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大丈夫じゃない大人たち~オフィス・サバイバル~20&21話 ネタバレと感想 天罰降る

韓国ドラマ、【大丈夫じゃない大人たち~オフィス・サバイバル~】の20話と21話を視聴しました。これはまたこの上なく痛快な展開となってまいりましたね〜😍。最初はどうなることかとハラハラしましたが、ここまでやってくれるのはさすがは韓ドラです👍。

またネタバレ行く前にお知らせです。先週20話の最後がJアラートにより中断してしまったのですけれど、その20話に関しては月曜の深夜(3:00~3:54)に再放送してくださるそうです💐。その部分は再放送を視聴した後に補足いたしまするね大丈夫じゃない大人たちのネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ

〜補足部分は枠で囲っておきました(11月8日加筆済)〜

セグォンの復讐

ジムミラーの試演は大成功でした。E&Cの担当は「非の打ち所がない」などとお世辞を言います。バンソクは、これで心置きなく辞められると安堵し、娘にお土産まで奮発しました。自らは転職用の写真まで撮って就活の準備を始めます。それはジャヨンも同様で、ふたりは軽口を叩き合いました。バンソクは、転職のみならず再婚もする、などと豪語します🐵。

が、翌日、E&Cから思いもよらぬクレームが寄せられました😨。デモ試演が茶番だと知っていたナリはもう我慢できず、セグォンを責め立てます💢。こんな回りくどいことはしないで、はっきり断るように勧めたらどうなの😡?!セグォンは、今から辞表を出しに行くと弁解します。そうすれば、僕の目的が分かってもらえるだろうから。

セグォンの目的とは、ジムミラーの技術と技術者をE&Cに売り渡すこと😈。技術者がいれば細部を変えることで特許侵害を回避しながら簡単にコピー製品を作れるからです。セグォンから退職届を渡されたジョンピルはすぐにその意図に気づき、開発者として最低限の良心もないのか💢、とセグォンを罵倒しました。ここまでクズだったのか?!😠

もちろんバンソクも黙っていません。バンソクはハンスからこの話を聞くと、謝るハンスの責任は問わず、セグォンをぶん殴りに行きましたこのクズ野郎めっ!。横取りするために戻ってきたのか?俺たちが無駄骨を折っているのを見て痛快だったか?!鼻血を出して倒れるセグォンを、ナリをはじめとする皆が遠巻きに見ています。セグォンは、タイミングが悪かっただけだとほざきました。

そこへジョンピルがやってきて、バンソクを止めます。殴る価値もない奴だ。こんなやり方でうまく行くのか見させてもらう、ハン・セグォンさん。

皆、黙ってその場を立ち去ると、セグォンも荷物を持って出ていきました。ただひとり、ジャヨンだけがその後を追いかけてハンカチを差し出します。ジャヨンは、セグォンがこんなことをしたのは「社長への復讐」だと悟ったのです。でもそれも愚かなことだと批判しました。E&Cの代表もハン社長と同類よ。ハン一族に対するコンプレックスをいつになったら捨てられるの?

心機一転

その社長は早速チャンインに乗り込んできて、ジムミラーを2か月以内に販売するよう命じました。ジョンピルやバンソクが無理だと言うと、ジョンピルを蹴飛ばして罵倒します💀。これでもう誰も何も言えなくなりました。そしてバンソクはついに離職を決意します。

折よく、最初の頃バンソクが転職先を譲った先輩=キム・ヨンス(チェ・ドクムン〜キム・ユソク@カイロス〜運命を変える1分)から、そこでも早期退職勧告されて会社を辞めたと聞かされます😵。ヨンスはタッカルビの店を開くことにしたらしい。それでバンソクは、自分も独立する決意を固めました。バンソクには亡き父が残した土地が2千坪あったそうなのです。

一方、セグォンにヘッドハントされたハンスは、かつてやはり高額な報酬を約束されて仲間を裏切った先輩が、結局は転職先を辞めさせられて「裏切り者」の汚名だけが残ったと語り、チャンインに残ることにしました。セグォンは、2か月でジムミラーを完成させる苦労を買って出たと嘲笑します。ハンスはバンソクがいればなんとかなると思っていたようです😓。

そのバンソクも辞めると聞いたハンスはがっかりしますし、ジョンピルも懸命に止めようとしました。でもバンソクの決意は変わりません。

そんなバンソクが荷物をまとめて廊下に出ると、他の部署の社員たちがこぞって見送りに出ていました💐。これまでバンソクが面倒を見てきた開発2チームの後輩たちはもちろん、人事チームの社員やナリまでがバンソクをねぎらってくれます💕。スゴンも待っていてくれて、名残惜しそうに語りかけます。バンソクはそんな彼にも終始笑顔で出ていくのですが、その訳は「いずれまた一緒に働こう😁」との思惑があったからだったのですね😏。

バンストーン社

バンソクは退職の日にジャヨンとハグを交わしました💜。ジャヨンは笑顔でバンソクを送り出します🤗。ジャヨン自身は、やはりジムミラーでケチがついたために以前の話は無くなってしまったので、その後もナリの下で「技術力」を磨いているうちに、今や、誰に頼らずとも、実に要領よくミーティングの議事録をまとめられるようになりました。ナリも彼女に全幅の信頼を置いています。

