韓ドラ大好きおばさんの「言いたい放題いわせてヨ!」

マイ・ディア・ミスター〜私のおじさん〜ネタバレと感想 第9〜11話 隅々まで優しい

2021/07/08
マイ・ディア・ミスター-私のおじさん- 0
マイディアミスター イ・ソンギュン IU

〜マイ・ディア・ミスター〜私のおじさん〜のあらすじと登場人物はこちらからお探しいただけます🌹: マイ・ディア・ミスター〜私のおじさん〜あらすじと感想一覧 全19話

韓国ドラマ、【マイ・ディア・ミスター〜私のおじさん〜】も毎日欠かさず見ています🎶。もうね、ノーカット版(長い)もなんのその、ヘタをするとお昼に1本見ちゃうので、逆に感想が追いつかなくて困ってます😅。今日も朝から、どーしよーかなー、1話ずつきっちり書こうかな、でも先分かっちまったしな、やっぱりそこまで書きたいよね🤔、などなどひとりで悩んでいるうちに、お昼にまた12話もちょびっと見始めて、あ、今日はやめとかなあかんやろ😵、と自制した次第です🐒。

などというおばさんの贅沢なぼやきはさておき🙇‍♀️、以下、やっぱり3話分(9話「失望と怒り」10話「それぞれの思惑」11話「拳の中の涙」)、素敵なシーンを中心にまとめさせていただきまするね🎶。とは言ってもこのドラマ、あちこちにう〜んと素敵なシーンがあるのでアタイの文章力ではゴチャゴチャしちゃいそうでござるが(ま、いつものことですが・爆)、そこはご勘弁くださいませねマイ・ディア・ミスターのネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ

ジュニョンの嫉妬

ジュニョンはドンフンに逆ギレし、ドンフンを「出世を軽蔑しているようで実は嫉妬している」と指摘しました。自分が手に入れられないものをオレに取られるのが気に入らないんだろ?このセリフから、嫉妬をしているのはむしろジュニョンだとハッキリしましたよね👎。ジュニョンは確かな技術と豊かな人格を持っているドンフンから妻を奪いたかったのですよ😠。

これはユニも同じでした。ユニは学生時代から野心をむき出しにしていたジュニョンが名家の婿になったことを「ようやく野心が叶ってよかった」と喜んでいたそうなのです。それなのにちっとも幸せそうには見えず、むしろ、自分といる時だけは幸せそうに見えたので「ジュニョンを幸せにできるのは自分だけだ」と思い込んでいたのだそう。自分は特別な女だ、と🐒。

でもこれ「特別」は特別でも意味が違いますよね。ジュニョンにとってユニが「特別」なのは、どんなに頑張っても叶わない(常に軽蔑されている)ドンフンの妻だからですよ。ドンフンはジュニョンのことを「子連れの人妻」に満足する男じゃないと語っていたけど「ドンフンの妻」を寝とったことがジュニョンにとっては「大勝利」だったに違いありません😔。

内力

ジアンは偶然、派遣会社の代表から、ジアンを採用したのはドンフンだと聞かされました。当時まったく面識はありません。ドンフンがジアンを選んだ理由は、履歴書の特技に「かけっこ」と書いてあったからだそうです。それを見たドンフンは、他の自慢だらけの履歴書よりも「かけっこ」と堂々と書いたジアンをカッコいいと思ったのだそうです。この子なら「内力」が強そうだ👍。ここでいう内力はいわゆる人間力のことでしょうか🌹。

でもそのジアンは自分はもう3000回も転生している気がすると語ります😨。60歳まで生きて3000回だからもう3万年も生きているのだそうです。転生を止めるにはどうしたらよいのか〜ドンフンからそう聞かれたジョンヒは「百万本の薔薇の花」(ハングル版)の歌詞を引用したようですね。憎むことをやめてひたすら愛を与えればいいのよ🍀。

余談ですが、このジョンヒは、かつて後渓で天才と騒がれたにもかかわらず僧侶となったサンウォンと何かあったみたいでしたね❓。ちなみにサンウォンが出家したのは「何も持たない生活」をしたかったからだそうです💜。

ジアン、でかした!

