Information
当ブログには随時、広告が掲載されています。お目に留まったサービスや商品などございましたら、是非ご検討いただけますと幸いに存じます💐

緑豆の花 あらすじと感想 3&4話 ペク・イガンの手

〜「緑豆の花」のあらすじと登場人物はこちらからご覧いただけます🌸:緑豆の花 あらすじと感想一覧

【緑豆の花】もようやく続きを視聴しました。家庭の事情で録画を見ることができず、ずいぶん溜めてしまったのですが、とても見応えのあるドラマなので(先を見たい気持ちは山々なれど)できるだけ飛ばさずにじっくりまとめさせていただきまするね🤗。以下3話「報復の始まり」と4話「父親の呪縛」の2話分まとめたあらすじです緑豆の花のネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ

報復の始まり

イヒョンは、科挙を受けずに戻ってきて父を助けに行きました。ユウォルを通してイガンからマンドゥクの居場所を聞き出すと、直ちに救出に向かいます。一方ではチャンウクが、保身のためにマンドゥクを裏切り、ソクジュにその居場所を伝えました。行商人が使う任房に隠れていた欲深いマンドゥクは、イヒョンが来ると直ちにジャインと交わした覚書を破棄すべく探しますが、見つかりません。その代わりに「沙鉢通文」を見つけて持ち去りました💦。ギョンソンが駆けつけた時にはなんとか、ソクジュの妹のミョンシムの協力のもと、逃げおおせることに成功します。

また古阜には新しい郡守=パク・ウォンミョン(キム・ハギュン〜ペク・ユン@六龍が飛ぶ)がやってきて、ボンジュンに挨拶に行きました。しかもこの男は観察使からの食糧まで運んできました😓。

その後、ボンジュンの仲間が東学教主のチェ・シヒョン(チョン・ムソン〜オ・グムボク@契約主夫殿オ・ジャクトゥ)とともにやってきます。教主は蜂起を中止するよう促しましたが、ボンジュンは耳を貸しません。ボンジュンにとっての「東学」とは人間が尊ばれる世の中は必ず訪れるという信念であり、その信念こそが世の中を覆す武器だと信じていたのです。教主はこれでボンジュンと袂を分かちました。その結果、両班たちは皆撤退したようですね😔。

マンドゥクも満を辞して古阜に戻ってきました💀。最初にしたのはジャインから覚書を奪うことです。マンドゥクは沙鉢通文を取り出して、ジャインを謀反人として処刑すると脅しました。ジャインは仕方なく覚書を取り出し、ふたりは同時にそれぞれの書類を破り捨てます。

マンドゥクは次にソクジュを捕まえて脅しました。科挙を受け損なったイヒョンのために「両班の婿」の地位を手に入れようとしたのです。でもソクジュは、マンドゥクと親戚になるぐらいなら家が潰れてもいいと断りました。それでもミョンシムの涙には勝てなかったようですね。そもそもミョンシム自身はイヒョンを好ましく思っていたようですし、ソクジュもイヒョンは可愛いのですよ🌸。でもイヒョンは、父を助けたことを後悔していたようです。

パク・イガンの手

またマンドゥクは、体が不自由になったことを理由に、イガンに吏房の職を譲ることにしました。ユウォルとともに家族として食卓に呼ばれたイガンは、最初は「息子」として認められた気がして嬉しかったものの、結局はまた「あれ😈」に戻って力づくで金を取り立てるだけだと思い知ると、心中穏やかではいられません😨。

イヒョンはイガンに、もはやイガンは「あれ」ではない、怪我をして(人を殴れない)その手こそ「パク・イガン」の手だ、と励ましました。イガンはイヒョンと共に、一旦は取り立てた金を貧しい人々に返したりし始めます👍。その時の人々の顔はきっとイガンにこれまで味わったことのない幸せをもたらしたに違いありません🌹。

そこでイガンはマンドゥクに(約束通り)ユウォルを平民にしてほしいと切り出しました。ユウォルとふたりでどこかで百姓でもして暮らしたいと語るイガンをマンドゥクが許すはずもありません。ユウォルが東学教徒だと密告させて、イガンを逃すまいとします😱。ユウォル自身は、自分が東学教徒かそうでないかという自覚はなくて、息子のイガンが幸せになれるようにと朝晩祈っていたのだそうです😭。

これをイヒョンが阻止しました👍。ユウォルを、二人の思い出の寺=禅雲寺に匿ってくれたのです。ふたりはかつてそこの名物の「徳利苺酒🍓」を飲み交わしたらしい。その禅雲寺には今、多くの東学教徒が逃げ込んでいたようです。

濡れ衣

ところが、イガンに新たな災難が降り掛かります。ボンジュンやイヒョンの影響を受けて「人間らしい生き方」を模索し始めたイガンは、かつての自分のやり方を踏襲する子分のチョルドゥ(キム・ドヨン)の人を人とも思わない残忍さが許せず、彼を殴って怪我をさせました。怒ったチョルドゥは、イガンに「人殺し」の罪を着せようとします。これに気づいたイガンも殺されそうになりましたが、そこは逆にイガンがチョルドゥを殺してしまいました😨。

これによってイガンは「二人を殺した罪」で手配されてしまいます。おかげでマンドゥクの思惑は外れ、イガンが吏房になることは不可能になってしまいました💦。

按覈御使

古阜に按覈御使(アネクオサ)のイ・ヨンテ(イ・ジョンホン〜ホ・ジョンヨプ@魔女の法廷)がやってきました。ウォンミョンはまだ少し間が抜けていて人情味もありましたが、このヨンテは悪魔だそうです😱。マンドゥクがそう言うくらいだからよほど残忍な人物に違いありません。

ジャインの恋

一方で、娘を侮辱されたボンギルは激怒し、東学教徒の仕業に見せかけて、マンドゥクの隠し米をすべて焼いてしまいました💦。ジャインは、せっかくの生米を焼くなどとんでもない、と憤慨します😤。

そのジャインは、観察使に贈るはずだった日本製の高価な手袋を、イヒョンを通してイガンにプレゼントしました🎁。これを知ったドッキは、ジャインはイガンを好きになったに違いないと確信します😁。

緑豆の花 DVD-BOX1
緑豆の花 DVD-BOX1〜3
関連記事