大丈夫じゃない大人たち~オフィス・サバイバル~10&11話 開いた口が塞がらない

韓国ドラマ、【大丈夫じゃない大人たち~オフィス・サバイバル~】も楽しく視聴しています。先週からはなかなか書く時間が取れなかったのと、流して見るには勿体無い内容なので、12話以降はまだ見てません。も〜これって一体どこまで堕落してたんだかね〜😱と開いた口が塞がらない状態ですが、ドラマとしてはめちゃめちゃ面白くなってきました😁。以下早速ネタバレです大丈夫じゃない大人たちのネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ

復帰の条件

ジャヨンはセグォンに、バンソクの復帰の件はどうなったのか、と催促しました。セグォンは「納品トラブル=食洗機の不具合」を修理できずにテンパっていたため、バンソクがその不具合を直せたら、センター長に復帰を掛け合ってやると約束します。

ジャヨンからこの条件を突きつけられたバンソクは、開発者を総動員してその不具合の原因を特定しようとしてもできずにいるのに、それを解決するなど無理だと断りました。何せ「業務能力テスト」で満点を取り、バンソクもその能力を認めているハンスも開発第1チームにいるというのにまだ解決できずにいるのです。それに何より、セグォンに頭を下げるなどもってのほかだ💢、と息まきました。でもジャヨンは、いまさらプライドなど捨てろと言い渡します。これが研究棟に復帰できる最後のチャンスなのよ😤!

バンソクはこれで覚悟を決め、開発1チームに乗り込みました。セグォンには、一応は敬語で話しますが、その態度は「直せばいいんだろ?」と言わんばかりのケンカ腰でハンスの隣に座ります。お前=セグォンは相手にしないという意思表示ですね😁。

それから徹夜の覚悟をして外食に出たバンソクは、ふとしたことで「解決策」を思いつきました。どうやらコネクターに「防水加工」を施してなかったのが問題だったそうです。いや〜何せ食洗機なんだから「防水」は基本中の基本ですよね💦。いつもは図々しいセグォンも、さすがに「自分のマヌケさ🐵」に腹を立てていたようです。

復帰を目前にしたバンソクはジャヨンにもう1つ条件を提示しました😈。セグォンに、今回の不具合を直したのはバンソクであり、ハードのみならずソフトにも強いバンソクは「研究棟の宝石🌹」だとセンター長に報告させたのです。こうしてバンソクはやっと開発2チームに配属されました。ここでは食洗機IIの開発を進めるようです。

ジムミラー

納品トラブルを解決したセグォンは、次にジムミラーの開発を進めていました。発案者のオ・ヘミもミーティングに参加しています。

企画チームのナリは、図々しくも他社のアイディア=3Dアバターをパクってプレゼンしました🐵。ハンスはこれを指摘しますが、ナリは「コピーではなくトレンドだ」と開き直ります。彼女は「高級版」を開発すべきだと主張しましたが、ハンスは、3Dアバターの開発は金も時間もかかると反対し、普及版が無難だと断言しました。自分の意見を持たないセグォンがどちらにも良い顔をしていると、ナリに「優柔不断だ」と嫌味を言われます😜。

それでセグォンはヘミにも意見を聞きました。ヘミはハンスの意見に賛成し、その理由を「最も大切なのは基本に忠実なことだとバンソクが教えてくれた」と説明します😓。これがセグォンを怒らせました💢。高級版で行きましょう😈。

一難去ってまた一難その1

チャンイン事業所をペクホに売却するために、ジャヨンがせっかく「食べやすくさばいてやった」というのに、今度は社長のハン・スンギ(チョ・ボクレ)が迷い始めました。社長は、食洗機とジムミラーの両方を売り渡すのが惜しくなったらしいのです。手放すならどちらか一方の技術だと考えたらしい。

それでジャヨンは、自分が社長の尻を叩いてやろうと、どちらが良いか見極めることにしました😁。でも結局は決められず、バンソクの意見を仰ぎます。バンソクは、さすがは技術者、一目でジムミラーが有望だと答えました。ジムミラーの開発には3年近くかかるけれど、とりあえずは市場を先取りするために普及板を1年で開発&発売し、それから徐々に発展させて高級版を作ればいいと提案します。ジャヨンはすぐこの案に乗り、社長にジムミラーを推薦しました。

それで社長はジムミラーを手元に残し、食洗機をペクホに売ることに決定します。その社長の前で満を辞してジムミラー高級版のプレゼンをしに来たセグォンは、社長から開発に3年もかかるのでは遅すぎると批判されると即「普及版」を出してから徐々にアップグレードすれば良いと方針転換しました🐒。社長はしたり顔で頷きます😏。

リベート問題

一方でバンソクは、まさに水を得た魚のように生き生きと働き始めました。後輩にもバンバン檄を飛ばし、それを見て悦に入っていたビョングクにも、今のメインチップやプリント基板ではスペックが足りないと意見します。そのどちらも供給先はQKコリアという部品メーカーでした。そこはコスパが良いらしく、ビョングクは、購買チームのペン・スゴンが(ケチだから)変更を認めないだろうと眉を顰めます。バンソクもスゴンは頑固だから、説得するのは面倒だと同意しました。

ビョングクは、セグォンに頼んでこれまでの報告書を見せてもらい、問題点を指摘すれば納得させられると促します。バンソクは、たとえあってもバンソクには渡さないだろうと断りますが、頭を下げろと命じられてしまいます。それこそがバンソクの最も嫌なことなのに😔。

案の定セグォンは、開発過程において問題は1つもなかった!と豪語しました。が、その後とんでもない事態が発生します。バンソクがある「秘密」に気づいたのです。それは、センター長のジョンシクがQKコリアからリベートを受け取っていたという事実でした💀。ビョングクがジョンシクにQKの部品ではメモリが不足しているから他の部品を使いたいと言った直後、QKの営業がバンソクが必要とするメモリのメインチップを持参したのです。その事実を知っているのはビョングクとバンソク以外はジョンシクだけなのに😤。

一難去ってまた一難その2

ビョングクはバンソクに、定年まで穏便に過ごしたいからこの件には関わりたくないと言い渡しました。バンソクはでも黙っていられず、ジャヨンに相談することにします。ジャヨンも聞いたからには捨ておけず、早速調査を始めました。それで裏が取れたのでノ常務に報告したところ、常務は、社長に食洗機を勧めたばかりなのに、この不正が売却に水を差すことになったらジャヨンも首だと怒ります。

ジャヨンは、一刻も早くこの事態に終止符を打つべく、監査を派遣しました。ジョンシクは連行され、それを知ったナリはセグォンの元へ飛んできます。セグォンは顔を真っ青にして「(QKの)メインチップの問題報告書」を回収しました。なんとなんとセグォンは、あれほど「食洗機のレジェンド」と威張っておきながら、その製造過程において「データを改ざん」していたのだそうです😱!?

セグォンはジョヨンに助けを求めました。も〜ジャヨンは開いた口が塞がりません😨。仮にも「エンジニア」たるセグォンが、しかもあれほど威張っていた食洗機(I)で「データの改ざん」を行なっていたなんて😵!?しかも、なぜ(食洗機の売却を決めた)今なの?!😭

ジャヨンはルームメイトのジョンアに、なぜセグォンとの結婚を止めてくれなかったのか、と嘆きました。ジョンアは、ジャヨンは年下のイケメンを捕まえたと喜んでいて、何を言っても耳をかさなかったじゃないかと反論します😂。

またこの不正にハンスが気付きました。それをバンソクに仄めかしますが、さすがのバンソクも直ぐには気づけません。

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