念し、自らキム刑事に電話をします。DNAをすり替えたのも、チユを置き去りにしたのも自分だと告白し、自首する意向を伝えたのです


その頃病院にはヒョシルとジェハクも駆けつけていました。ふたりがチユに寄り添って病院から出てきたところに、ソンジュが立っています。ヒョシルは、死のうとするなんてどこまでも身勝手だと批判しますが、さすがに刑事が来たのには驚いていたようですね


奥様が自首なさいました


キム刑事は、ソンジュに手錠をかけようとする同僚を抑え、手錠をかけずに連行します。ジンユは、自分も一緒に行くから、と声を掛けますが、ソンジュはダメだと答えました


それでも後を追おうとするジンユに、ヒョシルがくれぐれも気を付けるよう言い含めます。ソンジュを捜しに行く時、チユもその運転を大いに心配していましたっけ


ソンジュは警察で何もかも白状し、30年前の事件も罰してほしいと頼みました。が、もう時効だから無理だと断られてしまいます。もしジェハクが民事で訴えれば話は別だそうですが、それはさすがにないでしょう。


とはいえ、イユが求めるように、ソンジュを助ける気にはなれないようです。イユはやっぱりチユとの付き合いはほとんどなく、ソンジュとは親子だから、ジェハクの気持ちは理解できないようですね


可哀想なジェハクはこの心労がたたって倒れてしまいました。だいぶ前から心臓を抑えていましたから、無事でいてくれればよいのですが。ソンジュのスキャンダルも世間を騒がせそうでしたしね


またユンギョンがギップムの養育権を主張してきたのも頭が痛かったことでしょう。ヒョシルとチユがギップムを引き取るのは簡単ですが、ジンユが戻ってこなければ親子を引き離すことになりますからね。


一方でワンスンは、性懲りもなくまだチユにすがろうとしましたが、チユから、ワンスンを選んだのは「家族」を作ろうと言ってくれたからだと言われてようやく断念したようです。できの良い弟と比べられるのが嫌で、何も考えずに生きてきたのがよ~く分かりますね


その弟のジョンスンは、今頃になってウンジュに養育費を送るなどと言って、ウンジュに軽蔑されていました。ウンジュが会計事務所の室長と仲良くしているのを見て嫉妬したのですね。ウンジュにその気があればもしかしたら~とも思ったのですが、どうやらそれは無理のようです


さ~ていよいよ残すところ5話となりました。この1週間で何が起きるのか?楽しみですね



マイ・ヒーリング・ラブ~あした輝く私へ~ DVD-BOX5


←前回のレビュー  次回のレビュー→


これまでに視聴した韓国ドラマの視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~韓国ドラマ編

関連記事

コメント 0件

コメントはまだありません