それでもなかなか良い条件の会社が見つからずにいたところ、バンストーン社という会社から求人が来ました🤔。ジャヨンがそこへ向かってみると、そこは自分のマンションです。そう、バンストーンはバンソクが立ち上げた会社だったのです😍。ソクは「石」だったのですね😓。

最高執行責任者=COOとして迎えたいとは言うものの、年俸もろくに出ないと聞いたジャヨンは、最初は断ろうとしますが、バンソクから製品内容を聞いて考えを改めました。バンソクは、ジムミラーの「故障診断」を改良し、ありとあらゆる電化製品で使える「異常動作検知システム」として完成させたのだそうです。バンソクは、自信を持って、この技術を所有する我が社は必ず成功する、と豪語しました。それでもジャヨンがうんと言わなかったので、持ち株も渡すと提案します。ジャヨンは、期待せずに待つよう伝えました

それからバンソクは、偶然、ハンスに出会います。ハンスはめっちゃ嬉しそうに寄ってきました😍。バンソクからこのシステムの話を聞いたハンスは、早速自分を売り込みます。このシステムは面白い👍。でも僕のような技術者がいないとダメだ。バンソクはハンスを「部長」として採用しました。

ハンスは、給料が安いのだから、持ち株を10%ほしいと要求します。バンソクはそんな約束はしていないと語り、0.01%ぐらいならやってもいい、とのたまいました。ハンスは(技術はよいけど)「労働環境は劣悪だ」とこぼします。この環境を改善するCOOはいつ来るのか?とぼやいていると、そこにジャヨンがやってきました。ジャヨンもまた激安な年俸の代わりに10%の持ち株を要求します。バンソクが断るはずがありません。コール!💘 ハンスの不満そうな顔ったらありませんでしたね😂。

ジャヨンはナリも一緒に連れてきました。ナリは自分で希望したのだそうです。4人はその夜「投資家」によるご馳走に呼ばれました。投資家はバンソクの母親です😁。どうりで会社でコーヒーも出せないはずです。

でもジャヨンは、このビジネスは絶対に成功すると確信していました。今時どこへ行っても電子看板に行き当たる。その故障を予測するサービスを提供して月々の料金をもらったら、富豪になるのも時間の問題よ😏。バンソクは満面の笑みを浮かべて、ジャヨンを引き抜いて大正解だったと喜びました。

ジャヨンは早速主導権を握ります。新しいオフィスを借りて宣伝と営業に力を入れ、投資を募ることにしました。新しいオフィスでは、早速役職プレートが配られます。ハンスは開発部長、ナリは企画チーム長、バンソクは代表、ジャヨンは念願の専務です💕。

対決の時

バンソクのソフトは「DSドクター」と命名されました。ジャヨンは早速ノ元常務に売り込みに行きます。新規の開拓は非常に困難だから、使えるコネは何でも使うつもりなのです。ノ元常務はこれをセグォンに丸投げしました。セグォンは今E&Cの統括部長をしていたのです。バンソクは猛反対しましたが、ジャヨンは、成功したかったら過去は忘れろ、と叱られました😁。

こうして再び「対決」の時がやってきました。セグォンは皆揃ってやってきた4人に「過去は過去、今は今」と言いながら、採用はできないと断言します。でもそんなことで引っ込む4人、否、3人ではありません。もし契約しなかったら、と3人がそれぞれセグォンを脅しました😈。ジャヨンは握手にかこつけてセグォンの手を握り潰し💢、「せこい男ね、私たちにも旨味を分けて😏」と囁き、ハンスは「私情を挟んだ」と触れ回る、そしてナリは「借りを返して」と言い渡します👊。唯一バンソクだけは真っ当な言葉で説得しました。我々ほどジムミラーを知り尽くしている技術者はいない。もちろん握手はいたしません😂。

セグォンは脅しもさることながら、実利を取って契約に踏切りました。代表のスンジンからも、良いところに目をつけたと褒められます。ところが・・・😎。

大どんでん返し

スンギがスンジンを説得に来ました。ジムミラーをとられたままではチャンインは二束三文だと痛感したからです。それにジムミラーの自社開発は費用が莫大で、リースの方が得なのだそうです。スンギは、前々からスンジンが欲しがっていた土地を譲ることで、ジムミラーを取り戻しました💀。それに「付属」するソフトも一緒にです。そしてセグォンも解雇されました🎉。しかも慰謝料はセグォンからもらえと言われてしまう始末です😜。

ハンミョン電子でもDSドクターの技術を高く評価しましたが、早速買い叩いてきました👎。それでハンスは、スタートアップ企業によるピッチイベントコンテストに出場しようと提案します🌹。バンソクは悲観的でしたが、ジャヨンが尻を叩きました。華麗にプレゼン(=ピッチ)して、賞金と大規模な投資を獲得するのよ!必ず勝てるわ!( `ー´)ノ

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