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検事ラプソディ ネタバレと感想 第2話 え?俺を覚えてない??

2021/10/02
検事ラプソディ 0
検事ラプソディ イ・ソンギュン チョン・リョウォン

〜検事ラプソディのあらすじと登場人物はこちらから🌱:検事ラプソディ あらすじと感想、登場人物一覧

イ・ソンギュンさん主演の「検事ラプソディ」はも〜すっかりお気に入りです😻。どんだけ気に入っているかと言うと、昨晩は2話を見るはずだったのにまた1話を見返してしまった❣️ほどなんです😁。脚本は原作があるからともかく、演出はどなたが?と思って調べてみたら、「ラスト・スキャンダル」や「インス大妃」のイ・テゴンさんだそう。どちらも好きなドラマでしたが、あ〜んまりコメディ要素は強くないですかね😓。

前置きはこれぐらいにして以下ネタバレです検事ラプソディのネタバレ感想行きますよ~(^^)/。ちょいと1話の分も入ってます😈。

チャ・ミョンジュ検事

経歴

チャ・ミョンジュは、司法研修院を38期中首席で卒業し、最初の5年間をソウル中央地検とその他ソウル市内の各地検で勤務し、11年目の今はソウル中央地検特捜部におりました。ソウル以外で勤務することがない、要するに、テレビでしか見ないような「雲の上の存在👸」だったそうです。それが今回、次官の舅を捜査したことから上層部の逆鱗に触れた結果、外れも外れ、韓国最南端のジニョン支庁に配属されました😨。本来そのような「左遷」の辞令を受け取れば、ほとんどのエリート検事は辞職して弁護士にでも転職するそうですが、ミョンジュはこの辞令を受けたそうです。

ジニョン支庁に来た理由

ジニョンではもっぱらこの話題でもちきりでした🐒。

1.支庁長の言葉に感動したから

ミョンジュがジニョンに来ると聞いた支庁長はすぐにミョンジュに激励の電話をしたそうです🌹。人生につまづきはつきものだが、後で思い出せばたいしたことではない。ジニョン支庁は君を歓迎する。私があなたのためにきれいに掃除をして待っている🌸。支庁長のインジュは、これでミョンジュがすっかり感激して来ることにしたと信じていたそうです🐵。

2.カッコよく辞めるため

ジョンウから、次官の舅を捜査したら復讐されると分かっていただろうに、よくぞ思い切った、と褒められたミョンジュは、相手が権力者だからと手加減するのは嫌だった、と答えました。それで「ホヤホヤのバツイチで、今は若く見られようと奮闘中のチョ・ミノ」は、彼女も周囲の目が気になってすぐには辞められなかっただけだと判断します。さすがは常に周囲の目を気にしているだけのことはありますね😏。

3.スパイダーマンになるため

中国語もペラペラのスーパー捜査官、マノクは、かつての知人を思い出します。検察の「派閥」は根強いそうで、15年前もジニョンにいた検事が検察総長になった例があるのだそうです。ソウルのエリート検事だったチェ・サンゴルが急にジニョンに異動してきた時、支庁では世渡り上手な彼を「スパイダーマン🕷」と呼んだそうです。そして実際サンゴルはその糸を多方面に張り巡らして1年後には大検察庁に呼ばれ、順調に出世したと思ったら、5年前に検察総長になったのだそう😵。マノクは今でもサンゴルとは「オッパ」「マノカ」と呼ぶ間柄らしい😂。

4.最後に笑う人になるため

ミョンジュの上司は、ジニョンに飛ばせば辞めるとタカを括っていたらしいですね。ミョンジュは復讐を誓ったに違いありません。明日の勝利を期して、今日苦い酒を飲む😿。

5.再会を果たすため

でも、どうやらこれが正解のようです❣️。ミョンジュは支庁長から電話をもらった際、ジニョン支庁のサイトをチェックして、そこにソヌンがいたことを知ったのだそうです💜。ソヌンは本来司法研修院でミョンジュの同期だったらしいのに、卒業が一年遅れたらしいですね。それに研修院ではことごとく反抗もしくは無視されたらしい😔。

ソヌンはミョンジュをしっかり覚えていて、支庁を下見に来たミョンジュに声をかけたのに、ミョンジュは、久しぶり!じゃなくて「こんばんは」(アンニョンハセヨ)と答えたそうです🙄。それ以来ソヌンは「ミョンジュはソヌンのことを忘れたのかとばかり気になっていたのですが、ミョンジュのある言葉で「覚えていた❣️」と気づきます😁。それは昔ソヌンがアフリカ旅行から帰ってきた時、現地の人々の飢餓にショックを受けて食事が喉を通らない、皆も一緒に募金しないか、と呼びかけた時のことでした。ミョンジュは、身近な人の苦しみに気づかない「裕福なお坊ちゃま」の言いそうなことだと嘲ったそうです。

今回ミョンジュは仕事のことでもソヌンをそう言って馬鹿にしました。ソヌンは思わず「私のことが嫌いでしょ?😭」と僻んで、皆の失笑を買いましたが😅、後になって気づきます。チャ・ミョンジュは俺のことを覚えている!!😨

アラカルト

黄銅尺

そのミョンジュは、ソウル大も首席で卒業したにもかかわらず、その首席がもらえるはずの「黄銅尺」をもらえなかったそうで、それをずっと悔しく思っていたらしいのです😤。なのにソヌンは、その黄銅尺をただの定規とのたまい、ビールの蓋を開ける道具に使っていました😵。

ジニョン支庁の習慣

彼らは一日中狭い各々の検事室に篭りきりで仕事をしているからなのか、昼食は必ずと言って良いほど皆で一緒に食べるようです😲。ほとんどは社食で、時には外に食べに行くけど、その時もいつも一緒なのです💏。ミョンジュは別行動を取るかと思いきや、これにはシッカリ付き合っていました🤔。しかも夜も(歓迎会だからなのか)文句も言わずに一緒に飲みに行ってましたよね。皆、仲が良いのですね😁。

会議の時は、司法研修院の卒業順に座ります😈。ソヌンは、ミョンジュとは同期だし、支庁では先輩だと上座を譲ろうとしませんでしたが、ミョンジュは圧をかけました👊。卒業は私が先だ😎。

ナマズ

またミョンジュは、ジニョン支庁は仕事の効率が悪いとのたまい、全案件の半分を自分が引き受けると豪語しました。貧乏くじを引いた捜査官はイ・ジョンファン(アン・チャンファン)です。話を聞いた支庁長は「イワシの群れにナマズを入れると生存率がアップする」との例えを持ち出しました。ナマズを飼ったと思おう😁。さすがは2.8キロを泳ぐ間にお腹の上で貝?を割って食べた「ラッコのキム・インジュ🦦」だけのことはありますね👍。

感想

あの黄銅尺はきっと自分がもらったんじゃなくて、誰かからもらったんですよね〜ソヌンは🐵。いや、なんてことはないんだけど、見ているだけでクスクス笑いが込み上げてきます🤗。来週の放送も楽しみです😻。

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