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検事ラプソディ ネタバレと感想 第15話 監査

韓ドラおばさん
2021/10/21
検事ラプソディ 0
検事ラプソディ イ・ソンギュン チョン・リョウォン

〜検事ラプソディのあらすじと登場人物はこちらから🌱:検事ラプソディ あらすじと感想、登場人物一覧

イ・ソンギュンさん主演の「検事ラプソディ」の15話を視聴しました。これがまた実に辛辣で面白かったですね😎。他人のことならいくらでも言えるけど、それがいざ自分となるとそうもいかない💦。以下早速ネタバレです検事ラプソディのネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ

ファン・ハンミン高検長

以前から取り上げられてはいたのですが、世間はファン・ハンミン高検長が性接待を受けたという批判でもちきりでした💀。時を同じくして「年に1度の監査」が行われるため、その監査結果がこの世論を鎮めるための道具にされるのではないか=何人かの検事を生贄にするらしいという噂が飛び交っていたのだそうです😨。

今日は我が身

いつもは被疑者を前にエラソーなことをのたまっている検事たちも、この監査の時だけは「言われる側」になります😁。今年はさらに大型台風にまで見舞われました😎。しかもその監査班のリーダーはかつてのミョンジュの上司でソウル中央地検特捜1部部長検事のミン・ソンジン(ホン・ソジュン〜医師@胸部外科)だったため、ソヌンたちはあれこれ勝手な妄想を働かせています🐒。ジョンフンは早速ソンジンにおべっかを使い、ミノだけでなくミョンジュも呼んでソンジンをもてなそうとしました😈。

それというのも、悪いことはできないもので、巷ではジョンフンが部下たちを苛めていると評判になっていたそうなのです。それを聞いたジョンフンは、ミノの辞表を徹底的に無視することにしたのだそうです😁。ジョンフンが何も言わないので、ミノもそのまま居座ることにしたらしいです。これは「Last Case チェ支庁長の良心」と題されていました。もちろん嫌味ですよね😎。

そんな状況下で検事たちの監査が始まりました。ちなみに部長は対象外です。

1日目〜ジョンハク

ドラマでは「Case1 ホン検事のLast Winter」と題されていました。ま〜以前から仕事ができないとは思っていたけど、とんでもないこともしでかしていたのですね〜😵。まだミョンジュやジョンウが赴任してくる以前=昨年冬の出来事が発端でした。その月の未済事件が最も多かったのがジョンハクだったそうです。ミノは、数ヶ月前まで事件を処理できずにいたのに、今では見事な成績を収めたというチェ検事を引き合いに出してジョンハクを貶しました。そのチェ検事は現在麗水支庁にいるそうです。

ジョンハクはチェ検事と飲みに行き、未済事件を処理する「コツ💀」を尋ねました。チェ検事は、ジョンハクには無理だと言いましたが、ジョンハクは、どんなことでもする、と約束してコツを伝授してもらいます🐒。そのコツとは、被疑者や参考人に電話をする際、相手が出る前にこちらから電話を切ってしまうのだそうです😱。そうやって彼らは「所在不明」だったと理由をつけて起訴や聴取を中止にするのだそう😈。ジョンハクはこれで4件の起訴を中止し、参考人聴取を5件中止したそうです。チェ検事が「禁じ手」と言っただけあって、こうした「検事の職務怠慢」によって時効を迎えた被疑者は、昨年1年間だけで1万人もいるのだとか😲。そりゃあ監査対象になって当然ですよね😓。ジョンハクは終始、冷や汗をかきっぱなしでした😨。

それでもユンジンよりはマシだそうです😁。

2日目〜ユンジン

副題は「Case2 オ検事の慌ただしい週末」です。ユンジンは相変わらず子育てや姑の腰のことで忙しくしていたため、無実の人間を指名手配してしまっていました😨。正確には「指名手配」を解除するのを忘れていたそうです😅。