鋭い感受性の持ち主のジアンは、ドンフンをバカにするジュニョンをやっつけたくて、ユニに会いに行きました。そう、あの録音をユニに聞かせたのです。人妻を相手にしているのは一番楽だからだ、というアレです😎。ユニは、勝手に思い上がっていた自分自身に腹を立て、自分に恥をかかせたジュニョンが許せません💢。直接会いに行き「哀れな人間」だとこき下ろしました。

その一方でドンフンに対しても怒りが収まりません。それでジアンは、再度ユニに会いに行き、ドンフンは全てを知っている、知った上で黙っていると教えました。ユニは我が耳を疑います。そんなバカな!?😱

ドンフンの苦しみを肌で感じたジアンは、ドンフンの居場所に駆けつけてきて、一緒に酒を酌み交わします。ドンフンはそんなジアンの気持ちを受け止め「幸せになろう💜」と笑いました。ジアンはそんなドンフンに、精一杯のエールを込めて「ファイティン💖」と声をかけます。この言葉はドンフンの心にシッカリ刻まれました👍。

商品券から辿り着いた真実

グァンイルは、ジアンがドンフンと食事をしている姿を見て、二人が特別な関係なのではないかと疑いました。パク・ドンフンという名前を聞いたジョンスは、それがあの商品券の封筒に書かれた名前だったと思い出します。グァンイルはドンフンの財布を掏り取り、社員証から会社を割り出しました。グァンイルが会社に電話したことを知ったジアンは早速グァンイルを「スリ」として通報します。でもグァンイルはしらを切り、ドンフンに電話をかけてきて「ジアンは借金を返すためにドンフンから商品券を盗んだが、盗品だと怪しまれたので返した」と暴露しました😠。

これでいちいち合点が入ったドンフンは、急にジアンに冷たくなります💦。ジアンはボンエの入居先が決まったお礼にと、ドンフンのために会社で履くサンダルを買ってきて、これを渡すために食事に誘ったのに冷たく断られてしまいました。ジアンはグァンイルが何か言ったに違いないと察します😨。

一方のドンフンは、彼の性格上このままにはしておけず、チュンデに会いに行きました👌。チュンデは、人殺し以外のジアンの過去を話してくれます。今の借金を作ったのはジアンの母だったそうで、その母が亡くなったため、ジアンは借金を相続してしまったのだそう。それからというもの、食うや食わずで働いて、祖母を養ってきたのだそうです😿。

義憤に駆られたドンフンはグァンイルの元へ押しかけて、可哀想なあの子をいじめるな!借金は俺が返す!!と怒鳴りつけました。それでグァンイルは切り札=ジアンに父親を殺されたとぶちまけましたが、ドンフンは「俺でも殺す!」と言い返します。大切な家族を傷つけられたら俺だって相手を殺すっ!!殺されて当然だ!

これを聞いていたジアンはどんなに嬉しかったことでしょう。この後ジアンはドンフンに借金の心配をさせまいと、ジュニョンに貰った金を使ってグァンイルへの借金を完済しました。

ありがたい存在

ドンフンが誰かと喧嘩しているという噂は瞬く間に広まりました😁。ちょうどジョンヒの店で飲んでいたギフンやサンフン、そして後渓の仲間達は皆でドンフンを助けに行きます💨。ざっと30人ぐらいはいたんでしょうかね〜。それを今度は警察が聞きつけて止めに来ました😵。彼らは「サッカーチーム」と称していつも飲んでは騒いでいるので、彼らのたちから苦情が絶えないのだそうです🤣。

その時はすでにドンフンも合流していたため、仲間たちは「常務になる予定」を潰してはいけないと、傷だらけのドンフンを庇いました👍。結局はギフンが悪者になったようですね😼。ドンフンはユニにも「サッカーで怪我をした」と説明しましたが、ユニ的にはきっとジュニョンのせいだと思ったに違いありませんね😎。

ドンフンは後にこの「仲間」についてもジアンに説明し、何かあったらいつでも言え、俺一人では難しいことでも俺には仲間がたくさんいる、と励まします🍀。会社の後輩たちも、ドンフンとジアンについての「あらぬ噂」が立たぬよう、ジアンを積極的に飲みに誘うようになりました🎶。ドンフンもジアンに皆とも仲良くするよう勧めます。過去のことは気にするな。お前が気にしなければ皆も気にしなくなる。大丈夫だ💖。

別れ

ついにボンエが施設に入居することになりました。ドンフンはボンエをおぶってタクシーに乗せ、施設まで一緒に送って行きます。ボンエはドンフンに心から感謝しました。あなたのような優しい人があの子のそばにいてくれるから、これで安心して逝ける

感想

入居はおそらく、ボンエとジアン、双方にとって良いことなのでしょうが、あの子が毎日疲れた体でボンエの布団をストーブの近くまで引っ張って行き、(たぶん)水枕によく似た湯たんぽを布団に入れていた姿が忘れられません😿。体や経済的には楽になっても、心はやっぱり寂しくなるだろうな、とここは本当に胸が痛かったです

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