忘れもしない7月14日、台風の接近で停電となった蒸し風呂のような支庁でソヌンが一人で働いていました。そこへ「指名手配犯=パン・ペソン」(ソン・サンギョン)が連行されてきます。本人も刑事たちも汗だくでした💦。ソヌンは彼らに冷たいものを振る舞った後、ペソンの容疑を調べようとしますが、停電なのでデータを見ることができません😔。そこへペソンの家族が押しかけてきました。彼らは家族旅行の真っ最中だったのです。どうしてこんなことに!!😭

皆口々に嘆きながらも、本来は敬虔なクリスチャンなのか、一斉に神に祈り始めました😅。その祈りが讃美歌に代わった頃🎶、書類を取り寄せて確認していたソヌンの顔色が変わります😨。ペソンは確かに暴行を働いたらしいのですが、その後反省して自首したため、ユンジンも不問に付してそのまま帰したのだそうです。そこへ姑が腰の手術をするとの連絡が入ったことで慌てて飛び出したユンジンは、すっかり&うっかり「指名手配の解除」を忘れてしまったのだそうです

ソウルを旅行していたペソンは喧嘩に巻き込まれて警察に連行されました。取り調べをした警官はペソンが「指名手配犯」だと知って慌ててジニョン支庁に連れてきたというわけです😓。ソヌンは急いでミノとユンジンに電話をしました。ミノは、その頃はまだパッツンパッツンのサイクルウェアを着てチャリに乗っていたため、そのままの格好で駆けつけてきます😂。もちろん、エレベーターは動きません。も〜はあはあ言いながら3階まで上がってきました😅。普段着でやってきたユンジンはさすがに若いだけあってそこは平気そうでしたね😏。

ミノはしばらく考えた後、「検察事件事務規則」なるものを確認すると、大丈夫、と語っておもむろにスマホで何かを確認します。どうやらそのような際は「お車代💰」を渡して許してもらえばよいと考えたらしいのです🐒。まさか規則にそうは書いてないだろうから、逆に「車代が違反になるかどうか」を調べたんですかね。ソウルまでのタクシー代は、ミノの所持金では足りなかったので、ユンジンとソヌンも負担しました。ユンジンがこれを差し出して平謝りに謝ると🙏、ペソンとその一家は逆に「許してくれてありがとう!😭」と感謝して帰って行きます😇。いや、許してもらうべきなのはこっちなんですが😓。

監査ではこの7月14日の不手際を指摘された上「刑事補償制度」に関して説明をしなかったことを叱責されました💦。ソンジンは、今からでも連絡して知らせるようにと頭を抱えます😥。

3日目〜ジョンウ

新人のジョンウは、自分だけは監査に無関係だとタカをくくっていました。なにせ今はそんなことよりミランとの恋愛に夢中😻なのです。が、監査はそう甘くはありませんでした😈。ジョンウはシッカリ呼び出されます😁。副題は「ケース4 キム検事の言えない秘密」です。

最初の質問は「同じ罪を犯した相手への量刑に差がある理由」に関してでした。それは、その人から受ける印象だったり、その人が置かれた環境だったり、とさまざまな要因が加味されるのは当然なのでしょうが、理由を聞かれたジョンウはドギマギして「分からない🐵」と答えてしまいます。すると監査員たちは、彼らが問いたいのは記憶ではなくジョンウの「常識」だと指摘しました。ジョンウは仕事中に「残業したくない」とSNSに写真付きで投稿したのだそうです😓。その結果、この投稿のみならずアカウントを削除するよう命じられました。ジョンウがどんなにこれはプライベートだと主張しても無駄です😂。いや勤務時間内だし😅。

4日目〜ミョンジュ

ミョンジュは、事実上彼女をジニョンに飛ばしたソンジンの監査を受けることには、本当は、抵抗がありました。今回皆からソンジンとのことを聞かれたので、ついに一緒に水霧へ行って当時の話をして聞かせます。ミノは、たとえソンジンに異動の決定権は無くても、直属の上司であれば庇うことができたはずだから、ミョンジュを飛ばしたのはソンジンだと主張しました。皆は、ソウルのエリートだったミョンジュも辛い経験をしていたのだと同情します。

でも、実際の監査では、ソンジンの対応は実に公正でした。副題は「Case6 ミン部長とチャ検事」です。ミン部長ことソンジンは、キム・インジュが左遷されたのはミョンジュのせいだと聞き及んでいたらしいですが、おとなしくしていれば良いものと、と言いながらも「悪いことではない」と評価してくれました。お前のような検事も組織には必要だ。でもこのままではお前自身が苦労する。そう言って、仕事ぶりに問題はないと解放してくれました🌸。ミョンジュはその後ずっと暗い顔をして考え込んでいたため、皆は「よほどいじめられたのだろう😿」と勝手に同情していたそうです😅。

5日目〜ソヌン

最後はソヌンです。副題は「Case7 嵐の部屋に」。監査では「ムリャン洞殺人事件」が話題になりました。

検事ラプソディ ネタバレと感想 第6話 ミョンジュの過去

検事ラプソディ ネタバレと感想 第6話 ミョンジュの過去

イ・ソンギュンさん主演の「検事ラプソディ」の6話は、これまでとは打って変わってとても深刻な内容でした😔。あのように過酷な幼少時代を送ったミョンジュだから、いかにも能天気なソヌンがにくたらしく思えちゃうのですね😓。以下早速ネタバレです。...

ソヌンは「思考が偏向している」との評価を受けます。貧しい人には甘く、富裕層には厳しいというのです。ソヌンは呆れ果てて開き直りました😤。だったらそれを理由に私をクビにすればいい!この監査は世論を鎮めるためなのだろう?世の批判を収めるために大検察庁から来たんだろう?ファン高検長の身代わりが見つかってよかったな!えっ!!💢(本当は丁寧語です)

ソヌンがそう怒鳴った途端、窓ガラスが割れました😱。暴風で書類が飛んでいきます🌪。ソヌンは腹を立てた勢いで息を切らしながら部屋を出て行きました。ソンジンは「第2のチャ検事だ😔」と独りごちます。

最終日

監査班は台風と共にジニョンを去って行きました🎶。でも監査のおかげで検事たちは皆反省し、一層注意するようになったそうです👍。ミョンジュはミノたちとともに監査班を見送りに出ました。我々は自分たちの仕事をしただけだと語るソンジンにミョンジュは笑顔で理解を示します。部長は常に自分の正義を貫いているだけだと今ならわかる。でも、ソンジンが検察を守れるのは我々だけだと語って差し出した手を、ミョンジュは握りませんでした😂。ミノとビョンジュンは、目を逸らして見なかったことにします😓。ソンジンは仕方なく手を引っ込めて、無言で車に乗り込みました💦。ミノは、あくまでも目立たぬように、親指を突き立てます👍。ミョンジュも同じように返しました👍。

その後皆で食事をしていると、テレビに懐かしいキム・インジュの姿が映ります❣️。ファン・ハンミン事件の再捜査のため、特別捜査団が結成されて、インジュがその団長に大抜擢されたのだそうです🎉。皆の目がテレビに釘付けになりました😍。

ジョンウとミラン

すっかり落ち込んだジョンウに楽しい出来事が待っていました😏。これが「Case5 キム検事のひそかに偉大に」です。いつもいいところで邪魔されたジョンウとミランは「灯台下暗し」の言葉通り、オフィスでデートすることにしたのだそうです。皆、ミョンジュの話を聞きに水霧へ行くというのに、ジョンウだけは「アカウントを弔う」とか言い訳して一人でオフィスに残りました🐒。そこへミランがご馳走とシャンパンを持って忍んできます。

buta

でも二人の仲はもう周知の事実でした🤣。以前屋上でキスしそうになった時も、マノクはとっくに気づいていたそうです😁。その直後にはジョンファンも二人を目撃していたそうです👍。また郊外で二人を見かけたジョンハク夫婦も、しっかり、ものすごい勢いで逃げていったミランを目にしていました😂。ムッロン、ミョンジュも気づいています😉。ジョンウは皆から吊し上げ、否、祝福されました💐。

感想

いや〜実に楽しかったですね😻。実はもう最終回も見てしまったのですが、念のためもう1度見てから、明日感想を書きまするね😁。

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